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    <title>XX DEVELOPMENT WEB STORE</title>
    <link>https://xxdevelopment.shop-pro.jp/</link>
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    <dc:creator>Color Me Shop!pro</dc:creator>
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    <title>The SURE TEE L/S Off White and Loud Pigment 26</title>
    <description>皆様、早速のご注文ありがとうございました。

想定以上の反響につき、
欠品サイズは
追加予約を承ります。

＊たとえ、
ジーンズやアノラック、コールバッグが
少し遅れたとしても。

お届けは5月初旬頃を予定しております。



気づけば、たくさん縫って...</description>
<content:encoded><![CDATA[
皆様、早速のご注文ありがとうございました。

想定以上の反響につき、
欠品サイズは
追加予約を承ります。

＊たとえ、
ジーンズやアノラック、コールバッグが
少し遅れたとしても。

お届けは5月初旬頃を予定しております。
<hr style="border:none;border-top:1px solid #ddd;margin:16px 0 0px 0;">


気づけば、たくさん縫ってきた。
増えていく注文を見るたび、
きっと誰か、いい人が、友達に勧めてくれたんだろうなと思う。

 正直、 このシンプルなTシャツなら
どこかに頼んでもいいんじゃないかと考えたこともある。

だけど、それはできなかった。 

君が待ってるSURE TEEは、 
僕たちが、いちばん上手に作るから。 

たとえそのせいで、 ジーンズが少し遅れたとしても。笑
<hr style="border:none;border-top:1px solid #ddd;margin:16px 0 0px 0;">

というわけで、
SURE TEE シャツ 毎度ご好評ありがとうございます。

以前から、お伝えしていたとおり、
今回から価格を改定させていただきました。

スーパードライなUSAコットン7.5オンス、
丸胴ボディー、
バインダーネック。

何度も作ってきたから、
きっと今がいちばん上手です。
<hr style="border:none;border-top:1px solid #ddd;margin:16px 0 0px 0;">

それで、僕たちは
SURE TEEは縫い上がりが完成ではないと思っています。

すこし、伸びたり、
ヨレたりして、
馴染んだくらいがベストだと思っています。

以前から、
「ヨレヨレまで愛して」
なんてメッセージをお伝えしてきましたが、

もう、読めない衿元のタグは、
「アイシテルのサインです」笑

本当にみんなそうしてくれていて、
きっとSURE TEEは、
いちばん“君らしい”Tシャツになっているはずです。

わかる人にだけわかる。
好きな人だけでいい。

これは僕たちの普遍的なスピリットです。

「オレたちのネームなんて、
消えてなくなるくらいでちょうどいい」

なんて君は、もうピリオドの向こう側を愛しています。
<hr style="border:none;border-top:1px solid #ddd;margin:16px 0 0px 0;">

あのさ、....ホンネとなんとか。

さすがに、
ネームが読めなくなったら、
買い替えてくれるかな？
と期待していました。

それは、甘かった…

そうなの、
ゾンビマーケティングには、
弱点がありました。笑
<hr style="border:none;border-top:1px solid #ddd;margin:16px 0 0px 0;">

僕は、
あまりに、みんなが好きでいてくれるので、
現世に未練が出てきました。

僕や君以外の誰かが、
SURE TEEをたたんでくれる場合、
読めないネームタグに
「なんじゃこれ？」
と思っているはずです。

もう少し、周りのことも考えましょう。

僕たちのお気に入りが、
世界のお気に入りになるように。

死んでからじゃ、遅い。

僕たちの思い出が、
永遠に残りますように。
<hr style="border:none;border-top:1px solid #ddd;margin:16px 0 0px 0;">
というわけで、笑
今回から、ネームタグを一新しました。

「お！ちょっとかっこよくなったぞ！」
「サイズがわかりやすいぜ！」

だったら嬉しいです。

ちゃんとコットンとレーヨンでできていますから、
ネームタグもシュリンクします。

ただし、
このタグが読めなくなるまで着るのは、
やめてください。

商売あがったりです。
<hr style="border:none;border-top:1px solid #ddd;margin:16px 0 0px 0;">
そして、XXX-Lサイズ追加。

以前から多くのご要望をいただいておりましたが、
編み機の都合がつきましたので、
今回からラインナップに加えました。

「待ってました！」
の方はぜひこの機会にご検討ください。
<hr style="border:none;border-top:1px solid #ddd;margin:16px 0 0px 0;">
”RAW”　について

SURE TEEのOFF WHITEは、
今回より未洗い、縫いたての状態、
いわゆる”RAW”での販売に変更します。

”RAW”の状態は、
それはそれで、気持ちよくて、

サイズ感も
そんなに心配いりません。

結局、洗えば
いつものサイズ感まで縮みます。

これまでも何度か、
”RAW”で販売してきましたが、
概ねご好評いただいていました。

なるべく価格を上げないため、
という考えもありますが、

言ってみれば、
普通のTシャツの販売方法です。

どうぞお付き合いいただけると幸いです。

参考画像を掲載しておりますので、
サイズ感のイメージにお役立てください。
<hr style="border:none;border-top:1px solid #ddd;margin:16px 0 0px 0;">
まず今回は、
OFF WHITEをご用意しました。

今後は
LOUD PIGMENTのカラー展開も予定しています。

準備が出来次第
またご案内します。

どうぞよろしくお願いします。
<hr style="border:none;border-top:1px solid #ddd;margin:16px 0 0px 0;">
PATTERN : SURE L/S TEE 2
FABLIC : 14/-BD Old-School Tubular
THREAD : Cotton 
COLOR : Off White / Loud pigment dyed
SIZE : Small, Medium, Large, X-Large, XX-Large,XXX-Large
PRICE : Off White *RAW 11,000 JPY (tax in)
              Loud Pigment 13,200 JPY( tax in)

]]></content:encoded>
    <dc:date>2026-04-13T18:22:57+09:00</dc:date>
    <dc:creator>XX DEVELOPMENT WEB STORE</dc:creator>
    <foaf:topic><foaf:Image rdf:about="https://img07.shop-pro.jp/PA01429/900/product/191432843_th.jpg?cmsp_timestamp=20260413184648" /></foaf:topic>
  </item>

  <item rdf:about="https://xxdevelopment.shop-pro.jp/?pid=191332233">
    <link>https://xxdevelopment.shop-pro.jp/?pid=191332233</link>
    <title>ANORAK MAN, ANORAKS 2 *Custom Order</title>
    <description>ANORAK MAN, ANORAK II
For those who take outerwear too seriously.
Or not seriously enough.

Custom Orders Open  April 18, 9:00 PM.


アノラックは、いつもアノラックすぎて。

最初のアノラックから、今回で3作目。
言ってみれば、こんなマイナーなプ...</description>
<content:encoded><![CDATA[
ANORAK MAN, ANORAK II
For those who take outerwear too seriously.
Or not seriously enough.

Custom Orders Open  April 18, 9:00 PM.


アノラックは、いつもアノラックすぎて。

最初のアノラックから、今回で3作目。
言ってみれば、こんなマイナーなプロダクトを、総力上げて…

出会いは、去年の夏だったと思う。
ボタン留めのプルオーバータイプのアノラックを手に入れた。

前作までのモデルになったビンテージから、
一つ前の世代で、出身も同じUSN。

ディテールはとても面白くて、
“前タテ”のボタンは、1個に左右から2個かけるという仕様になっている。

*きっと、シュアーメイトがモジモジするんだろうな。って想像が楽しい。

一方、ヘルメットフードや、ガスタンクループはそのままで…
というか正確には、ここがルーツだったのかという確認ができた。

それで正直、生地が心配だったんだけど、
”綾が寝てる” ツイルは同じだった。

これで、SURE1610を継続して使うことができる！
実は、このモデルチェンジ前に生地をオーダーしてたから、
ドキドキしてたんだ。

アノラックの神様は僕たちの味方だった。笑


KINARIとMIDDRY

次のアノラックは、このカラーで。
って決めていました。

キナリは、「この色ないの？」って
リクエストが一番多かったカラーです。
きっとみんな、「待ってました！」だよね。

そして、ミッドリー

ずっとやりたかった、念願のミッドリー。
思いっきりミドリが良くて、「ッ」を入れた感じで…

セイフティーグリーンに近い、はっきりした発色です。

「MIDDRY」ってスペルも少し変だけど、
ANORAKにぴったりだと思う。
みんな分かってくれるよね？

*お店で評判良かったよ。ミッドリー！！

CUSTOM ORDER

それで、今回もアノラックを上手に作ろう！
というつもりでいるのは、もちろんなんだけど、
いい方法を思いつきました。

当時のミリタリーに見られる、布製のID TAGを実践します。

カラーとサイズを選んだら、

・SUREMAN 
・MIDDRY
・BLANK（無地）

の中から選んでもらって、
SEWING BOYSがカスタムして仕上げます。

*ステンシルインクは研究が進みましたので、すぐに落ちないようになりました。

少し複雑になっている、ディーテールは制作にも時間がかかりそう。
おまけに、ステンシルなんて…だから結局、

アノラックは、いつもアノラックすぎて。

なので、諦めました。もう、急いだってしょうがない。
みんなに似合わなくたっていい。ずいぶんとマニアックだし。

だけど、ANORAK MANには、これくらいがちょうどいいし、
僕たちにとっても心地の良い作り方です。


ご予約

4月18日午後9時スタートです。

4月20日午後9時まではサイズごとの制限を設けずフリーでご予約を賜ります。
以降は、制作に入りますので、サイズごとに数量の制限が発生します。

*予約期間中に生産予定数に達した場合は、受付を終了させていただきます。


サイズ感

今回は前回と比べて、ワンサイズ大きめ。
身幅、袖丈、フードの大きさ、それぞれビンテージと合わせてあります。
前作までのアノラックをお持ちの方は、ワンサイズ下が同等のサイズ感です。

P：171cm 70kg Medium &#8232;
J： 175cm 60kg Medium&#8232;
B： 173cm 75kg Medium

ざっくり着られますので、僕たちはみんなMということになりました。
参考にしていただければ幸いです。　

それでは、
完成はきっと6月。
皆様どうぞよろしくお願いします。

＊ご注文の前にご確認ください＊

・洗い加工、染色加工済みですので、縮みはありません。

・MIDDRY については、染料の限界近くで染めています。
　そのため一部で染めムラが発生する場合があります。
　洗濯で徐々に馴染みますが、製品の特徴としてご理解ください。

・受注生産につき、注文後の変更、キャンセルは不可とさせていただきます。
]]></content:encoded>
    <dc:date>2026-04-06T20:38:19+09:00</dc:date>
    <dc:creator>XX DEVELOPMENT WEB STORE</dc:creator>
    <foaf:topic><foaf:Image rdf:about="https://img07.shop-pro.jp/PA01429/900/product/191332233_th.png?cmsp_timestamp=20260418195057" /></foaf:topic>
  </item>

  <item rdf:about="https://xxdevelopment.shop-pro.jp/?pid=191202473">
    <link>https://xxdevelopment.shop-pro.jp/?pid=191202473</link>
    <title>人生好南 SURE with MR. OLD Tee</title>
    <description>
現在制作中で、お届けは4月末ごろを予定しています。
いいね！の方はお早めにご注文いただけると嬉しいです。


みなさん こんにちは。
先日、台南に行ってきました。

フレンズショップ  MR .OLD. のリー君と
台南で作ったTシャツを日本でも販売することにしま...</description>
<content:encoded><![CDATA[
<span style="font-size:large;">
現在制作中で、お届けは4月末ごろを予定しています。
いいね！の方はお早めにご注文いただけると嬉しいです。
</span>

みなさん こんにちは。
先日、台南に行ってきました。

フレンズショップ  MR .OLD. のリー君と
台南で作ったTシャツを日本でも販売することにしました。

「人生好南」って とてもいいフレーズです。

組み合わせたのは、
”A MIND THAT’S WEAK AND A TAINAN THAT’S HOT”
SUREのコールバックに使った16 Tones のフレーズをアレンジしました。

台南の彼らには、ブルースで、
僕たちにとっては、ラブバラードです。

人生は甘くないけど、
南へ向かえば、きっと少しうまくいく。

世界中のシュアーメイトにお届けできれば嬉しいです。

プリントボディはNERDS TEEです。
少しノスタルジックなボディは、サイズ選びにコツが必要です。

いつもSmallの方はMediumを。
EX-LargeはXLで、EEXはXXL とお考えいただければOKです。
詳しくは <a href="https://xxdevelopment.shop-pro.jp/?pid=187820403">NERDS TEE</a> のページをご確認ください。

今回は、台南で当日来られなかったシュアーメイトの分と、
日本から見守ってくれたシュアーメイトの分を合わせて製作します。

現在制作中で、お届けは4月末ごろを予定しています。
いいね！の方はお早めにご注文いただけると嬉しいです。

I want you to want me.
The NERDS Tee 6.1oz

PATTERN : SURE TEE 3
FABRIC    : 18/-OE Old-School Tubular 100% USA COTTON
THREAD  : Cotton 
COLOR    : Off White / Red
SIZE         : Medium, Large, EX-Large, EEX-Large, EEEX-Large
PRICE      : 8,800 JPY (tax in)
ORIGIN   : Spinning, Knitting & Sewing All Made in Japan<span style="font-size:large;"></span>
]]></content:encoded>
    <dc:date>2026-03-31T19:29:04+09:00</dc:date>
    <dc:creator>XX DEVELOPMENT WEB STORE</dc:creator>
    <foaf:topic><foaf:Image rdf:about="https://img07.shop-pro.jp/PA01429/900/product/191202473_th.png?cmsp_timestamp=20260331194025" /></foaf:topic>
  </item>

  <item rdf:about="https://xxdevelopment.shop-pro.jp/?pid=190768844">
    <link>https://xxdevelopment.shop-pro.jp/?pid=190768844</link>
    <title>NERDS NAP &quot;ZIP&quot; Blouson in &#039;50s</title>
    <description>3月14日 午後9時より、WEB販売を開始します。

生産キャパシティーの都合もあり
いつもより少量のご用意です。

売り切れの際は、どうかご了承ください。

なお当日は、xxdevelopment store にて
午後1時&amp;#12316;7時まで先行販売を行います。


READY STEADY… ...</description>
<content:encoded><![CDATA[
3月14日 午後9時より、WEB販売を開始します。

生産キャパシティーの都合もあり
いつもより少量のご用意です。

売り切れの際は、どうかご了承ください。

なお当日は、xxdevelopment store にて
午後1時&#12316;7時まで先行販売を行います。


READY STEADY… GO NERDS!

ジップブルゾンなんて、ビンスエ界隈でいちばんNERDなアイテムだと思う。
なんていうの…この文化系な感じ。
”Sportswear”ってタグがちょっと嘯いてる。笑

それで、今回はSUREのNERDS NAPをベースに、
愛しきビンスエたちのディテールを集めて作りました。
フリーダムスリーブに、セパレートポケットです。
いいでしょ、この位置のポケット。
ザ ’50s な感じ。

想像してみると、
たぶん、スピードやパワーでは勝負にならない。
もしかしたら、チアの女の子にモテないかも。

だけど…
もうすぐやってくるバンドブームで主役になれる気がする。
ちょっと早すぎたんだ。

もしかしたらだけど。

というステディなアイテムです。 笑

<hr style="border:none;border-top:1px solid #ddd;margin:16px 0 0px 0;">

生地は、NERDS NAP 11.3oz  

ヘビーオンスじゃないところがいいところです。

袖口のリブは丸仕上げで、
裾リブのテンションもギュッてするように設計しました。
＊結構ここがポイントだと思う。

ジッパーはピンロック式で、SURE Originalです。

縫製は
チェーン地縫い＋カバーステッチ。
もちろんALL COTTONです。

<hr style="border:none;border-top:1px solid #ddd;margin:16px 0 0px 0;">

サイズについて

丸胴仕上げの生地から切り出したので、
クルーネックよりもファスナーの縫い代分、身幅が小さいです。

ポケットのバランスも考えて、
着丈、袖丈、全体のバッランスを調整しました。

じゃぁ、サイズは… 
特別な狙いがない限り、いつものサイズがおすすめです。

ビンスエブルゾンらしいバランスがナイスです。
＊詳しいサイズ感は、インスタライブで！（EP 306)

<hr style="border:none;border-top:1px solid #ddd;margin:16px 0 0px 0;">

Stay BLACK

いつまでも黒のままで、
静かにフェードしていくように染めました。

まったく色落ちしないわけじゃないけど、
日焼け耐性があって、この方がビンテージに近くなる。
と思って採用しました。

それで…しかも…

ブルゾンで黒って…
活躍しないわけないじゃん。

という定番トラップです。笑

<hr style="border:none;border-top:1px solid #ddd;margin:16px 0 0px 0;">

ALVARADO

RED BIRD CHICAGOでは
NASVYより人気だった！！笑

これくらいの厚みのスウェットは、
インナーにも、アウターにもできて。

ほら、
明るい色目がいいな。と思うでしょ。
&#8232;ALVARADOはボーズくんお気に入り。

彼はXXLを狙っているはずだから、
みんなで先に買っちゃおう！笑

<hr style="border:none;border-top:1px solid #ddd;margin:16px 0 0px 0;">

染色は、WINCE Feeling Dyed

旧式ウィンス染色機に特有の染めムラがあります。
シワ部分がやや濃く染まる場合がありますが、
洗濯により軽減していくことを確認しています。

風合いを優先した仕様となりますので、
個体差については予めご了承ください。

＊ALVARADOはワタ染めのため、
染めムラはありません。

<hr style="border:none;border-top:1px solid #ddd;margin:16px 0 0px 0;">

RN (NERDS) TAG

ビンスエのデッドストックについてる、
製造者識別番号の紙タグを再現しました。

インスタライブで盛り上がって、翌日、
ジャスミンがつけよう！ってアイデアをくれました。

めっちゃかわいい。
ナイスな出来なのですが…

ただの紙です。

洗濯すると、
無惨にも取れてなくなります。笑

<hr style="border:none;border-top:1px solid #ddd;margin:16px 0 0px 0;">

生産数と販売について

今回はファーストトライとして試験的に製造、販売します。
いつもより少なめのご用意です。

「これは！」
「運命感じちゃった！」

のかたはお早めに。

すべて縫い上がっていますので、
ご注文後すぐに発送です。

＊販売は、xxdevelopment store 及び Web store のみで行います。
＊数に限りがあります。売り切れの際は、ご了承ください。
]]></content:encoded>
    <dc:date>2026-03-04T18:11:09+09:00</dc:date>
    <dc:creator>XX DEVELOPMENT WEB STORE</dc:creator>
    <foaf:topic><foaf:Image rdf:about="https://img07.shop-pro.jp/PA01429/900/product/190768844_th.png?cmsp_timestamp=20260313162230" /></foaf:topic>
  </item>

  <item rdf:about="https://xxdevelopment.shop-pro.jp/?pid=190768821">
    <link>https://xxdevelopment.shop-pro.jp/?pid=190768821</link>
    <title>NERDS NAP &quot;ZIP&quot; Hoodie in &#039;50s
</title>
    <description>3月14日 午後9時より、WEB販売を開始します。

生産キャパシティーの都合もあり
いつもより少量のご用意です。

売り切れの際は、どうかご了承ください。

なお当日は、xxdevelopment store にて
午後1時&amp;#12316;7時まで先行販売を行います。




&quot;The ’50s ...</description>
<content:encoded><![CDATA[
3月14日 午後9時より、WEB販売を開始します。

生産キャパシティーの都合もあり
いつもより少量のご用意です。

売り切れの際は、どうかご了承ください。

なお当日は、xxdevelopment store にて
午後1時&#12316;7時まで先行販売を行います。


<hr style="border:none;border-top:1px solid #ddd;margin:16px 0 0px 0;">

"The ’50s we dreamed of."

ZIP HOODIEを作るなら、
ビンスエなスペックがいいな。と思っていました。

特定の個体に向かうよりも、
ユニークなディテールがたくさんあるので、
うまく集約したアプローチで作りたいと考えました。
あのフリーダムスリーブと合体させるんだ...

ちょうど生地は
NERDS NAPがバッチリだし、
SURE ZIPもある。
袖口の小丸リブは必須で…

こうなったら、
ヒモの針数を6本にするために、
シリンダーを発注して…
ヒモ編んで、染めて。

あ、そうそう、
オーバルのアイレットも重要です。

と、好条件が揃いました。笑

ここまできたら、裏にサーマル...
それはボーズサーマルを買ってください。笑

それで、TRUE ROMANCEの話。
もう分かった。って言わないで...
少し聞いて。

映画オタクで、
ロマンチストで、
エルビスが好きだからって、
ピンクのキャディラックに乗ってて。

バースデーギフトのコールガールに
“運命感じちゃう"

って、もう最高にロックンロール！

タランティーノが自身を投影した。
なんて言われてるけど、
まるで NERDS HERO だ。笑

劇中では、
色違いのジップフーディーを
一緒に着てるのが印象的で、

彼らが憧れた‘50sバージョンで
SUREが作るなんて、
It’s ROMANTIC…笑

無理矢理話を戻したけど、
僕たちのNERDなアプローチも
このまま続けるのが正解だと感じています。

少しの変態は、
きっと人生を豊かにします。

ビンテージは1枚しかないけど、
これなら2人で着れる。

愛しのビンスエスペック。
みんなにお届けできれば嬉しいです。

<hr style="border:none;border-top:1px solid #ddd;margin:16px 0 0px 0;">

サイズについて

丸胴仕上げの生地から切り出したので、
クルーネックよりもファスナーの縫い代分、
少しだけ身幅が小さくなっています。

ポケットのバランスも考えて、
着丈、袖丈、全体のバランスを調整しました。

じゃぁ、サイズは… 
特別な狙いがない限り、
いつものサイズがおすすめです。

じゃぁ、特別な狙いが...
ある方は、大きめでも、小さめでも。

雰囲気が無くならないのは、
NERD設計がブレていない証拠です。

<hr style="border:none;border-top:1px solid #ddd;margin:16px 0 0px 0;">

カラーについて

Clarence RED

ジップフーディーの赤は本当にかっこいい。
嘘じゃない。

きっとお気に入りにしてもらえるはず。
それに、E.T.になれる可能性だってある。笑

<hr style="border:none;border-top:1px solid #ddd;margin:16px 0 0px 0;">

Alabama NASVY

赤を譲ったのは、
彼女が大人なのか、彼が子供なのか... 

それはさておき、
これがサンフェードしたら...

オマケにヒモまで
ナイスナスビーになるなんて、
超楽しみ。

<hr style="border:none;border-top:1px solid #ddd;margin:16px 0 0px 0;">

The Silverado

ヒモまでシルバラードにしたの！
これが言いたくて狙っていました。

ある意味で、“Dream spec“。
よくある杢グレーのジップフーディーじゃないのは、
シュアーメイトならわかってくれるはず。

<hr style="border:none;border-top:1px solid #ddd;margin:16px 0 0px 0;">

染色は、WINCE Feeling Dyed

旧式ウィンス染色機に特有の染めムラがあります。
シワ部分がやや濃く染まる場合がありますが、
洗濯により軽減していくことを確認しています。

風合いを優先した仕様となりますので、
個体差については予めご了承ください。

＊SILVERADOはワタ染めのため、
染めムラはありません。

<hr style="border:none;border-top:1px solid #ddd;margin:16px 0 0px 0;">

RN (NERDS) TAG

ビンスエのデッドストックについてる、
製造者識別番号の紙タグを再現しました。

インスタライブで盛り上がって、翌日、
ジャスミンがつけよう！ってアイデアをくれました。

めっちゃかわいい。
ナイスな出来なのですが…

ただの紙です。

洗濯すると、
無惨にも取れてなくなります。笑

<hr style="border:none;border-top:1px solid #ddd;margin:16px 0 0px 0;">

生産数と販売について

今回はファーストトライとして試験的に製造、販売します。
いつもより少なめのご用意です。

「これは！」
「運命感じちゃった！」

のかたはお早めに。

すべて縫い上がっていますので、
ご注文後すぐに発送です。

＊販売は、xxdevelopment store 及び Web store のみで行います。
＊数に限りがあります。売り切れの際は、ご了承ください。
]]></content:encoded>
    <dc:date>2026-03-04T18:08:26+09:00</dc:date>
    <dc:creator>XX DEVELOPMENT WEB STORE</dc:creator>
    <foaf:topic><foaf:Image rdf:about="https://img07.shop-pro.jp/PA01429/900/product/190768821_th.jpg?cmsp_timestamp=20260313163847" /></foaf:topic>
  </item>

  <item rdf:about="https://xxdevelopment.shop-pro.jp/?pid=190622318">
    <link>https://xxdevelopment.shop-pro.jp/?pid=190622318</link>
    <title>AWESOME &#039;25 SWEAT PANTS</title>
    <description>AWESOME ’25
追加生産分販売のお知らせ

追加生産分をご予約いただいた皆様、
ありがとうございました。
ご予約分の発送はすべて完了いたしました。

このたび、生産予備分を販売いたします。

3月20日・21日は店頭優先販売
WEB販売は 3月21日 21:00より開始 い...</description>
<content:encoded><![CDATA[
<strong>AWESOME ’25
追加生産分販売のお知らせ</strong>

追加生産分をご予約いただいた皆様、
ありがとうございました。
ご予約分の発送はすべて完了いたしました。

このたび、生産予備分を販売いたします。

3月20日・21日は店頭優先販売
WEB販売は 3月21日 21:00より開始 いたします。

店頭・WEBの在庫は共通となりますため、
売り切れの際はご了承ください。

今回販売するカラーは、
NASVY / BLACK
サイズは M 〜 XL です。

SILVERADO はすでに完売しております。

なお、NASVYのXL は
ワイルド・オブ・ワイルド な仕上がりとなっております。

気になっていた方は、
ぜひこの機会にご覧ください。






AWESOME SWEAT PANTS ’25

「スエパンはまだか？」

Awesomeファンの皆様、お待たせいたしました。
今年は様々な企画が重なり、AWESOME SWEAT PANTSは最後の完成となりました。

洋服の出来は、生地が7割。
久しぶりに触れたAwesome Sweatは、改めてとても良い生地だと感じます。

15.2ozはしっかりとした厚みがありますが、
ただ“厚い”というわけではなく、バランスの良さが魅力です。

いくつかオリジナル生地がありますが、
手に取っただけで　AWESOME！と感じていただけるはずです。

もう、ジーパンなんて要らない。笑

今作はアップデートを重ね、
これまでで最もオーセンティックな仕上がりとなりました。

Californiansのシルエットが好評だったこともあり、
基本的には同様のバランスになるように設計を見直しています。

ウエスト、わたり、裾にゆとりを加え、
さらに股下を延長しました。

ただし、Californiansとは生地方向が異なるため、
丈方向に縮みが発生します。

そのため、"Zeff TEST" を複数回実施し、
タンブラー乾燥後の寸法を確認しています。

■ 24 AWESOMEをお持ちの方へ

’24 AWESOMEと比較し、

股下 +3cm

股上 +1cm

延長しています。

洗濯・乾燥後は、’24・’25ともに縮みが発生するため、
総丈（FL）で約 +4cm 長い仕上がりとなる設計です。

また、ウエスト（身頃側）・わたり・裾にゆとりを加え、
テーパー感を抑えたシルエットとなっています。

■ THE CALIFORNIANSをお持ちの方へ

Californiansと比較しても、
股下 +3cm、股上 +1cm 延長しています。

Californiansは生地方向の違いにより、
丈方向の縮みが伸びで相殺されますが、

AWESOME ’25は縮みを前提に設計しているため、
洗濯・乾燥後に同等のレングスとなる仕上がりです。

Awesome生地はハリとコシがあるため、
同サイズでも、よりボリューム感を感じていただけます。

Awesomeシリーズは、
「もし60年代にこんなスウェットがあったら驚くよね」
という少し前衛的な設計をベースにしていますが、

今回はウエストラインと後ろ股上について、
ヴィンテージを参考に、ややクラシックなバランスへと調整しました。

フライス（リブ）に対して身頃をわずかに余らせ、
後ろ股上を下げることで、

前身頃および後脇に入るシワの出方を再構成しています。

ほんのわずかな違いですが、
ムードを大きく左右する重要なアップデートとなりました。

■ Color

Nice NASVY

Stay BLACK

The SILVERADO (88-12)

ALASKA HOODIE や NERDS NAP と
セットアップ可能なカラー展開です。

■ Size

Small &#8211; X-Large（4サイズ展開）

ウエストサイズは、
ゴムが最も縮んだ状態で計測しています。

最大で +15cm まで伸びますが、
現実的な着用範囲としては +10cm 程度を推奨します。

ゆとりのある着用をご希望の方には
ワンサイズアップをおすすめします。

＊今回よりドローコードは
BRAID CORD に変更しています。

■ 染めムラについて

NASVY / BLACK は
旧式ウィンス染色機による染めムラが生じています。

ヘビーオンス生地を限界に近い条件で染色しているため、
シワ部分がやや濃く染まる場合がありますが、
洗濯により軽減していくことを確認しています。

風合いを優先した仕様となりますので、
個体差については予めご了承ください。

＊SILVERADOはワタ染めのため、
染めムラはありません。

■ 発送について

商品の発送は
2月28日より順次行います。

店舗とWEBストアは共通在庫で運営しております。
受注確認メールの送信をもって、
ご注文確定とさせていただきます。

もう、定番化！としたいところですが、次回生産の予定は立てていません。
&#8232;これから、お出かけが楽しくなるシーズンです。待ってました！のシュアーメイトから、初めまして！の方まで、ぜひお届けしたいです。
在庫に限りがありますので、これは！の方はお早めにご注文お願いします。

PATTERN : Awesome '25 Sweat pants ’25 
FABLIC : AWESOME#7   12.2oz (100% Cotton) 
STITCH : Double Needle cover stitch. (U.S. gauge)
THREAD : Cotton (Specially dyed for SURE MFG)
COLOR : Feeling Dye 
SIZE : S.M.L.XL.
PRICE : Nasvy, Black 25,300 JPY (tax in)
            : SIlverado 27,500 JPY (tax in)

]]></content:encoded>
    <dc:date>2026-02-21T10:34:14+09:00</dc:date>
    <dc:creator>XX DEVELOPMENT WEB STORE</dc:creator>
    <foaf:topic><foaf:Image rdf:about="https://img07.shop-pro.jp/PA01429/900/product/190622318_th.png?cmsp_timestamp=20260226135454" /></foaf:topic>
  </item>

  <item rdf:about="https://xxdevelopment.shop-pro.jp/?pid=190486527">
    <link>https://xxdevelopment.shop-pro.jp/?pid=190486527</link>
    <title>RED BIRD CHICAGO.  A Hoodie, 1950-2026</title>
    <description>RED BIRD CHICAGO 
A HOODIE, 1950-2026

幸運にもビンテージを手に入れた僕は、直ぐに和歌山へ飛び、Makers Meeting を行った。

ターゲットは1950年
アラスカフーディーのひとつ前の世代だ。

古ければ古い方が良い。というのは普遍的な価値観で、Vがついていた...</description>
<content:encoded><![CDATA[
RED BIRD CHICAGO 
A HOODIE, 1950-2026

幸運にもビンテージを手に入れた僕は、直ぐに和歌山へ飛び、Makers Meeting を行った。

ターゲットは1950年
アラスカフーディーのひとつ前の世代だ。

古ければ古い方が良い。というのは普遍的な価値観で、Vがついていたり、ポケットが左右に分かれていたり。現代から遡って辿るレールはとてもノスタルジーに溢れている。

そして、この個体には特別なストーリーがあった。

シカゴ　カーディナルス
1950年代アメリカンフットボールのユニホーム。
選手も特定できている。

ビンテージの世界で
最初の所有者に辿り着けることは、
ほとんど奇跡のようなことだと思う。


1950 W/F W/V Separated Pocket, After Hoodie.

Chicago Cardinals
* Player-identified piece

A HOODIE IS NOT DEAD 


人生のすべてを賭けた栄光の時間を共に過ごした。

勝利の瞬間や届かなかった敗戦の記憶。
トレーニングからスタジアムの歓声まで、きっと覚えてる。

やがて訪れた引退の時。

スウェットは家に帰り、
クラブハウスではない普通の時間を過ごす。 

彼自身が着ていたのか、オカンが着てる息子のジャージ的なポジションだったのかは分からない。

それでも、レッドバードはプライドの証だった。

ポケットは片方無くしたし、襟のリブも半分無くなった。穴が空けば埋めて... どうしても手放せなかった。 

僕はこのビンテージが彼の人生の一部だったと信じたい。

そして、物語の続きを。
できるだけ75年前と同じ方法で。

レッドバードは死なない。
…なんてことを考えてみたりした。

RED BIRD CHICAGO 
A HOODIE, 1950-2026
as told by Pony Boy, xxdevelopment


今できるいちばんの方法で、傑作フーディーを作りました。 
話は尽きませんが、いよいよ新発売です。
 
2月19日 午後9時 より販売開始。

 愛し方次第で、ゾンビまでの75年は短縮できるかも。

 ALVARADO 2tone
 NASVY for NASVYS
 TIMELINE NAS/ ALV 

の3色でご用意です。

 生産は終えていますので、すぐに出荷をします。
 売り切れの際にはご了承ください。




SEWING BOYS LOG

物語の続き… いい響きだ。
1950 W/F W/V Separated Pocket, After Hoodieは、僕たちにとってもドリームスペック。完成まで2年以上かかりました。記録という意味で残しておきます。
お時間許す方は、ぜひ最後までお付き合いください。

それで、Makers Meeting の話から。

最初のミーティングで、熱意をぶつけるとやはり糸から。という話になり、
2回目のミーティングは紡績会社で。

そこで登場したのが、なんとマイクロスコープ。
ルーペの世界を画像化して、みんなで共有したの。
そこで分かったのは、表糸は2本、つなぎはそんなに太くなくて、裏糸はとても荒く、繊維方向がバラバラ。
フライス（リブ）に至っては3種類の糸が…　
*これは再現できなかったけど。

というわけで、糸から作りましょう！となりまして。
やはり、糸を制するものは、スウェットを制す！笑

なんて言ったらいいんだろう。繰り返しの洗濯で少し粉っぽいというか、ドライというか。古いスウェット特有の感じを狙って、糸を組みました。
*ALVARADO 2 tone のみ特別紡績 SILVERADO 同様のスクラップ入りです。

タグから判別してるんだけど、このビンテージは1950年製。
年号の節目でいろんなテストが行われていたのかも知れない。
*ただ余っていただけかもしれないけど。

一方、僕たちも振り返ってみると、
2025年は基準が大きく変わった年でした。

アラスカフーディーの袖口が丸になったり、ナーズナップが両Vだったり。
全てはここから始まり、素材と設備を大きく見直して、その最終目的地が、このRED BIRD CHICAGO です。

うっすら杢グレー

うそやん！このビンテージは元々、杢グレーでした。
壊れた襟元のフードにほんの少しだけ、グレーが残ってて。

この年代の杢グレーはグレーが流れ出るように色が抜けていく。
ほとんど、オフホワイトになっていて、これが特別かっこいいのだけど、
それっぽいものを作るより、原点を作りたい。
という思いで、RBCはオートミール2トーンとしました。
75年経ったら、こんな感じになることを願って。笑

それで、杢グレー→オフホワイトという、この現象を再現できたことはまだ無くて、想像するに理由は、クラブハウスのランドリーが非常に強力だったこと。

高温。
強アルカリの洗剤。
高温のタンブラー。
紫外線。
そしてもちろん、長い年月。

全部が理由なんだと思うけけど。

それでも、なるべく当時と同じ方法で。という意味で、
僕たちは黒ワタの染料に硫化染料を選びました。
時代背景的にはこちらの方が合っています。

とはいえ、現代の染料はとても優秀で…
そんなに優秀じゃ無くてもいいのに。って願うのはきっと僕だけじゃないと思っています。

誰か、クラブハウスのランドリーを再現してほしい。
RBCはゾンビまで愛したら、きっとオフホワイトになるはずだ…

補足　ALVARADOとSILVARADO

僕の生まれた街には紡績工場があります。xxdevelopmentから川沿いを少し車で走ったところ。
杢グレーが特別得意な工場で、黒いワタと白いワタをブレンドして糸を作ります。レシピは数千…もしくは数万かもしれません。

僕たちはSURE TEEの端材をブレンドすることを思い付きます。半毛というワタに戻す工程が必要なのですが、ウール生地の産地が近いので、これも解決。何度かのテストの結果、12％くらいブレンドするのがいいようです。

88-12
もちろんヒントは、みなさんご存知、あのレーヨンとコットンの黄金比率です。出来上がりの表情は特別で、少しザラ感があって、洗濯するともっと表情が出てきて、とてもナイスです。

人間中身が大事。杢グレーも中身が大事です。
カッコいいだけを追いかける年齢は過ぎました。
SILVERADOは銀の丘という意味があって、ALVARADOにはALBAからとった夜明けの色という意味があります。
ローカルで糸から作った洋服が世界中に届くといいなと願っています。そして、みんなにも良いことあります様に。



NASVYとウィンス

NASVYはネイビーが日焼けをするとナス紺になる。
という自然現象を定義したものです。

ビンテージでよくみるナス紺はたとえ、カリフォルニアに住んでいなくとも、手に入る。というところが面白い発見でした。岐阜市の西陽でも可能なので、きっとみんなできるはず。知らなかった！という方は、ぜひNASVYを。

きっとNASVY SUNFADED CLUBのみんなが応援してくれます。

そして記憶に新しい、2025年はウィンス染色機のイタズラ（染色時にできるシワが濃く残る現象）が発生しました。
古い染色機で、1950年当時も同じ仕様だった。と聞けばとても魅力的なのですが、染色機の都合上、どうしても発生する場合があって、現代ではあまり見ない事例のため、MILDとWILDに分けて販売してきました。

実はあれから、リベンジNASVYと称して、もう一度生地を作っています。
硬い糸、厚い編み、好条件とは呼べない仕様が揃っているため、完全に無くすのは不可能だ。という結論に至りました。

同時に、いくつか手持ちのビーンテージを確認すると、ウィンスのイタズラが…こうなってくると、むしろアタリと呼んでも良いような気がしてきます。笑

そこで、今回からウィンスのMILDとWILDの選別は行わないこととしました。これをNGとすると、染色方法が変わり狙いの生地の風合いと仕様の実現が困難となってしまいます。

洗濯したら、ほぼわかんない。という感想を多くいただきました。感じ方はそれぞれかとは思いますが、ご理解いただければと思います。



素材ができたところで、いよいよ型紙の話。
有名な話なので、コピペでお届けします。

オリジナリティー

レッドバードシカゴのパターンを引く。
アラスカフーディーから見て時代を遡る作業になる。ガゼットやポケットなど、特徴的なディテールはもちろんだけど、肩傾斜やアームホールと脇下のバランスも少しづつ違いがあったし、袖丈が短いのも特徴的だった。

面白いのはフードで、コーンヘッドじゃないんだ。アメリカ人は合理的で大雑把。洋服を作る時、場合によっては人体の構造を無視してる。笑

そう思っていたけど、設計は1940年代。
迷信的なガゼットを前後につけて、ポケットは左右独立。そうなったら、フードもカーブにしてステッチも入れたくなる。きっとまだ、アメリカもゆっくりだったんだと思う。

*反対に次のモデルでフードを真っ直ぐにしたやつは、思い切ったことをしたな...ポケットもひとつにしちゃったし。これで真ん中のステッチはパンクな言い訳だったって証明された。笑

それで、僕はビンテージのバランスをそのままパターンにする事にした。合理的でもないし、便利でもないけど、無くなった左ポケットはそのまま再生したかった。

それじゃぁ、オリジナリティーがない。

この際だから、はっきりしよう。
ビンテージは誰よりも長生きしてる。それに何かを加えようなんて、どうせ浅はかなんだ。

これはSUREとみんなにとって到達であり、現代風にアレンジなんてオリジナリティーは放棄していいと思ってる。
僕たちは、”そのまま”に集中することにした。



なんてミシンだ？

こんなことをやっているのは、僕たちぐらいだろう。
だから、伝えたい。みんなが知ってるロックは、ロックなんかじゃない。
知らんわ！って声が聞こえてきそうだけど。笑

それはカバーステッチの奥の方。

アラスカフーディーの時に紹介したのだけど、まだ名前が決まらない。
カバーステッチ（ダブルステッチ）を入れる前に地縫いをするミシンで
チェーンステッチで縫いながら、メスでカットする。ってミシンです。

チェーンロック、チェーンカット、カット&チェーン… どうにもね。笑

それで、1950年代ごろはいわゆるロックミシンがなかったわけじゃない。雪柄はロックミシンでした。ことダブルフェイスになると、カバーステッチの奥はほぼ100％でチェーン地縫い。

カバーステッチを入れると、縫い代がフラットに潰れるから、縫い上がりの表情が違うの。
どれくらい違うのか…感じ方は人それぞれ。
全く気にならない人もいると思う。
だけど、違うといったら違うのです。

縫ってあればいい。という次元じゃなくて、どう縫うかが肝心なわけで。
なぜそこで、カバーステッチは曲がるのか。ただの偶然か、気まぐれか？
同じ方法で辿るとみえてくるもの、感じられるものがあると思う。

ここで、ステッチ順の解説
左裾→裾一周→そのまま脇を上る→そのまま左袖下を進む→袖口へ曲がる→袖口一周→糸切る→左脇下からアームホール一周→糸切らない→左肩アームホールから肩線に入る→衿ぐりに抜ける→糸切る→右肩袖から衿に向かって→糸切る→右脇下からアームホール一周→袖下へ曲がる→袖口に曲がり一周。

…という順番です。

ジャスミンが言ってました。「めっちゃ合理的！」 だって。
僕は絶対適当だろうと思っていたのですが、どうやら違うようです。笑　
お手元に届いたらぜひご確認ください。

*因みにガゼットは前後共に、向かって左から入って右抜けです。

それで、次はポケットの話。

いよいよ無くした左ポケットを復元する。
そんなことができるのか？　僕たちは微かに残った針穴を追いかけた。

ここで、ステッチ順の解説
全てのカバーステッチが終わった後に取り付け→裾左側から裏返しに縫い付け→糸切らない→ポケット起こす→中心側を上に縫いあがる→上側ポケット口に抜ける→糸切っても切らなくてもいい→下側ポケット口から裾に向かう→あぁ！ってリブまで進んで糸を切る→右側ポケットも反時計回りで同様

…もう、解説はいらないかな？ 笑
お願い。もう少しだけ聞いて。

ポケット付けもチェーンなんだ。
裏から見ないとわからないけど。

わからなければ、いいじゃん。だけど、僕は見てしまった。
わからな ”ければ”というのは通用しない。
見つけてしまったんだから、しょうがない。

さっきのチェーン＆ロックで予算は尽きていたけど、
いいさ、ミシンはロマンだ。買おう！

そして、最後に紐の話。

アラスカフーデー用に紐マシーンを買ったんだ。だけど、セパポケに付いているのは平紐で…正確には組紐といって、僕の紐マシーンは編み機なので作ることができない。

なんでなんだよ！という気持ちはあったけど、
当時、何かスペシャルな狙いがあったのかな？とも思い、いくつかの資料を確認しました。
どうも、BODY同色だ。
ネイビーにはネイビーで、ご丁寧に杢グレーには生成りじゃくて、少し濃いグレーだった。ありがとうビンテージ。そんな紐はどこにも無いよ…

もう、後には引けない僕は、ALVARADO用に編んでもらうことにした。
フライス用の糸が少し残っていて、これは！と思い紐屋さんに送り込んだ。

3日ぐらい後だったかな。糸が切れてしかたない。って連絡が入って。
どうやら組紐に仕立てるには強度不足だったようで、
急遽、紡績工場で近い糸を見つけて再チャレンジすることに。

結果はうまくいきました。
ALVARADOの糸って言えないのは少し残念だけど、リブと紐の色はバッチリです！２toneで仕上げたかったので、とても嬉しいです。
そして、NASVY。もちろんNASVYに染めてもらいました。
日光に当てれば、紐だってNICE NASVYになります。

だからさ、お願い。
抜かないで。

ーーーここまで付き合ってくれて、ありがとうございます。
僕はもう、言い残すことはありません。

実はフードにもこだわりがあって、内側の布が溜まってるとか、バインダーは2つ折りで針幅も細くて、せめてもの思いで糸が2本どりになってて、強度を持たせようとしてたのを再現したこととか、だけど、どうせ伸びちゃって、結局そのほうがカッコよかったりして。なんて話は文字数の都合で割愛します。

で、どれにすればいいの？は
君のレッドバードに聞いてください。

ゆこうぜ。ピリオドの向こうへ。


TIMELINE について

この企画にあたり ’n’ CLOTHING 古泉さんから多くのアドバイスをいただきました。ありがとうございます。
実はビンテージを手に入れる際にもご協力いただきまして。そんなご縁もあって、TIMELINE と称して1色追加することになりました。
元になっているのは、ムック本にも掲載されている有名な個体で、SUREにとっては初のBOOK ON PIECEにチャレンジです。
古泉さんから持ち主の方へ了解をとっていただき、実現した次第です。（紐の色も教えてもらいました。笑）

古泉さんからお便りが届きました。

TIME LINE：物作りする時はサンプリングから始まる事が基本です。TIME LINEは人と人が知り合い、意気投合した時間軸と当時生産された過去の時間軸が重なって始まるプロダクトライン。より一層踏み込み、様々な角度からチャレンジするラインを体感していただきたいです。

とのこと。

ビンテージには普遍的な価値があり、それは唯一無二であることは確かなのですが、こうして皆様に知っていただき、もしよければ手に取っていただいて。
「好きだなぁ」を共有できれば嬉しいです。そして、これから75年。ゴールを目指して長いお付き合いを。笑　どうぞよろしくお願いします。

*未洗でのお届けです。少し縮みますので、サイズスペックをご確認ください。
*NASVYについて染めムラが発生しているものがあります。洗濯でわかりにくくなりますが、製品の特性とご理解いただければ幸いです。
*銀行振込でご注文の方へ。後日キャンセルは賜れませんのでご理解の上ご注文ください。
*生産数量に限りがありますので、売り切れの際にはご了承ください。
*NASVYとALVARADO ,TIMELINEには価格差があります。どうしても作りたかった特別紡績が理由です。

]]></content:encoded>
    <dc:date>2026-02-10T20:53:23+09:00</dc:date>
    <dc:creator>XX DEVELOPMENT WEB STORE</dc:creator>
    <foaf:topic><foaf:Image rdf:about="https://img07.shop-pro.jp/PA01429/900/product/190486527_th.png?cmsp_timestamp=20260219172055" /></foaf:topic>
  </item>

  <item rdf:about="https://xxdevelopment.shop-pro.jp/?pid=190249323">
    <link>https://xxdevelopment.shop-pro.jp/?pid=190249323</link>
    <title>SNOW PATTERN ZIP SWEATSHIRT with TCB JEANS</title>
    <description>お待たせいたしました。
オンライン販売を開始しております。
＊TCB Jeans と xxdevelopment 同時開催です。

ページ下部にご購入前にご確認いただきたいことを記入しております。
ご了承の上ご注文をお願いいたします。

xxdevelopment 分は在庫が無くなり次第終...</description>
<content:encoded><![CDATA[
お待たせいたしました。
オンライン販売を開始しております。
＊TCB Jeans と xxdevelopment 同時開催です。

ページ下部にご購入前にご確認いただきたいことを記入しております。
ご了承の上ご注文をお願いいたします。

xxdevelopment 分は在庫が無くなり次第終了となります。
商品はご注文後、すぐに発送可能です。

※TCB Jeans 分は現在在庫がございません。

どうぞよろしくお願いいたします。


SNOW PATTERN ZIP SWEATSHIRT
THE CONCERTO　Mov.3
文：TCB Jeans Hajime Inoue

何年前だったかな？
そう思って遡ってみると、早いもので5年の月日が経っていました。
当時、僕の中にあったキーワードは
「憧れの回収」。

10代の頃に憧れていたもの。
ショーケース越しに眺めていた服。
憧れのお店のレジ裏、高い場所に吊るされていた一着。
雑誌が擦り切れるほど眺め、
ブラウン管の向こうで、大好きな俳優が着ていたあの服。
そんな記憶の中の一つひとつを、
「回収」という都合のいい言い訳のもと、
職権濫用、会社を私物化するように作ってきたのが、
実はTCBの企画だったりします。

もちろん、TCBでは
“社内でしか作れないもの”を大切にしてきました。
でも、ブランド10周年という節目に、
「社内で作らないものを、あえて作ってみようかな」
そんな企みが頭をよぎったのです。
じゃあ、何が欲しい？
そう考えて真っ先に浮かんだのが、
16歳の時に観たドラマ 『協奏曲』 でした。
完成には、もちろん満足しました。
でもその時は、まだ気づいていなかった。

全国には、
90年代の“カッコマン”に憧れて育った、
僕と同じ世代の
「憧れを回収したいおじさん」 が、
想像以上にたくさんいるということに。

調子に乗った僕たちは、
雪柄だけでも
SHAKEグレー、NTT東日本レッドと、
次々に作らせてもらいました。

その後も、別注先の盟友 SURE では
雪柄の展開が続く中、
久しぶりにお願いしたのが、
今回の&#8212;&#8212;
名古屋BLUE、とでも呼びましょうか。

個人的なおすすめの着方は、
レザーのウエスタンシャツのインナーか、
RED WINGのスタジャンの中。
そんな気分です（笑）。

まだまだ大人になりきれない
ミスターチルドレンたちへ。

憧れを回収するための
雪柄SWEATを、ボナペティ。





商品企画紹介   文：xxdevelopment ponyboy 

SUREのスノーパターンは今回で5作目です。
毎回、少しずづアップデート繰り返しここまで辿り着きました。もう、これ以上無いかなという思いで、ファーストパターンに再挑戦しようと生地を発注し終えた頃、”もしもし、僕だけど”という展開になり、一緒に販売することになりました。ですので、あの頃と同じように、XXとTCBで同じものを販売します。もしも、どちらで買うか迷った場合は、遠慮なくXXでお求めください。笑 

さて、もう少し詳細に紹介を進めたいと思います。どうぞお付き合いください。

まず最初に、今回は生地が違います。
最近、巷でウワサの “NERDS NAP 11.3oz”を使いました。
前作までは、オーサムシリーズの”AWESOME 10”という専用規格の生地でした。こちらは所謂 “ビンスエ”をデラックスにしようという、オーサムの趣旨に沿ったもので、通常のオーサムより少し薄いものの、まだまだヘビーオンスでした。それを、今回はもっと”ビンスエ”らしく。ということで NERDS NAP を使いました。当時、憧れていたのはこの感じのはず。よりリアルになるようにしました。実物をご存知の方には、そうそうコレコレ！といったご感想を持っていただけると思います。そして、ぜひルーペのご用意を。表糸が2本になってて、「おぉ！」なんて、憧れの理由に近づくことができます。笑&#8232;

プリントはあの柄に戻して。
そうそう、このパターンに憧れていた！という方も多いのではないでしょうか？ 元々はTCB井上くんがビンテージを持ち込んでくれて、柄の揺れ、インクの重なりまで再現した秀作です。再チャレンジにあたり、「あのビンテージ、もう一度貸してよ」って頼んだのですが、「売っちゃった…」だって。おい!!!
それで、インクの話ですが、…確か染み込んでいた記憶があります。ただ、あれから5年！いろいろと調べたり、実物を見て感じたのはインクもどうやらいろいろで…笑　今回は少しラバー感を残して仕上げました。狙いは、ウィンスで染めた生地のエイジングと揃うようにインクが馴染んできたらいいなと思って。きっと、グッと雰囲気がアップすると思います。

SURE ZIP
スノーパターンを最初に作ったのが2021年で、ジップがオリジナルに変わったのが2023年。もう一度作りたい理由はこんなところにもありました。&#8232;“BEST”を “SURE” に変えたピンロック式のジッパーで、我ながらうまくいきました。ちょっと裏話を紹介したいです。シッパーにはサイズがあって、そのテープもサイズと連動します。このジップは通常だとライダースに使うサイズで、カットソーには太すぎる。そこで、ひとつ下のサイズに、ムシ（金属の部分）をつけるなんて、変態なことをしています。それで、テープはもちろん綿テープ。素材の雰囲気はバッチリ（当時もコットンだった）だけど、これがクセ者で、洗濯すると色落ちするのよ。ブルーとレッドには白テープだからいいのだけど、ブラックは黒テープ。これが色落ちすると白い部分に移染して…だからさ、ファスナーだけ先に洗ってあるゼ。（白テープも雰囲気揃えたかったから洗っておいたゼ。）...どうだ！笑

雪柄は小さい
いつも話題になるのが、サイズ選び。雪柄は小さいもの。簡単に説明すれば確かにそうなるのですが、SUREとしては “らしさ”を最優先に作りました。&#8232;メジャーを当てると実際の長さを測ることができるのですが、着丈なんかは確かに短い。６０センチを切ると不安だな。って声が多いように感じます。
基準はLサイズ。ジージャンの着丈５８センチに対して、仕上がり６０センチ。洗って縮んで５８センチ。なんならもう少し縮んでもいいくらい。
もちろん、個人差はありますが “らしさ” にメジャーを当てればこんな感じ。ただ、このバランスこそが雰囲気を作っているので、アレンジするなんて下衆で余計なお世話だなぁ、と思うのです。
そして、裄丈が短いのも特徴的。ジャスト寄りに着れば袖に溜まりが出来ないのが正解です。*ちょっと補足ですが、身頃に対して袖は動きがある分、縮んでも伸びる傾向にあります。サイズチャートからほぼ変化しない。と思っていただいてOKです。

サイズ選び
ここまで書くと、「どのサイズを着れば良いですか」ってご質問もいただけそうだけど、自由で良いんだと思います。
ジージャンのインナーだったらジャスト寄り。羽織る感じに着るんだったら、少し大きめでも良いと思います。だって、憧れもいろいろ、ボディーもいろいろだから。笑
少し前の話に戻るんだけど、スノージップの “らしさ” は真剣に残してあります。これがポイントで、ここを変にいじらなければ、どんな着方になってもちゃんと芯は残る。
SサイズからXXLサイズまで作っても、結局そこが肝心なんだよな。と、最近そんな気がしています。

縫い中アップデート
そうそう、忘れちゃいけません。またジャスミンがやってくれました。今回は2件。
ひとつ目は肩の縫い目にスピンテープ。なんと、伸びどめが一緒に縫い込まれていました。彼は報告がてら「やりますか？」って聞いてくれるんだけど、「じゃぁ、やろう！」って返事をして、さっき現物を確認したら、糸がベージュに… おいおい、そこまでやるか。笑　もう一つは、ジッパーのテープが裾の生地端まで。これをすると金属が下にはみ出して… ジャスミンがいいました。「みんなと同じ教科書通りに作るか、歴史的事実を優先するかです。」「...じゃぁ、歴史的事実で」 ...もうね、ジャスミン君は10年に一度の逸材です。笑

というわけで、今回も自信作が出来ました！
是非ご注文ください。 


ご購入の前にご確認いただきたいこと

NERDS NAPの生地はオールドスクールなウィンス機で染色しています。そのため、一部シワが残る仕上がりになる場合があります。これはビンテージにも見られる現象で、僕たちが当時と同じ方法で染色したいと選んだアプローチであり、物理的には避けられません。むしろ、シワがあったらラッキーなんて思っていただけると嬉しいです。

ジッパーはピンロック式を採用しています。こちらもオールドスクール。引き手を上にしてそっと真上に上げてください。金属が馴染んできたら、もう少しスムーズになります。

売り切れ次第、販売終了となります。追加生産は行いません。また、店頭とWEBストアでは在庫を共有しています。



スタッフ参考サイズ
ポニーさん　      171cm 70kg XL Size と思っていたけど、ジャスミンが L がいいっていうんだ。
ジャスミンさん    175cm 58kg XXL Size と思っていたけど、ポニーが L がいいっていうんだ。 
ボーズさん            171cm 75kg XXL Size 大きめで着たいんだって。乾燥機使うし。
バンビくん 　 　 170cm 56kg M Size そう。あの頃憧れていたのはこの感じ。

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    <dc:date>2026-01-23T19:13:32+09:00</dc:date>
    <dc:creator>XX DEVELOPMENT WEB STORE</dc:creator>
    <foaf:topic><foaf:Image rdf:about="https://img07.shop-pro.jp/PA01429/900/product/190249323_th.png?cmsp_timestamp=20260124184235" /></foaf:topic>
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    <title>&quot;NERDS NAP for NERDS&quot;
AWESOME CREW NECK AND TURTLES
</title>
    <description>みなさまこんばんは。

NERDS NAP for NERDS Week にご参加いただきまして、ありがとうございます。&amp;#8232;すでに、お手元に届いている方、まだお届けできていない方、絶賛縫い中にお付き合いいただきまして、ありがとうございます。

シルバラード、アルバラードの準...</description>
<content:encoded><![CDATA[
みなさまこんばんは。

NERDS NAP for NERDS Week にご参加いただきまして、ありがとうございます。&#8232;すでに、お手元に届いている方、まだお届けできていない方、絶賛縫い中にお付き合いいただきまして、ありがとうございます。

<strong>シルバラード、アルバラードの準備ができましたので、販売のお知らせをいたします。</strong>
<strong>店頭販売を12月27日からスタート</strong>
<strong>WEB販売は12月28日 午後9時からスタートします</strong>
<strong>29日午前中までのご注文は本年中に発送いたします。以降、ご注文分は1月5日より発送とさせていただきます。</strong>

*シルバラード、アルバラードについて在庫が少なくなっております。売り切れの際にはご了承ください。

*ナスビー、ブラック、レッドについてはも掲示分の在庫のみとなっております。これは！の方はお早めにご注文ください。なお、追加生産は予定しておりません。どうぞよろしくお願いします。

以下、オーサムナーズナップクルーネック、タートルスウェットシャツについて、いつものポエムにまとめましたので楽しく読んでいただければ幸いです。

1950年。街はビンスエブームです。

Tシャツは下着ではなくなり、若者のジーンズは強烈にセクシーで、ロケットみたいな車は単なる移動手段ではなく、アイデンティティーに変わりました。
機能で満たされていた時代は終わり、ただの合理性では説明がつかない製品が生まれます。アメリカが本気でモノづくりをしていた時代。

「こうでありたい」という意思が残っていて、より良い未来を信じる気持ちが街の雰囲気をつくっています。
そして、スウェットシャツもただの体操服からオシャレアイテムに変わりました… 笑

憧れのフリーダムスリーブ

丸胴ボディーの制約の中で、脇下に運動量を。これはアール・デコみたいな発明で、スウェット界隈で最も美しいディーテールです。

いつかAWESOMEスウェットでチャレンジしたい。ずっと夢でした。ビンテージからパターンを起こすとき、CADを使わずに鉛筆を使うことにしました。
「こうでありたい」と思ったカーブを同じ方法で描いてみたいと思ったのです。（*このアプローチのせいでとても時間がかかりましたが、気づけたことが多かったのでヨシとします）

実は、フリーダムスリーブにはもっと有名なメーカー（H社）がつくったものが存在します。一方、僕たちが参考にしたのは、モンゴメリーワードのもの。

きっと背景は1950年代後半です。ガゼットは前だけに省略されて、しかも上乗せに。（フラットロックで縫っているのが面白いのですが、文字数の都合でまた今度お話しします）

前だけに付けたイミテーションガゼットにもうすぐやってくる、大きな量産化の波を感じます。後発なので、何かを真似て作ったのは否定しませんが、シカゴ発のメールオーダーから始まった、量産のための会社でありながら、まだ理想を求めたデザイナーがいたことに感動しています。

それで、このフリーダムスリーブがとても好きな理由

このナロウな袖のカッティングはどこかヨーロッパの雰囲気が感じられて、間違いなく狙っている。デザイナーの仕業です。
お裁縫男子を長くやっていると、デザインという何かヨコシマなワードより、機能的、合理的、というワードに夢中になるのですが、それらが十分満たした上で、「こうでありたい」というナロウなカッティングは 「デザイン」として最高の位置にいます。

ここが、僕がこのスウェットを気に入っている一番のポイントで、このムードのまま、みんなに届けたいと思いました。


ドリームスペック 　W / V　S / V

ひと通りパターンを描き終えた時、シングルガゼットで作る予定でした。ビンテージに無い仕様は作らない。いつもそうしています。

ただ、先述のデザイナーはどうしたかったのだろう？ということが頭をよぎりました。当然ダブルガゼットのことは知っていたでしょう。
それでも、コストのせいで断念しなければいけなかったのではないか。マネージャーに言われてフロントのガゼットだけは死守した。上乗せなら効率的ですとかなんとか言って。

きっとそうだろう。そして、シュアーメイトの事も考えました。みんなはどっちが良いんだろう。きっと中途半端は許してくれない。

さて、僕はどうするべきか。ポリシーを守るべきか、「デザイン」をするべきか…. 　結果、両V。みんなのせいで、ドリームスペックが誕生しました。笑


Vとバインダー 

いくつか持ってるビンテージから両V仕様のものを参考にして、設計しました。仕様としては1940&#12316;50年代前半のもの。V型に切り込んだ身頃にV型のガゼットを縫い合わせます。

各社形状には違いがあって、Vが広いもの、Vが狭いものと様々ですが、フリーダムスリーブには断然ナロウVが似合う。しかもちょっとテーパーするように… Vの先から衿元にかけて少しフライスが広がる…狙っています！

そして、ここにかけるバインダーは2つ折り。比較的古いものに多い仕様で（時代が進むと3つ折りになります）その生地端は切っただけ。設備的な制約もあったんだろうけど、針幅も4ミリと細いものが多いです。

おかげで、専用ゲージを導入して再調整しました。本体内側がミシンでいう表側。つまり表に見えているのは、ミシンでいう裏側で… あぁややこしい。笑　

そしてその裏側の糸は2本取で縫い上げるのがよくあるディーテール。ステッチ糸が配色になる、シルバラード、アルバラードではグッと存在感がある仕上がりになります。&#8232;絶対伸びるのに、絶対伸ばしたくないようにして作りますが、僕は、結局伸びちゃった後の方が好きです。

チェーンとダブルステッチ

この年代のスウェットシャツの地縫いにはチェーンステッチが使われています。アラスカに限らず、この時代はこの仕様が一般的だったようです。
まとめて地縫いをしておいて、一気にカバーステッチをかけるのが特徴で、”そこで曲がるんか!?”が面白い。

そして、ガゼットのカバーステッチにも注目して欲しいです。左上から入って右上に抜ける。これは前後ともに同じです。
折り返し地点では、針を抜いて糸を切らずに続けて縫う。正確には“編む”なんだけど。そうすると遊んでいる糸が出て、「ジーンズのアーキュエイトみたいな物だね」という見た目になりますが、「そんな単純じゃない！」と言っておきたいです。

W/Vじゃなかったら、もっと早く縫えたのに… ミシンの構造上ありえない方向に曲げるわけで、仕上がりもバラついて…

まるで膝を前に曲げるような仕様だけど、ガゼット裏には1950年代の世界が広がっています。

繰り返しますが、これはアメリカが本気でものづくりをしていた頃の、なんとも愛おしいディーテールです！

袖の形状

誰だってハッとするようなラグランのカッティングはまさに、完璧です。それなのに、袖の下側肘あたり、身頃脇下のマチの△と合体するあたりが凹んでいます。
これは、狙ってできた物では無いと思いますが、凹ませておくのが当然もよろしいかと思いまして。凹ませておきました。笑

裾リブのテンション

これが今回のキモですね。今までのどのスウェットよりもきつく設定しました。（ビンテージに合わせて）
“ロングでタイトなリブ”がボディーとのコントラストが生まれます。←かっこいい。

また、“ジャストサイズのスウェットはGジャンから出てはいけない” というオーセンティックなバランスを再提案したいと思います。
最近、Tシャツのタックインについて考える本が出ていますが、1950年のムードを考えたら、同じことが言えると思います。

サイズ選びであえて外すのは良いが、ジャストを選んだのであればこうであって欲しいというバランスに保てるようにしました
全サイズテストをしましたので、きっとバッチリなはずです。

5台の編み機と2本の糸

ニッター（メープルくんありがとう！）に頼んでサイズに合わせて5台の編み機を用意してもらいました。そこに、リブ用が2台。合計7台ですね。
旧式のシンカー編み機を使っています。この編み機たちは50年も前から、いろんなリクエストに応え続け進化を遂げてきました。

進化というのか、改造というのか… けして元に戻ることはないロングロードです。その途中、SUREのリクエストに応えて集めた5台です。
つまり、編み機毎に歴史が違うために、糸は同じでもサイズ毎に表情が違う。最高です。僕はこの手の話が大好きです。笑

僕たちは、ほんの一瞬シンカー編み機を借りただけ。専用機ではありません。このバリエーションがリアルであり、魅力的です。

そして、狙った仕上がり。ビンスエを表現するにはオレンジラベルのAWESOMEだと良すぎてしまう。

“HEAVY WEIGHT”“EXTRA WARMS”ってアピールして「え？ちょっと寒そうだけど…」くらいを狙いたい。ブランケットみたいなAWESOMEが作れるのに、あえてタオルくらいのNEW AWESOMEが必要なんて、正直、変態的だなぁと思って。

それに、多分誰も気づかないけど、表糸は2本なんだぜ！　ただでせさえ、セッティングがややこしいのに。笑　今のところ、なんでなのかは理由もわからないけど、この時代のスウェットはみんなそうなんだ。

ナスビーのクルーネックがナイスナスビーに変わって、リブがいい感じに死んだ頃、違いが現れる….かどうかは分からないけど。笑とにかく、この生地には、変態的（NERDS）起毛（NAP)というのがピッタリなんだ！

WINCE染色機について
NASVY / BLACK / RED には、&#8232;ALASKA 同様に WINCE の“いたずら” が発生しています。

ワイルド ウィンス　（WILD WINCE)
シワがはっきりとわかるものをセレクトしています。

マイルド ウィンス　（MILD WINCE)
シワがわかりにくいものをセレクトしています。

＊このシワは、染色の際にできたもので、折り目の谷部分が濃く染まることで“シワ”としてメモリーされています。箇所や濃淡には個体差があります。洗濯によってある程度は目立たなくなるかと思いますが、感じ方には個人差がございます。 これはビンテージにもみられる現象ですが、念の為、MILD と WILDに選別いたしました。 ご理解のうえ、ご注文いただけましたら幸いです。


＊シルバラードのついては、糸を作る段階で色味を作っていますので、マイルドとワイルドの振り分けはございません。


最近思うことがあります。
僕たちが変態な方が、人を幸せにできる。

NERDS NAP for NERDS, by NERDS.
最後まで読んでくれてありがとう。
ぜひ買ってください。

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    <dc:date>2025-12-23T12:03:52+09:00</dc:date>
    <dc:creator>XX DEVELOPMENT WEB STORE</dc:creator>
    <foaf:topic><foaf:Image rdf:about="https://img07.shop-pro.jp/PA01429/900/product/189907765_th.png?cmsp_timestamp=20251223120346" /></foaf:topic>
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    <title>ANGIE&amp;KENT WOOL BLANKET Vol.5</title>
    <description>お待たせいたしました。
ブランケットのWEB販売を1月17日午後9時からスタートします。

早速、シュアーメイトからお便りが届いています。

女性へのプレゼントに最適なのはHALFブランケットだと思う。
サプライズプレゼント反対派のわたしでも、ひざ掛けはとても嬉...</description>
<content:encoded><![CDATA[
<strong>お待たせいたしました。
ブランケットのWEB販売を1月17日午後9時からスタートします。</strong>

早速、シュアーメイトからお便りが届いています。

女性へのプレゼントに最適なのはHALFブランケットだと思う。
サプライズプレゼント反対派のわたしでも、ひざ掛けはとても嬉しい。もうすでに何個も持っているけど、ひざ掛けは何個あっても嬉しい。
それにさ、ひざ掛けとかさ、靴下とかって「あったかくしてね」って気遣ってくれてるようで、それがめっちゃ嬉しい。

いいこと思いついた。
バレンタインにチョコレートもらうじゃん？ その場でお返しするってやつ。「はい&#9825;」ってチョコもらったら、「はい&#9825;」って返すの。ホワイトデーじゃなくてその場でかえすの。

これ使っていいよ&#9825;&#9825;&#9825;　おしゃこさん（？才）


＊サプライズを真剣にお考えの方へ。
備考欄に「プレゼント」とご記入ください。グレーの下げ札を無地でお渡ししますので、メッセージをご記入ください。シャイな方は、備考欄に「シャイ」と加えてください。代わりに”愛してるぜ” って書いてお届けします。また、発送先を友人宅、会社、または営業所止め（番号必須）にてご指定下さい。



以下本文です。


「ラッキーデイズ」

あの日から、僕たちはよく歩いた。
目的なんて特になくて、ただ同じ方向に足を出していただけだった。
港まで行ったり、古い橋を渡ったり。
アンジーはいつも、何かを見つけるのが早かった。

「ねえ、あの建物かわいくない？」
「この道、夕方になると光がきれいなの。」

僕はただ、“隣にいる”ことが嬉しかった。
ある日、アンジーが立ち止まって言った。

「ねえ、ケント君。」

「私たち、一緒にビジネスを始めない？」

「ブランケットを作って、販売するの。」

僕は少し驚いたけど、アンジーの目はもう“未来”を見ていた。

「だってさ、あのブランケット。」

「私たちの始まりだったでしょ？」

図書館の中庭。
ピンクラインのブランケット。
“アベックしてよ”。

全部が、まだちゃんとここにある気がした。

「名前どうしよっか？」

アンジーはノートを開いた。

しばらく考えて、
ペンをくるくる回してから言った。

ANGIE & KENT’S WOOL BLANKET

「どう？」

……きみが先なんだね。

「リーダーはアタシ。君はスタッフ。」

僕は笑った。

「それに、こういうのはね、
“オンナ”が先の方がいいのよ。」

最初の1枚を作るのに、思ったより時間がかかった。

色で迷って、サイズで揉めて、素材の話で夜が更けた。

「これは“やさしい色”じゃない。」
「いや、これは“強い色”だよ。」

結局、どちらに決まっても、
“ふたりの色”になった。

でも、問題はそこじゃなかった。

ブランケットステッチのミシンが、どうしても上手くいかない。
何度調整しても、糸は思ったところを走ってくれない。

「ケントくん、できた？」

「……いや、まだ。」

「発表は金曜日よ。なんとかしなきゃ。」

「……。」

アンジーは、少し考えてから言った。

「いいじ、いいじ、やっきねー。
いいじ, いいじ, やっきねー。」

「……？」

「いいじ、いいじ、やっきねー。
いいじ、いいじ、やっきねー。」

「……なにそれ？」

「おまじない。」

「前に図書館で読んだの。“マスターボーズのラッキーデイズ”。」

「日本にはミシンの神様がいてね、上手くいかないときは、
こうやって手を合わせて……」

アンジーは、
真剣な顔で手を合わせた。

「いいじ、いいじ、やっきねー。
いいじ、いいじ……」

……カタカタ。

ミシンの音が、少しだけ変わった。

「治った！！！」

アンジーは、ちょっと得意そうに笑った。

「ほらね。」

完成したブランケットを肩にかけ、
アンジーは静かに言った。

「ねえ、ケント君。」

「これさ、
売れなくてもいいかもね。」

「え？」

「だって、
あたしマジめっちゃ似合う。」

夕暮れの公園で、
僕たちはブランケットに座った。

風が少し冷たくて、
アンジーは僕の肩に寄りかかった。

「ねえ。」

「なに？」

「僕たちって、
このまま続くのかな？」

アンジーは少しだけ考えてから、言った。

「そうね。
まだクラスメイトだけどね。」

「……え。」

というわけで、
アンジーとケントのブランケット。
エピソード1のピンクラインと同じ柄で、リバイバルです。

アベックタイプ、ハーフタイプに、
当時にはなかったデートブランケットもご用意しました。
1月17日 午後9時より、ウェブストアで販売スタートします。
どうぞよろしくお願いします。


AVEC SIZE
よこ148cm たて183cm
26,400 Yen

HALF SIZE
よこ148cm たて108cm
19,800 Yen

DATE SIZE
＊コンチョ付きはデートタイプのみです。
よこ148cm たて148cm
28,600 Yen

]]></content:encoded>
    <dc:date>2025-12-19T15:00:11+09:00</dc:date>
    <dc:creator>XX DEVELOPMENT WEB STORE</dc:creator>
    <foaf:topic><foaf:Image rdf:about="https://img07.shop-pro.jp/PA01429/900/product/189865229_th.png?cmsp_timestamp=20260117134509" /></foaf:topic>
  </item>

  <item rdf:about="https://xxdevelopment.shop-pro.jp/?pid=189725762">
    <link>https://xxdevelopment.shop-pro.jp/?pid=189725762</link>
    <title>THE BRAID CORD 4N 5+1T
</title>
    <description>SURE BRAID CORD 4N 5+1T

Reproduced from vintage hoodie cords using USA cotton.
4-needle braided with 5+1-thread construction.

CRAFTED IN-HOUSE BY XX DEVELOPMENT &amp; Co.

RAW COTTON   150cm   2,200 JPY

SURE MANUFACTURING   XX &amp; Co.   JAPAN

...</description>
<content:encoded><![CDATA[
SURE BRAID CORD 4N 5+1T

Reproduced from vintage hoodie cords using USA cotton.
4-needle braided with 5+1-thread construction.

CRAFTED IN-HOUSE BY XX DEVELOPMENT & Co.

RAW COTTON   150cm   2,200 JPY

SURE MANUFACTURING   XX & Co.   JAPAN


アラスカフーディのアップデートの中で、一番ドラマチックかもしれない。

いくつかのビンテージから紐解くと、”ランタグ期”の正解はこれだった。
縮んでいたり、くすんでいたりして様子は様々だけど、きっと同じディテールだと思う。

高銀にも手に入れたデッドストックの個体をゴールとしてチャレンジしたら、とってもいいのができた。だって、紐編みマシーンをワンオフで作っちゃったから。

”紐だけ売ってください”

もうね、とっても嬉しいオファーです。
みんなのアラスカがもっとお気に入りになりますように。良い感じにフェードしたフーディーに付けたらめちゃナイスです。どうか遠慮なく、ご自宅のアラスカの分だけご注文ください。笑
]]></content:encoded>
    <dc:date>2025-12-09T10:43:05+09:00</dc:date>
    <dc:creator>XX DEVELOPMENT WEB STORE</dc:creator>
    <foaf:topic><foaf:Image rdf:about="https://img07.shop-pro.jp/PA01429/900/product/189725762_th.png?cmsp_timestamp=20251213222057" /></foaf:topic>
  </item>

  <item rdf:about="https://xxdevelopment.shop-pro.jp/?pid=189132764">
    <link>https://xxdevelopment.shop-pro.jp/?pid=189132764</link>
    <title>もしもし、ネコだけど。 TCB to XX HOTLINE  Cathartt Chore Coat and Boss of the Cat Overall</title>
    <description>WEB販売は11月3日の午後9時から。
サイトの都合で、サイズ展開が多くなっていますが、Cathartt Chore Coatは38.40.42. Boss of the Cat Overallは32.34.36 サイズのご用意です。


もしもし、ネコだけど。フェアー

気の知れた僕達は、「もしもし」だけでおおよその...</description>
<content:encoded><![CDATA[
<strong>WEB販売は11月3日の午後9時から。
サイトの都合で、サイズ展開が多くなっていますが、Cathartt Chore Coatは38.40.42. Boss of the Cat Overallは32.34.36 サイズのご用意です。</strong>


もしもし、ネコだけど。フェアー

気の知れた僕達は、「もしもし」だけでおおよその要件は伝わる。全く連絡を取らないこともあれば、着信欄がピンクに染まることもある。

「来週行くね」って言ってるのに、「今から行くね」って突然やってきて、「仕事しててくれていいよ。邪魔はしないから」だって。笑

邪魔だなんて言わないけど、夕飯を一緒に食べて、「じゃあね」って言ったら、モーニングも一緒に行きたいって言うの。

翌朝、迎えに行って、どこでもいいんだろうと、コメダに着いたら、「児島にもあるから他がいい」って言い出して。

ちょっとした距離をドライブするから、あの頃聞いてたロックンロールをかけてみた。
そしたら、ふたりとも泣きそうになってさ……

……あかん。これ以上は話が逸れる。笑

これまで、何度かのコラボレーションをしたのだけど、彼はいつも、「もしもし、お願い。任せたよ」と言って、電話を切ってしまう。いちばんひどかったのは、ブランケット。ビンテージが送られてきて、あとはヨロシクだって。アラスカの時もそう。カラーは何にする？って聞いたら、LINEのクマが届いたの。

ナメてんのか？と思ったら、「別注に細かい注文をつけるなら、わざわざ別注する意味がない。信頼してるから任せるんだ」なんてブログで発表して、良いとこ全部持ってくじゃんか。笑

そこで、僕は狙っていた「もしもし」で仕返しをすることにした。Tシャツもフーディーもたくさん作ってるから、きっと断れない。TCBは僕たちより人数も多いから、ポケットの多いアイテムを選んで….

[もしもし、僕だけど、SUREの1610TWILLでCathartt の Chore CoatとBoss of the CatのOverallを作って欲しいんだ」

「…もちろん！」ってOKくれたんだけど、「サンプルしなくていい？」なんて言い出すから、「信じてるから無しで、大丈夫」ってキメたんだ。そしたらさ、「バータックの色はどうするんだ？」なんて追加質問。…作戦成功だ。「全部、任せたって言われると、焦るね」だって。笑

相談の結果、NASVY25に決まった。「SUREらしくていいね」ってことなんだけど、The Californians用に作った特注だから、糸をTCBに送って縫ってもらったの。

これまで、何度かコラボレーションしてきましたが、今回はいつもと逆のパターン。普段は自分たちで作った物しか販売しないけど、今回は特別。Made by TCB Jeans を皆様にご紹介します。

今、僕は完成したCathartt の Chore CoatとBoss of the CatのOverallを確認しながら書いているんだけど、二型とも傑作だと思っていたし、およそ10オンスくらいのSURE1610TWILLは、生地感もバッチリだろうと思っていたから、素材を送り込んでのコラボレーションはとてもうまくいきました。

&#8212;&#8212;&#8212; TCBっぽくて、SUREっぽい。これが最初の感想です。

ちょっと細かく説明すると、SUREのアノラックのために開発した綾の角度が寝ているツイルは、生機で使いました。その後、40’sのユーティリティートラウザーズが共通の生地であることを発見して、こちらはスレン染で仕上げました。今回の「モシモシ」企画では、精錬をかけずにサンフォライズド加工のみかけました。生地の状態で縮めておくという加工です。TCBのアイテムとサイズ感が揃うのはこれが理由です。

もう、説明不要だとは思うのですが、Cathartt Chore CoatとBoss of the Cat Overallのディテールにも触れておきます。

当然古い。という話になるのですが、ハートのボタンや、ワイヤー曲げのバックルは相当にこだわっています。再現といえばそうなのですが、時代を超えて製造するということは、多くの人が関わっているのが想像できます。ビンテージとネコを合わせて、完成まで持っていく。彼らの熱量がすごいです。

また、個性的なポケットが面白いですね。ステッチワークが魅力的です。”計算してる” っていうと少し違うのかもしれませんが、すごく丁寧な仕事をしています。”ただ縫ってある” というものではなくて、"こうしたい" という意思を感じます。

特定のビンテージをターゲットにしたのではなく、ミックスしてる。それをまとめているのがオリジナルのパターンだと思う。現代的なアップデートではなくて、各年代の”あり”を集めて構成されている。ここがTCBの上手いところで、傑作の所以だよなぁと思います。

僕たちは会社が違うので、別々に洋服を作っています。ずっと友達で好きな物もよく似ていますが、別々のアプローチを歩んできました。今回は、お互いの得意と得意を合わせた形になりました。1940-50年代にTCBってメーカーが存在して、xxdevelopmentのSURE1610TWILLという生地を採用したモデルが存在した…

こうして考えてみると、まるで、僕たちは前前前世でも出会っていたみたいで、ロマンチックです。笑

ギターよりミシンが得意だった僕たちは、いつか成功したいと思っていました。数年後、ブランドを始めたTCBは ”アイロンでトーストが焼けるはず” なんて無茶なブログを書いていました。それが今じゃ、名前のとおりファクトリーメイドメーカーのエルビスみたいな存在です。

出会ってから、20年以上が経ちました。
夢中で追いかけたビンテージに、現実では失敗したり、願いが叶わなかったこともありました。お互いいい大人になって、仲間も増えて、できることも増えてきました。あの頃に信じた価値観は変わらない。別々に歩んできた今だからこそ出来ることがある。

「もしもし」だけで作っても違和感がないのは、あの頃一緒に聴いたロックンロールがあったからだと思います。

そうだ！モミアゲもエルビスみたいにしたら良いよ。って今夜「もしもし」しよう。


Special Thanks to TCB Jeans crew and Hajime Inoue

PS. He said, for our fans.
“受け取ってくれないか！俺たちの約束の唄 TRUE ROMANCE”



以下、商品取り扱いについてのご案内です。

工場で縫い上げたままの空気感をお届けしたいので、製品は水の通っていないノンウォッシュでお渡しすることにしました。縫い合わせる位置を印したチャコもそのまま残します。

ハートのボタンとバックルは付属として同梱します。（モシモシピンクステッカー付き！）
取り付け方法は<a href="https://www.instagram.com/p/DQeYKaKCW4F/?hl=ja">SEWING BOYS EP286</a>をご確認ください。（番組中ほど） 

洗濯で縮みますので、サイズスペック表はコインランドリーで洗濯、乾燥させたものを掲示しています。縮んだあとは、TCBのデニムバージョンとほぼ同じサイズ感です。

着用のサイズ感については<a href="https://www.instagram.com/p/DQeYKaKCW4F/?hl=ja">SEWING BOYS EP286</a>をご確認ください。（番組後半） 

生地裏側に押したスタンプは、不滅インキを使用していますが、不滅じゃないです。洗濯で色落ち、色移りしますのでご注意ください。
（オマケ感がナイス！多少の汚れは思い出にしましょう。）

今回の企画は限定商品です。販売はxxdevelopmentのみで、追加生産はネコの気分次第です。売り切れ次第終売となりますので、是非この機会にお求めください。

]]></content:encoded>
    <dc:date>2025-10-27T17:59:04+09:00</dc:date>
    <dc:creator>XX DEVELOPMENT WEB STORE</dc:creator>
    <foaf:topic><foaf:Image rdf:about="https://img07.shop-pro.jp/PA01429/900/product/189132764_th.png?cmsp_timestamp=20251103113200" /></foaf:topic>
  </item>

  <item rdf:about="https://xxdevelopment.shop-pro.jp/?pid=188899175">
    <link>https://xxdevelopment.shop-pro.jp/?pid=188899175</link>
    <title>ALASKA HOODIE  W/F or S/F</title>
    <description>アラスカジングルベル
雪山の ALPINE RED は、
12月の街で ORNAMENT RED に。

いつだって特別なレッド。
もうすぐやってくるクリスマス。雪山を降りて街に出たら、SURE のレッドが一番似合う季節です。

今年の ALPINE RED は、ダウンジャケットのエクスペディシ...</description>
<content:encoded><![CDATA[
アラスカジングルベル
雪山の ALPINE RED は、
12月の街で ORNAMENT RED に。

いつだって特別なレッド。
もうすぐやってくるクリスマス。雪山を降りて街に出たら、SURE のレッドが一番似合う季節です。

今年の ALPINE RED は、ダウンジャケットのエクスペディションモデルを参考に、雪山で活躍しそうなイメージで仕上げました。

ビビッドで、ほんの少しだけオレンジ。アラスカフーディーにスペシャルなカラーが誕生です。

突然の発表になってごめんね。
だって、ムードは最高に今だ！...笑

ホリデーシーズンを、このアラスカとジングルベルして楽しんでくれたら嬉しいです。

ALPINE RED　販売についてのご案内 
11/22.23日はxxdevelopment storeにて先行発売。
11/23日午後9時より、WEB販売をスタートします。
 生産はすでに完了しており、ご注文後すぐの発送が可能です。追加生産は行いませんので、ぜひこの機会にご検討ください。



＊NASVY, STAY BLACK, SILVERADO は今期最終生産を完了しました。

掲示の在庫限りとなっておりますので、これは！の方はお早めにご注文ください。どうぞよろしくお願いします。



NICE NASVY
ビンテージに追いつきたくて、ディテールをなぞりました。今回も新事実を発見したりして、アップデートを重ねました。

カラーについては、最初からフェードした感じに作るのはなんか違う気がしてて、染工所で聞いた 日光で青が抜けて赤が残るネイビー を採用しています。アラスカフーディーは、言ってしまえばアフターフーディーのレプリカです。でも僕たちが再現したいのは、ディテールだけじゃなくて、SUREがビンテージみたいに、誰かのお気に入りになって、ヨレヨレになって、ゾンビになって…

それでも大好きだ。みたいな存在になることです。もし到達できたら…それは「ナイスナスビー」です。


STAY BLACK
いつまでも黒のままでいたい。ナスビーで学んだサンフェードの仕組みを応用して、赤を減らして黒に染めました。もちろん、実験もしましたよ。ナスビーが焼けても、黒は変色せずに黒のまま。これに、ステッチ周りの当たり感だけ追加されて行くと… まさに理想的ですね。

STAY BLACK, NOT SUN FADED CLUB 新規会員募集中です。　


THE SILVERADO
糸から作ったフルオリジナル。今回は糸番手を変更したので、2種類の糸を紡績しました。1本を2本にした本体の糸と、2本を1本にしたリブの糸。これはチャンス！だと思って黒の比率を変えました。念願だったツートーン。 まさに、キングオブフーディー！
遠慮せずに思いっきり作ったら、ちょっと高くなっちゃったけど、許して欲しいです。
*Silveradoのみ特別価格での販売となります。



＊ページ下部に画像を追加しました。ポエムをワープしてご確認ください。



以下、ALASKA HOOHIE 本編です。

アラスカフーディーはこれで3作目です。
もう、これ以上のアップデートは無いだろうと思っていたのですが、やっぱり、アフターフーディーの沼は深かった…

アメリカ人は大雑把で、適当。ラッキーを繋いで生きている。言い換えれば、合理的なんだと思っていたんだけど、僕はもうやめにします。彼らの意思は、肉眼じゃわからない。ルーペを覗いたx25の世界は…マジかよ。でした。


大掛かりなアップデートですが、ミクロでマニアックな話が続きます。
着心地、サイズ感は変わりません。信じてるからいいよ。の方は、今すぐカートに入れてください。笑　ただ、ソウルが乗っているとカッコよく着てもらえると思うので、簡単にご説明します。


まず、生地が変わりました。

厚みや質感には満足していましたので、変更していません。表糸を1本から2本に…ルーペで見ると確認できるレベルです。そして、リブは2本を1本に。これはビンテージと同じ設計です。…なんでか？は正直わかりません。糸を何種類も使うのは合理的なアプローチじゃないので、なるほど！には至っていないのですが、きっと理由があるはずです。

次に丸胴、裾リブ、小丸リブ。

糸の変更に伴って、編み機の選定をもう一度行いました。ちょうどXLになるように… はい。確信犯です。
XLサイズに合わせて丸胴で仕上げています。もちろん裾リブも。何回か生産を重ねてデータが集まり、ようやく実現することができました。

そして、袖口の小丸リブ。これは念願だったので、嬉しいアップデートで、ビンテージにグッと近づきます。何よりも見た目が美しい。継ぎ目がないので、テンションが均等でナイスです。

*ボディの脇ハギについて。XLサイズは筒編み3点セット。S&#12316;Lサイズは脇ハギ有りです。ビンテージにもあったり、なかったりします。


これは、なんていうミシンだ？

アラスカファーストチャレンジの時です。あまりにも上手くいかなくて、なんでだ？ってビンテージを観察していると、ジャスミンが気付きます。「なんか、チェーンステッチなんですけど…」 これは、ダブルステッチの奥にある、地縫いの話。普通はロックミシンなんだけど… 

「そんなミシンある訳ないだろう」くらいに思っていましたが、この普通というのは現代に於いてという解釈が正しくて、調べてみたらアフターフーディーの時代は全部チェーンステッチでした。

チェーンステッチをかけながら、メスで生地端をカットする。という機構なのですが、1940&#12316;1950年代のミシンの特定には至っていません。ただ、1960年ごろのカタログ（ミシンの）にはサブクラスとして記載があります。

ジーンズやTシャツにはロックミシンが使われているので、なかったわけでは無いけど、使わなかった理由があるのだと想像しました。

僕たちは、この新事実を再現するために、ミシンメーカーに問い合わせをしました。幸運にも、同じ機構のミシンはある。とのこと。&#8232;ただ、売ったことは無い。って…笑　それくらいマイナーなんだと思います。いくつかの調整をしてもらって、運用に成功しました。

僕はふと気になって、メーカーに聞いてみました。ロックミシンの形をしてて、縫い上がりはチェーンステッチ。ロックミシンは生地端をかがる為にかけるんだけど、その機能はない。つまりロックじゃない。だけど、生地端はカットしてる訳で、ロックといえばロック… だけど、チェーンステッチ….「これは、なんていうミシンですか？」　「メス付き環縫いミシン…気の利いた名前はないです。」　今後、名前が決まったらご報告します。笑　

そうだったのか！！

このニューマシーンが僕たちを新しい世界に連れて行ってくれました。縫製の工程としては、さっきのチェーンステッチの上からカバーステッチをかけます。表側は縫い目を跨ぐようにダブルステッチ。裏側はその針の間でジグザグに糸が走ります。これで、生地端をカバーするから、チェーンステッチだけでOKなのか… という気付きがありました。きっとこれは正解です。

ただ、ほんとうの正解はもう少し深いところ。チェーンステッチだけなので、生地端がフリーの状態。カバーステッチをかけると潰れてくれるのです。特にダブルフェイスの場合に効果抜群でした。縫い目も固くならないし、ファーストアラスカの時には曲がれなくて苦労したのに…　めちゃ曲がれます。笑 

というわけで、今回のアラスカはステッチ順もアップデートして、ビンテージと同じルートでかけています。さっきのチェーンステッチは奥に隠れて見えないけど、そこで曲がるのか！というのはマニアックだけど面白いです。


東大阪でヒモマシーン

ある日、デッドストックのスウェットパンツを手に入れました。カリフォルニアンズを企画している時です。当時の質感がそのまま…僕はとても幸せです。笑　タタキタグ期の個体だったのですが、ヒモが特徴的でした。固くて太い。良くみてみると編んであるぞ…。

そうか！スウェット生地を編むんだったら、ヒモも編むのか！と感動して、他のビンテージと比べてみます。まず、ランタグ期のものと一緒でした。ってことはもしかして… そう、サンフェード ゾンビー ナスビー アフターフーディーもランタグ期です。かなり縮んでいましたが、組織は同じです。

こうなったら、やるしかない。Amazonでリリヤンマシーン（手動）を見つけてテストします。おおぉ！バッチリだ。これをスタッフ全員分買って、みんなで回せば... というのは嫌われそうなので、だったら、アラスカフーディーのオマケで付けて、みんなに編んでもらうのも楽しそうだ...なんて想像もしたのですが、出来ない！ってDMがたくさん届きそうです。だって、みんなの女子力はそんなに高く無い。笑

冗談はさておき、何年か前にアパレルマシーンショウで紐編み機が展示されてたのを思い出して、名刺ファイルの中に会社を見つけました。早速問い合わせてみると、「現物送ってくれたら、確認しまっせ」とのこと。僕は早速、さっきのデッドストックの紐を送ります。「うん、これなら間違いなくできる」 って返事をもらったので、「在庫はありますか？」って聞いてみました。「え？ウチは全部ワンオフ、特注ですわ」 …素晴らしい響きだ。笑 　

この後、糸番手を調べて、発注。どうせだったらってUSAコットンを選びました。　数ヶ月後、試作が届き、あまりの完成度にびっくりしました。本当にそっくりです。

「せやけど、70年前のヒモを再現したいっていうのは珍しいリクエストやったね」
後日、御礼も兼ねてお伺いしたのですが、紐の用途は様々で、工業用（金属）から医療用（特殊素材）まであってワンオフじゃないと対応できないとのこと。この精度で仕上がるのにはなるほど納得です。想像よりスケールの大きい話になりましたが、糸セットしてボタンを押したら、自動で出てくるヒモマシーンの完成です。

つまり、僕たちはアフターフーディーのデッドストック状態に近づいている…フーディーの紐はどうせ抜いてしまうからって、なんだっていいワケじゃない。かっこいいのができました。魂は細部に宿るって信じてます。お願い抜かないで。笑


ウィンスの不都合な真実（生地染色の話）

今年の生地には特徴があります。ウィンス染色期で染めたときに出来たシワがそのまま残っています。
ウィンス機の歴史は古くて、僕達が夢中になっている1940&#12316;1950年代のビンテージはみんなウィンスで染めていました。

僕の大好きな、星降る染工所は今でもウィンス染色機のみを使っています。

液流ジェット（後発機）も使っていたけど、毎日染めていれば、どちらが良いのかを知っていて、生地が死ぬからって液流ジェットは止めてしまいました。随分と思い切った話ですが、彼等にとってウィンスで染めたスウェットこそが本物なわけで… まるで、時代が逆転しています。

ウィンスの構造は単純で、浴槽があって、ローラーが回るだけ。オートメーションなものは付いていません。という事はそれだけ手がかかります。水温が安定するからという理由で、作業開始は早朝5時。1日の大半をここで過ごして、常に色味を調整しています。

完璧なプログラムがあるわけではないので、編み上がった生機を精錬して、オイルを抜いて、縮め、染料を投入したらpHを変えます。生地の重さは150キロにもなるし、答えは水の中。だから、“フーリングダイ”なんだって。まるでブルースです。

ただし、ウィンスには避けられない欠点があります。水を吸った生地は10%以上縮み、寄り、絡み、シワが生まれる。そこに染料が入ると...生地ごとに違う、コットンのことや、気温、理由は複合的な要因ですが、シワが残ることがあります。それがウィンスの不都合な真実です。

あくまで、上手に染めるという観点で言えば、シワはない方が良い。だけど、便利な方法は生地が死ぬからって、捨ててしまいました。

完成を支えているのは、染工所の心意気なんだったら、このまま販売するのが正解だと思いました。ビンテージにも発生している個体がありますが、見慣れたものではないと思います。シワについては個体差があって、はっきりとわかるものを”WILD WINCE” あるといえば、あるねを”MILD WINCE” の2種類に分けて販売することにします。

神経質なタイプの方は、次回生産をお待ちいただいても良いです。ただ、もしかして、セルビッチデニムの織キズが気にならなかったり、ワークブーツのシボ感が左右で違っても愛せるタイプなら、ウィンスの不都合な真実だって「そうか、これがウィンスの証か！」なんて思ってもらえたら嬉しいです。

さて、全然簡単な説明になりませんでしたが、つまりこんな感じ。

ダブルフェイス ( W / F )
14.4オンスの生地を2重で使用しています。つまり28.8オンスです。
このウェイト感はみんなに自慢できます。笑

シングルフェイス ( S / F )
アフターフーディーのディテールはそのままに、1枚で作りました。
いつものスウェットの厚みです。

ワイルド ウィンス　（WILD WINCE)
シワがはっきりとわかるものをセレクトしています。

マイルド ウィンス　（MILD WINCE)
シワがわかりにくいものをセレクトしています。

＊このシワは、染色の際にできたもので、折り目の谷部分が濃く染まることで“シワ”としてメモリーされています。箇所や濃淡には個体差があります。洗濯によってある程度は目立たなくなるかと思いますが、感じ方には個人差がございます。 ご理解のうえ、ご注文いただけましたら幸いです。

＊シルバラードのついては、糸を作る段階で色味を作っていますので、マイルドとワイルドの振り分けはございません。


サイズ感について
もともと、アフターフーディー( W/F )はアウター用に設計されました。
身幅を大きくとっていますのでザックリと着ていただくのがオススメです。
洗濯で着丈と袖丈に縮みが出ます。2〜3センチほどです。
]]></content:encoded>
    <dc:date>2025-10-11T11:28:38+09:00</dc:date>
    <dc:creator>XX DEVELOPMENT WEB STORE</dc:creator>
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    <title>The &quot;Silverado&quot; Tee 6.6oz</title>
    <description>The Silverado SIRO はもちろん自信作です。生地の厚みは6.6オンス。もっちりした質感はビンテージそっくりです。
クラブハウスグレーの白黒砂漠感もかなり近い！The NERDS Teeと同じパターン（形）で製作していますが、
糸やゲージが異なるため、また違った着心地です...</description>
<content:encoded><![CDATA[
The Silverado SIRO はもちろん自信作です。生地の厚みは6.6オンス。もっちりした質感はビンテージそっくりです。
クラブハウスグレーの白黒砂漠感もかなり近い！The NERDS Teeと同じパターン（形）で製作していますが、
糸やゲージが異なるため、また違った着心地です

始まりは2年前。みんなが待っているのは知っていたけど、
完成させるには、とても長い時間が必要でした。

Made as if we were there.
もし、僕達がそこに居たらと言う想像は
憧れに近い感情から、「なぜ？」に至ります。

「そこに綿があったから」
「オシャレだから」
「それがアメリカのDNAだから」

MADE IN USAだから、きっと適当だろ。って思うのは止めにします。
誰が作ったのかは解らないけど、クラブハウスグレーはアメリカの象徴です。

原料は、白いワタと、黒いワタのはずで、その違いの理由が何なのか？
オリジナルに近づくことはオリジナルになり得るのか？本当のオリジナルとは何か？
&#8212;&#8212;男子だったらわかるはず。これは冒険みたいなものです。


シルバラード誕生

僕の生まれた街には紡績工場があって、幸運なことにモクグレーが得意でした。&#8232;白いワタ、黒いワタに限らず、全てのブレンドの比率を変えることができます。「そこに綿があったから」を信じてた僕は、SURE Tシャツ用の生地の端材を入れることを思い付きます。
何でも混ぜてしまえ。ってアメリカ人ならやりそうです。

「混率はいくつにしますか？」って紡績工場からの質問に、解らないから「12％」って答えました。SUREの88-12はレーヨンじゃなくて、スクラップコットンなところがクールだと思いました。そういった経緯から、傑作シルバラードが誕生するわけです。

オリジナルのオリジナル　

そういった意味で言えば、シルバラードはオリジナルです。
そのオリジナルのオリジナル、つまり元ネタ（ビンテージ）ですね。今回はこれをそのまま再現しようという試みです。
ビンテージがある以上、ゴールを動かせない。プロセスだけトレースして成り行きでOKという完成はNGです。
何かが足りなくてもいけないし、何かを加えてもいけない。新しいシルバラードはデニスホッパーが撮った映画のようでなくてはいけません。マカロニウエスタンにはしたくないのです。

ビンテージを紡績工場へ

僕が持っていた88-12のビンテージを紡績工場へ送ります。ここはモクグレー研究所のようなところで、いろんなモクグレーデータを持っています。数日待って、分析の結果が届きました。一般的なモクグレーとは紡績方法が異なり、サイロスパン（精紡交撚）という紡績方法だということがわかりました。通常、1本の粗糸（そし：糸になる前の糸）から、糸を作るのですが、2本の粗糸から1本の糸を作ります。しかも、その2本の粗糸のうち1本が白黒で、もう一本は白という製造方法でした。
&#8212;&#8212;やっぱり… こんなの、絶対適当に作ってるわけないやん。笑

ラビリンスの入り口

一度聞いただけでは、理解が難しいほどブレンドのタイミングが何度もやってきます。糸の太さや、黒の割合、およそこれくらいと見当をつけますが、ビンテージにどこまで近づけられるかは、糸を作って編んでみないと誰にも分からないという展開が確定しました。
早速試作にかかります。数ヶ月待って試験反ができあがります。サイロスパンは正解のようです、雰囲気はかなり近くなりました。
それでも、少し生地が厚いようです。黒の割合はもう少し増やしたほうが良さそうで、糸を細くする必要もありそうでした。
そして、迷宮入りするきっかけになる発見が&#8212;&#8212;　

クラブハウスグレー

試験反の白黒砂漠具合は多少の修正が必要だけど、うまくいっています。ただ、気になる点を見つけてしまいました。
モノトーンの世界のはずが少し黄色いのです。どうやらコットンの仕業です。黒と白の白は厳密に言えば、コットンの色です。
88-12のビンテージはもう少し黒く、この点を加味したとしても、黄色味は感じません。それなら、と晒し加工に入れてみますが、今度は白飛びしてしまいました。
&#8212;&#8212;どうにも正解が見つかりません。

ある日、アメリカ人の友人、クリスにメールをしました。
確か、アノラックを注文してくれてありがとうって話の流れだったと思います。

P「今、シルバラードのTシャツを作ってて、ビンテージそっくりにしたいんだけど、どうも近付けなくて」
C「おお、懐かしいな。学生の頃は毎日着てたよ。それで？」
P「黒いワタの部分は上手くいってるんだけど、白いワタの部分が白くならないんだ」
C「なるほど…相変わらず研究所みたいなことをやってるね」
C「このタイプのTシャツはクラブハウスで使われるんだ。練習が終わった後、ランドリールームに集めてまとめて洗濯するんだ。そのランドリーマシーンは業務用で、水温は高温、洗剤もかなり強力だったと思うよ」

…これだ!!

ビンテージの88-12はすでにゾンビの状態。きっと何度も洗濯を繰り返しているはずで、コットン色は白く飛んでいる。というのにも合点がいく。晒しほど強力ではないけど、漂白に近い状態のリネン洗いなら、コットンの生成り色はホワイトに近づいていく… 僕はこれが、もっともらしい仮説に思えました。
ちなみに、文章にしてみたらほんの数行だけど、この時すでに1年が経っています…　「チッ。どっかにデッドストック無いのかよ」なんて、タイミングを失っていましたが、もしも、デッドストックに出会っていたら、そっくりに作ることに夢中になって、こんな事には気付いていないでしょう。「仮説」と書いたのはあくまで、「僕はそう思いました」ということであって、検証はまだこれからです。それでも、ゾンビなビンテージは誰かのお気に入りの証拠。活躍してた姿を想像しつつ、素材の変化を感じて、新品の状態はきっとこうだろうって想像は、とても楽しく、かけがえのない気づきになりました。あらめて、クリスありがとう！


1960&#12316;1970&#8232;&#8232;

ちょうどここで、The “NERDS” Teeとタイミングが合ってきます。’n’ CLOTHING の古泉さんが「何かの参考になるかもしれないから」とヴィンテージのTシャツを2枚貸してくれました。&#8232;1枚はランタグの黒ボディー。もう1枚もランタグのモクグレーです。どちらも1960年代に生産されたものです。しかも同じサイズで…この話は次の章で詳しく。だってまだ生地ができていませんからね。

それで、88-12は1970年代からのスタートで、コットンが88％、レーヨンが12％です。ランタグは1960年代までで、100％コットンです。&#8212;ここで、僕はニヤニヤが止まりません。

シルバラードは88-12に習って88％のバージンコットンに12％スクラップコットンを入れています。ということは、コットン100％… そう、「ランタグの方が近いじゃん！」というラッキーな展開になります。
88-12とランタグの杢感はとても近く、精紡交撚で間違いありません。年代順に整理してみても、88-12のレーヨンは機能性のアップデートで、見た目の杢感は前作を継承しているのだと思います。

こうなってくると、ランタグ期を狙って作った方が整合性があります。ちょうど、The NERDS Tee も企画していましたから、尚更です。蝉のように時期を待っていましたが、コレクターのおかげで地上に出ることができました。笑
古泉さん、ありがとうございます。

いよいよ生地作り。その前に糸作り。

そうと決まれば、あとは実行するのみです。糸の太さと、黒ワタの混率をあらためて設定して、300キロの糸をオーダーします。
少しだけ勇気が要りますが、在庫はロマンです。笑　

きっと特別なものになると思い、紡績工場に取材を申し込みました。
ノスタルジックな雰囲気はみんな大好きだし、それに、自分の服の糸の話も大好き。僕が好きならみんな好きって、どこかで聞いたフレーズですね。何だろう、コットンのパワーっていうのかな。何かが出来上がる。というのは本当にワクワクしますね。そして、僕も初めて「精紡交撚」を見る事ができました。
ほんとに白黒yarn なんてね。ジャスミンとボーズくんはもちろん、みんなにも紹介できてよかったです。

for The NERDS by The NERDS

さて、糸ができましたので、次は編みにかかります。この時点で、The NERDSというフレーズは思いついていないのですが、ここからは、まさにそうだよな。というお話です。

古泉さんから借りた、ビンテージはどちらもEX-LARGE。比べてみると生地の厚みや、テンションに違いはあるものの、仕上がりサイズは同じ。それに、もちろん丸胴です。ということは、プレーンな無地はそれとして作り、シルバラードは、また別の編み機が必要。という事になります。なのに、仕上がりサイズは同じにして欲しい…それで、5サイズ展開。

つまり、このシリーズを完成させるには10台の編み機が必要です。いくら注文とはいえ…ね。ここまでのことを叶えてくれる環境は他にありません。これを書いている時点では、もちろん生地が出来上がっていて、2種類の生地の違いがはっきりしているのに、サイズは揃っています。（すごい！）

何度もテストをした甲斐がありました。なんていうのは、自分目線すぎます。これはね、変態の仕業です。笑

生地の質感から、編み機を選び、糸を決める。機械のスピードや、糸のテンションまで合わせれば、組み合わせは無限大にあります。その中から、理想に向かって選択して調整していく。
編んでる様子も撮影しましたが、本当にすごいのはこの前ですね。（変態メープルくんありがとう）

僕が最近よく言う、「洋服が一番上手に作れる環境」というのは、こういうところです。

染色仕上げチーム

シルバラードが編み上がり、次は染色です。シルバラードの場合、糸と編みで色味が決まっているので、染めて色をつける必要はないのですが、編み上がった生地はいろんなオイルを含んでいますから、洗浄が必要です。

編み上がったばかりの生地は、キバタといって粗々しく表情もゆたかで、このまま持って帰りたいと思えるほどですが、洗ってみるとこれが結構汚れてる。「マジで…」って言葉を失うくらいです。また、編み上がったものを洗うと、信じられないくらい縮むので、ここでしっかり縮めておくということも必要です。

紹介が遅くなりましたが、ここは「星降る染工所」です。もう何かを変更したり、ジャッジすることはなくて、できることは何もないのだけど、最後まで見守りたいと思って、撮影にお邪魔しました。この染工所でシルバラードが仕上がる瞬間に立ち会えるというのはとても嬉しいです。

今回は、染めていないのでフィーリングダイは必要ありませんが、必要ないのは「ダイ」だけであってその「フィーリング」こそ大切です。ここで、生地の質感と身幅が決まるからです。丸胴なので、やはり身幅が最重要事項ですが、ここで伝えておきたいのは、無理に引っ張ったりして合わせにいってません。ということです。

このあと、縫製をしていると、若干のブレに気づきます。ただ、編みは同じなわけだから、それは繰り返しの洗濯でおおよそ同じところに落ち着く。と考えています。僕とメープルくんは余計にドキドキする事になるのですが、基本的には糸と編みのチカラに任せて、自然に仕上げる。というのが、良いなと思います。

SURE TEE 3

さて、いよいよ生地が完成しまして、舞台はxxdevelopmentに移ります。SURE TEE 3はこのTシャツが完成する前の僕たちのコードネームです。
生地が変わると、全てのセッティングが見直しになります。もちろんランタグのスペックも全て確認します。低めの肩傾斜に垂直なアームホール。半袖より半袖じゃんっていう袖形状は、このTシャツにムードが宿る理由です。

意外だったのは衿ぐりの前後差です。この時代にはもう気づいていたんですね。（ちょっと言い方イジワル）そして、このモクグレーのみに見られる特徴的なディテールは2つです。

ひとつ目は衿のバインダーです。どういうわけか他のビンテージを調べてみても、全部バインダー仕上げです。これは88-12の時代にも共通しています。もう少し良く見てみると、生地は身頃と同じ天竺を使っています。

88-12の時代にはフライスが使われていますから、ランタグ期のディテールとして象徴的だと思います。無地タイプのランタグにはフライスが使われていますから、どうしてだろう？とは思いますが、きっと生地ができた時点で、「ヤッター」となり、フライスのことは忘れていたのでしょう… というか、忘れていてくれて、心からありがとうです。

もう、嫌だよ。これでフライスがあった場合、もうひとつ違う番手の糸が必要で… きっと発売はもう2年先になっていたと思います。

もうひとつは、肩の縫い目に伸びどめテープ。それも、全然伸びないタイプ。現代では当たり前のディテールですが、この年代のビンテージに見かけるディテールじゃないので、僕たちは意図的に付けないようにしていました。

これは、正直意外でした。全然伸びないタイプなのであまり褒められた仕様ではないのですが、当時の最先端なんだろうなという気がします。組織を調べてみると、コットンの平織り。テーラーが使うコハクテープにそっくりです。これも昔から変わらないので、もしかしたら当時の開発者がテーラーの現場で思いついたディテールだったりして…妄想が膨らみます。

古泉さんに教えてもらったのですが、無地タイプが廉価版で、モクグレーはデラックス。（当時のカタログ調べ）だそうです。そう言われてみると、納得できます。
糸作るのに、あんなに拘ったんだもん… フラッグシップに仕立てたくなりますね。

その他は The NERDS Teeと同じスペックで。少しロックをナローにして、袖、裾はシングルで。全てコットン糸で縫い上げです。
あ、そうそう、さっきのバインダーですがシルバラード専用です。狙いの幅はビンテージ。衿も身頃もヨレヨレになったら到達します。
最初の頃は生地のテンションが生きているので別物ですが、死んだか、死にかけくらいがナイスです。
これを再現するには数％ほど引っ張って縫う必要があり、その為に最新設備を使っているのはちょっと反則だと思っています。笑


The Silverado Tee

ついに完成しました。
これは、究極の普通。デラックスな普通。の方が正しいかもしれませんね。「もし、僕達がそこに居たら」の答えは「いま、僕達がここに居るから」だと思えてきました。
この成熟した環境がただのTシャツを豊かなものにしてくれました。
こうありたいと願って、洋服を作ることができる日本の仲間（NERDS）を大切にしたいと思います。
そして、こんな長い文章を最後まで読んでくれた方も、間違いなく大切な仲間（NERDS）です。笑
あとどれくらい、続けられるか分からないけど、なるべく長く続けたい。みんなは、タイミングの合うときでいいので、1枚買ってくれたら嬉しいです。


最後に。

完成まで2年は流石に長かった…。
The Silverado SIRO もちろん自信作です。生地の厚みは6.6オンス。もっちりした質感はビンテージそっくりです。
クラブハウスグレーの白黒砂漠感もかなり近い！The NERDS Teeと同じパターン（形）で製作していますが、糸やゲージが異なるため、また違った着心地です。
もちろん、「ムード」は同様に確保されますよ。笑
サイズ選びは The NERDS Teeと一緒。SURE TEEがLサイズだったら、EX-LARGEで同じサイズ感です。（乾燥機で一番縮んだ状態ね）
もし、サイズ選びで迷ったらいつでもDMください。

Silveradoは銀の丘という意味です。&#8232;みんなに良いことあります様に。

A Wish On The Moon.
The Silverado SIRO 6.6oz


PATTERN : SURE TEE 3 SLV
FABRIC : 26 SIRO Tubular 
THREAD : Cotton (88% Virgine 12% Re-Scrap COTTON)
COLOR :  The Silverado SIRO
SIZE : Medium, Large, EX-Large, EEX-Large, EEEX-Large
PRICE : The Silverado 8,800 JPY( tax in)
ORIGIN : Spinning, Knitting & Sewing  All Made in Japan
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    <dc:date>2025-08-21T18:38:22+09:00</dc:date>
    <dc:creator>XX DEVELOPMENT WEB STORE</dc:creator>
    <foaf:topic><foaf:Image rdf:about="https://img07.shop-pro.jp/PA01429/900/product/188077921_th.png?cmsp_timestamp=20250823184559" /></foaf:topic>
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    <title>With Me Tote *Millons Fair~</title>
    <description>大変お待たせいたしました。
SUREのWith Me Toteのご用意ができました。
8月27日午後9から販売開始します。
どうぞよろしくお願いします。


僕達は今季、遂に目標に到達する。

振り返れば、数年前、
ノーコンプライって強気なスタンスが心配になり、
二つ目は...</description>
<content:encoded><![CDATA[
大変お待たせいたしました。
SUREのWith Me Toteのご用意ができました。
8月27日午後9から販売開始します。
どうぞよろしくお願いします。


僕達は今季、遂に目標に到達する。

振り返れば、数年前、
ノーコンプライって強気なスタンスが心配になり、
二つ目はシュアーって素直な名前をつけた。
鳩しか来ないG.W.を経験して、信じられるのはジャスミンだけだった。

トホホペンにファンクラブバッチ。出来ないオーリーから筋トレライブまで、
ミシンの合間に思いつくことは全部やった。本質は洋服と関係ないのだけど、
実はこういうのが大切なだったのかな？

IF YOU NEED FACTS OF LIFE

出来るだけ上手を目指すなかで、途中はきっとある。
正解はたくさんあるけど、正直でいたい。

少しずつ注文も増えて、新メンバーも加わった。
夢みがちな男子によくある話で、そのうち&#12316;とか、いつかは&#12316;なんて
独りよがりな想像に「絶対」なんて期限もない約束をしてた。

みんなのおかげで目標に到達することができたから、
メモリアルを記念して、スルンスボーイズがしたくなった。

今まで、xxdevelopment ってプリントは避けてきた。
僕たちがシャイなせいもあるけど、主役はキミで、ロゴなんて要らない。
と思ってた。だけど、心変わりしたんだ。

僕は xxdevelopment が好きだし、もしかしてキミも同じだったら、
このコミュニティーを象徴するアイテムがあったら嬉しいな。と思って。
それに、毎日シュアーを着れる人ばかりじゃないから、トートバッグにしたよ。

仕事用だって、買い物用だって、上靴入れ用だっていい。きっと知らない人の方が多いから、照れる必要はない。&#8232;xxdevelopment は生き方の掲示なんだ。そうありたい。と思えるような制作を続けていきたいな... ってのはちょっと大袈裟だね。

何かをみんなで創るというのは、いつだって楽しい。今回のスルンスボーイズもサイコーだった。これがみんなに伝わると良いし、もしよかったら一緒にお祝いしてほしいなと思って、ゴールドメダルも作りました。小さいサイズも検討したのですが、やっぱり76mmの特大サイズになりました。え？ 大きすぎ...？ 　 片思いじゃないといいな… 笑

＊スルンスボーイズは、xxdevelopment のクラブ活動みたいなもので、ノンプロです。
クオリティーには自信がありませんが、ソウルは込めました。Tシャツじゃないのかよ！ってツッコミも聞こえてきそうですが、大袈裟な前振りでライトなトートバッグにプリントするところがニクイと思っています。結局、こういうのが毎日使うんだよ。になったら作戦成功です。また、送料無料まであと少し！の場合にもご活用ください。笑

SURE MFG ｜ With Me Tote
*with MILLIONS MEDAL 76mm（無くなり次第終了です）


PATTERN : SURE TOTE
FABRIC    : Pocket Sleek for Jeans
THREAD  : Cotton 
COLOR    : Kinari
SIZE         : FREE H 39 / W 37 / D 12 (Handle 58cm)
PRICE       : 4,400 JPY (tax in)
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    <dc:date>2025-08-07T19:53:44+09:00</dc:date>
    <dc:creator>XX DEVELOPMENT WEB STORE</dc:creator>
    <foaf:topic><foaf:Image rdf:about="https://img07.shop-pro.jp/PA01429/900/product/187916910_th.png?cmsp_timestamp=20250823183129" /></foaf:topic>
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