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    <title>XX DEVELOPMENT WEB STORE</title>
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    <dc:creator>Color Me Shop!pro</dc:creator>
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    <title>JUST THE SURE T-SHIRTS &#039;26</title>
    <description>Nobody Makes &#039;Em Better Than We Do&amp;#8212;
Worth Delaying the Jeans For.

気づけば、たくさん縫ってきた。 

増えていく注文を見るたび、 
きっと誰か、いい人が、 
友達に勧めてくれたんだろうなと思う。

 正直、 このシンプルなTシャツなら
どこかに頼ん...</description>
<content:encoded><![CDATA[
Nobody Makes 'Em Better Than We Do&#8212;
Worth Delaying the Jeans For.

気づけば、たくさん縫ってきた。 

増えていく注文を見るたび、 
きっと誰か、いい人が、 
友達に勧めてくれたんだろうなと思う。

 正直、 このシンプルなTシャツなら
どこかに頼んでもいいんじゃないかと考えたこともある。

 だけど、それはできなかった。

君が待ってるSURE TEEは、
僕たちが、いちばん上手に作るから。 

たとえそのせいで、
ジーンズが少し遅れたとしても。笑 

僕たちは、 
SURE TEEは縫い上がりが完成ではないと思っています。

少し伸びたり、 
少しヨレたりして、 

君だけのTシャツになる。 

読めなくなったネームタグは、 
アイシテルのサインです。笑 

「さすがにタグが読めなくなったら買い替えてくれるだろう」
 なんて、期待は叶いませんでした...笑 

それで、今回からネームタグを一新しました。 

コットンとレーヨンのブレンド。 
たぶん、前のネームより少し長生きです。 

ちょっと縮んだりするけど、
これで、僕たちの愛は永遠です。 

あ、そうそう。
XXX-Lサイズを追加しました。

以前から多くのご要望をいただいておりましたが、
編み機の都合がつきましたので、
今回からラインナップに加えました。

「待ってました。」 
「最近、大きくなっちゃった。」

という方は、ぜひ。

”RAW” について

SURE TEEのOFF WHITEは、
今回より未洗い、縫いたての状態、

いわゆる ”RAW” での販売に変更します。

”RAW” の状態は、
それはそれで気持ちよくて、

サイズ感も
そんなに心配いりません。

結局、洗えば
いつものサイズ感まで縮みます。

参考画像を掲載しておりますので、
サイズ感のイメージにお役立てください。


PATTERN : SURE TEE 

FABRIC : 14/-BD Old-School Tubular 100% COTTON 7.5oz

THREAD : Cotton

COLOR :
RAW Off-White
Loud Pigment
Navy Magic
Black

SIZE :
Small, Medium, Large,
X-Large, XX-Large, XXX-Large

PRICE :
RAW Off-White 7,700 JPY (tax in)

Loud Pigment
Navy Magic
Black
8,800 JPY (tax in)

ロンティーのページはこちらです。
きっと、どっちも必要です。
]]></content:encoded>
    <dc:date>2026-06-12T16:28:03+09:00</dc:date>
    <dc:creator>XX DEVELOPMENT WEB STORE</dc:creator>
    <foaf:topic><foaf:Image rdf:about="https://img07.shop-pro.jp/PA01429/900/product/192194038_th.jpg?cmsp_timestamp=20260612163107" /></foaf:topic>
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  <item rdf:about="https://xxdevelopment.shop-pro.jp/?pid=191679994">
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    <title>NEW YESTERDAY &amp;#8211;Before it&#039;s done. Custom Length</title>
    <description>NEW YESTERDAY&amp;#8211; Before it’s done.
まだできてないから、ソーイングボーイズらしいサービスを。

NY 47 Jeans のレングスを、ご指定の長さで仕上げます。
RAWデニムは縮みが心配！って方のためにWASHED（10x）テストをしました。

温水洗い+ タンブラー乾燥 ...</description>
<content:encoded><![CDATA[
NEW YESTERDAY&#8211; Before it’s done.
まだできてないから、ソーイングボーイズらしいサービスを。

NY 47 Jeans のレングスを、ご指定の長さで仕上げます。
RAWデニムは縮みが心配！って方のためにWASHED（10x）テストをしました。

温水洗い+ タンブラー乾燥 を10回繰り返しました。
&#8232;もう、これ以上は縮みません。
備考：テストの結果、5回で縮みは止まりました。

スペック表のWASHED（10X)を基準に、
プルダウンからレングスをご指定ください。

多少の個体差はあるものの、「長っが！」ってことや、
&#8232;カットされた生地の長さに、自信を無くすこともありません。

&#8232;レザーパッチには、ご指定のレングスが表記され、
あたかも最初から、そうであった事実が誕生します。

ご注文方法：

ジーンズをカートに入れていただき、
本ページのカスタムレングスを合わせてご注文ください。

別々にご注文いただく場合は、
ジーンズのご注文番号を備考欄にてお知らせください。
*配送方法は「同梱配送を希望」をご指定ください。

納品状態：

RAW, WASHED(1x) いずれかとなります。

カスタムーダーにつき、キャンセル、返品は賜ることができません。
あらかじめご了承ください。

]]></content:encoded>
    <dc:date>2026-04-30T21:15:35+09:00</dc:date>
    <dc:creator>XX DEVELOPMENT WEB STORE</dc:creator>
    <foaf:topic><foaf:Image rdf:about="https://img07.shop-pro.jp/PA01429/900/product/191679994_th.png?cmsp_timestamp=20260506120643" /></foaf:topic>
  </item>

  <item rdf:about="https://xxdevelopment.shop-pro.jp/?pid=191679990">
    <link>https://xxdevelopment.shop-pro.jp/?pid=191679990</link>
    <title>NEW YESTERDAY &amp;#8211; Before it&#039;s done. NY47 JEANS
</title>
    <description>NEW YESTERDAY &amp;#8212; Before it’s done.
まだできてないけど。NY47 JEANS

たくさんのご注文、
本当にありがとうございました。

NY507 JACKET &amp; NY47 JEANS は、
ファーストラン・セカンドラン、
単品販売分を含め、
すべて受付終了となりました。


DELIV...</description>
<content:encoded><![CDATA[
NEW YESTERDAY &#8212; Before it’s done.
まだできてないけど。NY47 JEANS

たくさんのご注文、
本当にありがとうございました。

NY507 JACKET & NY47 JEANS は、
ファーストラン・セカンドラン、
単品販売分を含め、
すべて受付終了となりました。

<strong>
DELIVERY SCHEDULE

1st run 8月末予定
2nd run 10月末予定
</strong>
※次回受付は、
また改めてお知らせします。


<strong>NEW YESTERDAY &#8212; Before it’s done.
NY47 JEANS
</strong>
新しいジーンズは、フルオリジナルで作りたかった。

16歳からお裁縫男子だった僕の夢は、
「リーバイスになりたい」だった。

スリフトで買った残反デニムで初めてジーンズを作り、
xxdevelopment が始まった。

それから20年。

ずっと友達の TCB Inoue 君が紹介してくれたのは、
あの、残反デニムのメーカーだった。

なんてステキなプロローグから始まります。


<strong>xxdevelopment 20th.</strong>

縦糸のムラ感に、緯糸はすこしだけ。
バランスがとても大事。

すこしスラビーな感じで、
インディゴは、脚色のないブルーがいいな。

正直、作ってみないとわからないけど、
ここまで20年かかった。

まさに、ボーイズ オン ドリームだ。


生地が出来上がって、
後に引けなくなった僕は、

鉄製カクシリベットや、片面タブ、
両面刻印＆テーパーリベットが足りないことに気付く。

＊このせいで1年延期されることになるんだけど。


<strong>Double-Sided Stamped</strong>

最初に注目したのは素材。

ボタンは鉄製。まず、これはいい。
アンダーパーツも2本爪で見つかった。

先輩たちのおかげだ。


次にリベット。

どうにもわからなかったので、
タブーを犯してバラしてみることにした。

フロントポケット周りのリベットは、
大戦期を経てカッパーリベットに戻ってる。

一方、隠しリベットは、
上下共に鉄製でカッパーのメッキ。

これで、隠しリベット周りに
サビが出る理由に説明がつく。


それで、いちばんの感動は、
リベット上側の刻印が両面だったということ。


ーかつてのジーンズは、
作る人と着る人が同じ街にいた。

コミュニティーで繰り返される、
生産と消費は街を豊かに、強くした。

ジーンズは、
誰でも作れるように設計されていた。
これは、アメリカの発明だったと思う。


で、何が言いたいかというと、
両面に刻印があれば、間違わない。

これは、リーバイスの優しさだと思う。


ーもちろん再現したよ。

取り付けたら見えないし、
特別見積もりになって、優しくなかったけど。笑



それと、その下側は銅製なんだけど、
生地側にテーパーがついていた。

すこし不安定で、
ビンテージで取れている個体が見つかるのは、
この辺りが理由かもしれない。

これは現代では無くなってしまった仕様で、
金型から作る必要があった。

裏側に文字を入れるための金型を作ることはあっても、
生地側も作るなんて…


ーもちろん再現したよ。

取り付けたら見えないから、
報告しておくね。


<strong> Concealed Rivets</strong>

それで、最難関は隠しリベットだった。

ーまだあるのか？
沼は深い。笑


47タイプの表側はドーム型で、
裏はすこし厚みのあるタイプ。

メーカーに聞くと、
裏側は鉄製での実績がなく、
表側に至っては、金型すらない。


裏側はどうにか鉄製で作ってもらい、
表側は、アメリカ支社にあることが判明。

＊正確にはドーム＋S環が正しく、これは見つからず、
ドーム＋2本爪対応の後継品番が見つかる。


で、そのアメリカ製は運良く鉄製で見つかるが、
カッパーメッキのリクエストは通らず。

日本支社にも再メッキを断られ、
最後のコインに祈りを込めて、大阪へ。


メッキ加工だけ。なんて、本来無しだよ。
だけど、本気で物作りしてる人だけは応えてくれる。



ーやっとできたぜ。

全部、見えないとこだけど。



ほら…。
デニムよりリベットの話が長くなってしまった。

＊ここまでが2年かかった理由です。



<strong>A PAIR OF NEW YESTERDAY 47JEANS</strong>

ノスタルジックで、どこかビターだ。
色気なんて言われたら、気恥ずかしさも感じちゃう。

だけど、僕達が憧れたジーンズは
ずっと、そういうものだった。

洗えば縮むし、色落ちするし、
ある意味、工業製品として完璧じゃない。

それが、同じものが存在しない理由になって、
自分だけの、“きのう”がそこにあるなんて。

つまり、みんなが憧れたジーンズは
ノスタルジックで、どこかビターで、エモい。

ーロマンチックじゃないか。笑

xxdevelopmentは
2年ぶりにジーンズを作った。

ノーコンプライジーンズも気に入っていたけど、
今回はステージが違う。

だから、新しいネームにした。

素材をフルオリジナルに変えて、
もう一度すべてのディテールに向き合うことにした。

先入観は一度なしにして、
ひとつずつのマテリアルを拾って並べて設計していく。

すでに縮んでる縫い目や、
斜行してる地の目を追いかけた。
特にお尻の形状と、
ワタリとウエストの関係性は慎重に。

履き込まれて変形したジーンズ、
生デニムを縫い上げた寸法変化、
10回洗って手に入れた各部位の縮率データ、

すべてをパターンに反映させる。
そしたら、全く新しいジーンズができた。

もう、20年も作っているけど、
きっと、今がいちばん上手だ。


47モデルは、腰回りと股上に特徴がある。

簡単に言えば、
設計がすこし昔な感じ。

股上はすこし深めで、
&#8232;前中心は素直な位置に。

後ろ身頃で運動量とフィットを設計してると思うんだけど、
少々のシワの発生はOKとして、

ワタリからヒップ、ウエストにかけてのカーブを、
印象的にしてる。

それに、後ろポケットが脇によっているのも、
ムーディーな理由で、

これがジーンズの本来の姿だよね。

ーこれから、どんな色落ちをするのか、
僕たちも楽しみなところ。

ぜひご一緒に。

<strong>CUSTOM LENGTH &#8212; AVAILABLE</strong>

カスタムレングス

まだできてないから、ソーイングボーイズらしいサービスを。
NY 47 Jeans のレングスを、ご指定の長さで仕上げます。

ご注文は別ページから承ります。
本ページのジーンズをカートに入れていただき、
別ページの「CUSTOM LENGTH」をあわせてご注文ください。

→ CUSTOM LENGTHはこちら


PATTERN: NY507 (2026)

FABRIC: 13.5oz XX-20 SELVEDGE INDIGO DENIM
USA COTTON / ORIGINAL SPUN YARN

THREAD: 100% COTTON
DIRECT DYED (PLANNING)

RIVET TOP: COPPER 
XX & Co. DOUBLE-SIDED STAMPED

RIVET UNDER:
COPPER TAPERED SHAPE
XX & Co.

PIS:
RAYON
A PAIR OF NEW YESTERDAY’S

LEATHER PATCH:
PONY AND SEWING BOYS
&#8211;ALL OF STITCH HAS A SOUL.



最後に

紡績から糸を作り、ロープ染色。

糸だけ見てもわからないし、
色だけ見ても、どんなデニムになるのか想像でしかありませんでした。

金属パーツは前例がなかったし、
大袈裟な契約書にまでサインしました。

テストや試作ができる規模じゃなくて。
だから、すべてが本番でした。

1ページだけでもいいから、
発見を残したい。

そういう思いでチャレンジして、
ーとてもいいジーンズができ...そうです。


井上君をはじめ、
多くの方にご協力いただきました。

ありがとうございます。

また、こんなにハードなチャレンジを、
先輩たちがやってきたことも体験できました。

はっきり言って、クレイジーです。

僕たちは今、
やっとジーンズメーカーの入り口に立てた気がしています。

誰に、ってわけじゃないけど。
ジャパンデニム、ありがとう。

]]></content:encoded>
    <dc:date>2026-04-30T21:13:32+09:00</dc:date>
    <dc:creator>XX DEVELOPMENT WEB STORE</dc:creator>
    <foaf:topic><foaf:Image rdf:about="https://img07.shop-pro.jp/PA01429/900/product/191679990_th.png?cmsp_timestamp=20260508124313" /></foaf:topic>
  </item>

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    <link>https://xxdevelopment.shop-pro.jp/?pid=191679988</link>
    <title>NEW YESTERDAY &amp;#8211; Before it&#039;s done. NY507 Jacket
</title>
    <description>NEW YESTERDAY &amp;#8212; Before it’s done.
まだできてないけど。NY507 JACKET

たくさんのご注文、
本当にありがとうございました。

NY507 JACKET &amp; NY47 JEANS は、
ファーストラン・セカンドラン、
単品販売分を含め、
すべて受付終了となりました。


DEL...</description>
<content:encoded><![CDATA[
NEW YESTERDAY &#8212; Before it’s done.
まだできてないけど。NY507 JACKET

たくさんのご注文、
本当にありがとうございました。

NY507 JACKET & NY47 JEANS は、
ファーストラン・セカンドラン、
単品販売分を含め、
すべて受付終了となりました。

<strong>
DELIVERY SCHEDULE

1st run 8月末予定
2nd run 10月末予定
</strong>
※次回受付は、
また改めてお知らせします。

New Yesterday 507 Jacket

ピリオドの向こうは、セカンドって決めていた。
この着丈じゃなきゃダメなんだ。
めくれたフラップもチャームポイント。

ビンテージを調べていくと、
サイズが変わっても、着丈は58cm 。

身幅と、肩幅だけが変化していく。

50年代のアメリカ人は
横方向にのみ成長していくようだ。

それで、もうひとつ。

着丈と袖丈も同じ。
もちろん、サイズが変わっても。

ーやっぱり、アメリカ人は洋服を作る時、
場合によっては人体の構造を無視してる。笑

きっとTYPE 2のポイントはここだ。

NEW YESTERDAY NY507 JACKETの
38から42までは黄金の着丈58cm。

その他のサイズは流石にね… 
リーバイス愛を拗らせてる僕は、人体に合わせて、
着丈と袖丈が均等に動くように設計しました。

胸元の片面タブはレーヨンで。

白い糸と赤い糸のパターンまで狙って追いかけたんだけど、
洗ったら、丸くなって全然見えなくなって…

本当に上手に再現できました。
抜けないトホホ感がPONY’Sの証です。

両面刻印のバーとテーパーリベット

リベットの上（表）側は、刻印入り。
タブーを犯してバラしてみたら、裏側に刻印が。

感動しちゃったよ。
＊詳しくは NY47 Jeans のページで。

それで、
1940年後半から、50年代、
ジャケットとジーンズの生産量の違いから、
47とセカンドは、資材が共通してる時期があった。

それはそれで、理由のひとつだけど、

58センチの着丈に、
ジーンズのノスタルジックな股上とウエストシェイプが、
最高にムーディーだと思う。

ジャケットの裾から、コインポケットが見えたり、
バックヨークの切り替えが見えたり。

すごくかっこいい。

彼らが着丈を伸ばしたくなかった理由は、
ここかもしれない…&#8232;&#8232;

PATTERN: NY507 (2026)

FABRIC: 13.5oz XX-20 SELVEDGE INDIGO DENIM
USA COTTON / ORIGINAL SPUN YARN

THREAD: 100% COTTON
DIRECT DYED (PLANNING)

RIVET TOP: COPPER
XX & Co. DOUBLE-SIDED STAMPED

RIVET UNDER:
COPPER TAPERED SHAPE
XX & Co.

PIS: RAYON
A PAIR OF NEW YESTERDAY’S

LEATHER PATCH:
PONY AND SEWING BOYS
&#8211;ALL OF STITCH HAS A SOUL.
]]></content:encoded>
    <dc:date>2026-04-30T21:12:38+09:00</dc:date>
    <dc:creator>XX DEVELOPMENT WEB STORE</dc:creator>
    <foaf:topic><foaf:Image rdf:about="https://img07.shop-pro.jp/PA01429/900/product/191679988_th.png?cmsp_timestamp=20260508124112" /></foaf:topic>
  </item>

  <item rdf:about="https://xxdevelopment.shop-pro.jp/?pid=191679727">
    <link>https://xxdevelopment.shop-pro.jp/?pid=191679727</link>
    <title>NEW YESTERDAY &amp;#8211; Before it&#039;s done. THE SET NY507 &amp; NY47</title>
    <description>NEW YESTERDAY &amp;#8212; Before it’s done.
THE SET &amp;#8212; NY507 &amp; NY47

パーフェクトフィットが欲しい。2年も待ったから。

たくさんのご注文、
本当にありがとうございました。

NY507 JACKET &amp; NY47 JEANS は、
ファーストラン・セカンドラン、
単品販売分...</description>
<content:encoded><![CDATA[
<strong>NEW YESTERDAY &#8212; Before it’s done.
THE SET &#8212; NY507 & NY47</strong>

パーフェクトフィットが欲しい。2年も待ったから。

たくさんのご注文、
本当にありがとうございました。

NY507 JACKET & NY47 JEANS は、
ファーストラン・セカンドラン、
単品販売分を含め、
すべて受付終了となりました。

<strong>
DELIVERY SCHEDULE

1st run 8月末予定
2nd run 10月末予定
</strong>
※次回受付は、
また改めてお知らせします。


<strong>NEW YESTERDAY &#8212; Before it’s done.
NY507 JACKET
</strong>
この着丈じゃなきゃダメなんだ。
ピリオドの向こうは、セカンドって決めていた。

少しめくれたフラップも、チャームポイント。

<strong>NY47 JEANS</strong>

鉄製カクシリベット、片面タブ、両面刻印のバーとテーパーリベット。

1940年代後半から50年代。
「47」と「セカンド」が、同じ資材を共有していた時期がある。

それも理由のひとつだけど、
ノスタルジックなフィット感が新鮮だね。

<strong>THE SET &#8212; NY507 & NY47</strong>

58cmの着丈に、この股上。
ウエストのシェイプ。

このバランスがいい。
セットアップにするなら、この組み合わせはどうかな。

<strong>A PAIR OF NEW YESTERDAY</strong>

新しいジーンズは、フルオリジナルで作りたかった。

ロープ染色のインディゴは、
脚色のない、素直なブルー。

きっと、僕たちにちょうどいいね。

<strong>&#8212; Before it’s done.</strong>

まだできてないけど。

画像は全てプロトタイプです。
ステッチ糸、レザーパッチのアップデートを予定しています。

完成、お届けまでお待たせいたしますが、

RAWとWASHEDを選べます。
カスタムレングスも対応しています。

<strong>CUSTOM LENGTH &#8212; AVAILABLE
</strong>
カスタムレングス

まだできてないから、ソーイングボーイズらしいサービスを。
NY47 JEANS のレングスを、ご指定の長さで仕上げます。

ご注文は別ページから承ります。
本ページのジーンズをカートに入れていただき、
別ページの「CUSTOM LENGTH」をあわせてご注文ください。

→ CUSTOM LENGTHは<a href="https://xxdevelopment.shop-pro.jp/?pid=191679994">こちら</a>

]]></content:encoded>
    <dc:date>2026-04-30T19:43:48+09:00</dc:date>
    <dc:creator>XX DEVELOPMENT WEB STORE</dc:creator>
    <foaf:topic><foaf:Image rdf:about="https://img07.shop-pro.jp/PA01429/900/product/191679727_th.png?cmsp_timestamp=20260506110956" /></foaf:topic>
  </item>

  <item rdf:about="https://xxdevelopment.shop-pro.jp/?pid=191432843">
    <link>https://xxdevelopment.shop-pro.jp/?pid=191432843</link>
    <title>JUST THE SURE L.S. T-SHIRT &#039;26</title>
    <description>Nobody Makes &#039;Em Better Than We Do&amp;#8212;
Worth Delaying the Jeans For.

気づけば、たくさん縫ってきた。

増えていく注文を見るたび、
きっと誰か、いい人が、
友達に勧めてくれたんだろうなと思う。

正直、 このシンプルなTシャツなら
どこかに頼んでも...</description>
<content:encoded><![CDATA[
Nobody Makes 'Em Better Than We Do&#8212;
Worth Delaying the Jeans For.

気づけば、たくさん縫ってきた。

増えていく注文を見るたび、
きっと誰か、いい人が、
友達に勧めてくれたんだろうなと思う。

正直、 このシンプルなTシャツなら
どこかに頼んでもいいんじゃないかと考えたこともある。

だけど、それはできなかった。

君が待ってるSURE TEEは、
僕たちが、いちばん上手に作るから。

たとえそのせいで、
ジーンズが少し遅れたとしても。笑

僕たちは、
SURE TEEは縫い上がりが完成ではないと思っています。

少し伸びたり、
少しヨレたりして、

君だけのTシャツになる。

読めなくなったネームタグは、
アイシテルのサインです。笑

「さすがにタグが読めなくなったら買い替えてくれるだろう」
なんて、期待は叶いませんでした...笑

それで、今回からネームタグを一新しました。

コットンとレーヨンのブレンド。
たぶん、前のネームより少し長生きです。

ちょっと縮んだりするけど、
これで、僕たちの愛は永遠です。

あ、そうそう。
XXX-Lサイズを追加しました。

以前から多くのご要望をいただいておりましたが、
編み機の都合がつきましたので、
今回からラインナップに加えました。

「待ってました。」
「最近、大きくなっちゃった。」

という方は、ぜひ。

”RAW” について

SURE TEEのOFF WHITEは、
今回より未洗い、縫いたての状態、

いわゆる ”RAW” での販売に変更します。

”RAW” の状態は、
それはそれで気持ちよくて、

サイズ感も
そんなに心配いりません。

結局、洗えば
いつものサイズ感まで縮みます。

参考画像を掲載しておりますので、
サイズ感のイメージにお役立てください。


PATTERN : SURE L.S. TEE

FABRIC : 14/-BD Old-School Tubular 100% COTTON 7.5oz

THREAD : Cotton

COLOR :
RAW Off-White
Loud Pigment
Navy Magic
Black

SIZE :
Small, Medium, Large,
X-Large, XX-Large, XXX-Large

COLOR :
RAW Off-White
Loud Pigment
Navy Magic
Black

PRICE :
RAW Off-White 11,000 JPY (tax in)

Loud Pigment
Navy Magic
Black
13,200 JPY (tax in)

半袖ティーのページはこちらです。
きっと、どっちも必要です。
]]></content:encoded>
    <dc:date>2026-04-13T18:22:57+09:00</dc:date>
    <dc:creator>XX DEVELOPMENT WEB STORE</dc:creator>
    <foaf:topic><foaf:Image rdf:about="https://img07.shop-pro.jp/PA01429/900/product/191432843_th.jpg?cmsp_timestamp=20260612184327" /></foaf:topic>
  </item>

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    <link>https://xxdevelopment.shop-pro.jp/?pid=191332233</link>
    <title>ANORAK MAN, ANORAKS 2 *Custom Order</title>
    <description>ANORAK MAN, ANORAK II
For those who take outerwear too seriously.
Or not seriously enough.


アノラックの生産が完了いたしました。
ご予約いただいた皆様への発送も開始しております。

予備生産分について、若干数ですが販売をいたします。
以後追加生産...</description>
<content:encoded><![CDATA[
ANORAK MAN, ANORAK II
For those who take outerwear too seriously.
Or not seriously enough.


アノラックの生産が完了いたしました。
ご予約いただいた皆様への発送も開始しております。

予備生産分について、若干数ですが販売をいたします。
以後追加生産は行いませんので、タイミングの合う方はぜひ。

＊キナリのLサイズについては、
予備分が無くソールドとさせていただきます。


アノラックは、いつもアノラックすぎて。

最初のアノラックから、今回で3作目。
言ってみれば、こんなマイナーなプロダクトを、総力上げて…

出会いは、去年の夏だったと思う。
ボタン留めのプルオーバータイプのアノラックを手に入れた。

前作までのモデルになったビンテージから、
一つ前の世代で、出身も同じUSN。

ディテールはとても面白くて、
“前タテ”のボタンは、1個に左右から2個かけるという仕様になっている。

*きっと、シュアーメイトがモジモジするんだろうな。って想像が楽しい。

一方、ヘルメットフードや、ガスタンクループはそのままで…
というか正確には、ここがルーツだったのかという確認ができた。

それで正直、生地が心配だったんだけど、
”綾が寝てる” ツイルは同じだった。

これで、SURE1610を継続して使うことができる！
実は、このモデルチェンジ前に生地をオーダーしてたから、
ドキドキしてたんだ。

アノラックの神様は僕たちの味方だった。笑


KINARIとMIDDRY

次のアノラックは、このカラーで。
って決めていました。

キナリは、「この色ないの？」って
リクエストが一番多かったカラーです。
きっとみんな、「待ってました！」だよね。

そして、ミッドリー

ずっとやりたかった、念願のミッドリー。
思いっきりミドリが良くて、「ッ」を入れた感じで…

セイフティーグリーンに近い、はっきりした発色です。

「MIDDRY」ってスペルも少し変だけど、
ANORAKにぴったりだと思う。
みんな分かってくれるよね？

*お店で評判良かったよ。ミッドリー！！

CUSTOM ORDER

それで、今回もアノラックを上手に作ろう！
というつもりでいるのは、もちろんなんだけど、
いい方法を思いつきました。

当時のミリタリーに見られる、布製のID TAGを実践します。

カラーとサイズを選んだら、

・SUREMAN 
・MIDDRY
・BLANK（無地）

の中から選んでもらって、
SEWING BOYSがカスタムして仕上げます。

*ステンシルインクは研究が進みましたので、すぐに落ちないようになりました。

少し複雑になっている、ディーテールは制作にも時間がかかりそう。
おまけに、ステンシルなんて…だから結局、

アノラックは、いつもアノラックすぎて。

なので、諦めました。もう、急いだってしょうがない。
みんなに似合わなくたっていい。ずいぶんとマニアックだし。

だけど、ANORAK MANには、これくらいがちょうどいいし、
僕たちにとっても心地の良い作り方です。


サイズ感

今回は前回と比べて、ワンサイズ大きめ。
身幅、袖丈、フードの大きさ、それぞれビンテージと合わせてあります。
前作までのアノラックをお持ちの方は、ワンサイズ下が同等のサイズ感です。

P：171cm 70kg Medium &#8232;
J： 175cm 60kg Medium&#8232;
B： 173cm 75kg Medium

ざっくり着られますので、僕たちはみんなMということになりました。
参考にしていただければ幸いです。　

それでは、
完成はきっと6月。
皆様どうぞよろしくお願いします。

＊ご注文の前にご確認ください＊

・洗い加工、染色加工済みですので、縮みはありません。

・MIDDRY については、染料の限界近くで染めています。
　そのため一部で染めムラが発生する場合があります。
　洗濯で徐々に馴染みますが、製品の特徴としてご理解ください。

・受注生産につき、注文後の変更、キャンセルは不可とさせていただきます。
]]></content:encoded>
    <dc:date>2026-04-06T20:38:19+09:00</dc:date>
    <dc:creator>XX DEVELOPMENT WEB STORE</dc:creator>
    <foaf:topic><foaf:Image rdf:about="https://img07.shop-pro.jp/PA01429/900/product/191332233_th.png?cmsp_timestamp=20260418195057" /></foaf:topic>
  </item>

  <item rdf:about="https://xxdevelopment.shop-pro.jp/?pid=191202473">
    <link>https://xxdevelopment.shop-pro.jp/?pid=191202473</link>
    <title>人生好南 SURE with MR. OLD Tee</title>
    <description>みなさん こんにちは。
先日、台南に行ってきました。

フレンズショップ  MR .OLD. のリー君と
台南で作ったTシャツを日本でも販売することにしました。

「人生好南」って とてもいいフレーズです。

組み合わせたのは、
”A MIND THAT’S WEAK AND A TAINAN THA...</description>
<content:encoded><![CDATA[
みなさん こんにちは。
先日、台南に行ってきました。

フレンズショップ  MR .OLD. のリー君と
台南で作ったTシャツを日本でも販売することにしました。

「人生好南」って とてもいいフレーズです。

組み合わせたのは、
”A MIND THAT’S WEAK AND A TAINAN THAT’S HOT”
SUREのコールバックに使った16 Tones のフレーズをアレンジしました。

台南の彼らには、ブルースで、
僕たちにとっては、ラブバラードです。

人生は甘くないけど、
南へ向かえば、きっと少しうまくいく。

世界中のシュアーメイトにお届けできれば嬉しいです。

プリントボディはNERDS TEEです。
少しノスタルジックなボディは、サイズ選びにコツが必要です。

いつもSmallの方はMediumを。
EX-LargeはXLで、EEXはXXL とお考えいただければOKです。
詳しくは <a href="https://xxdevelopment.shop-pro.jp/?pid=187820403">NERDS TEE</a> のページをご確認ください。

今回は、台南で当日来られなかったシュアーメイトの分と、
日本から見守ってくれたシュアーメイトの分を合わせて製作します。


I want you to want me.
The NERDS Tee 6.1oz

PATTERN : SURE TEE 3
FABRIC    : 18/-OE Old-School Tubular 100% USA COTTON
THREAD  : Cotton 
COLOR    : Off White / Red
SIZE         : Medium, Large, EX-Large, EEX-Large, EEEX-Large
PRICE      : 8,800 JPY (tax in)
ORIGIN   : Spinning, Knitting & Sewing All Made in Japan<span style="font-size:large;"></span>
]]></content:encoded>
    <dc:date>2026-03-31T19:29:04+09:00</dc:date>
    <dc:creator>XX DEVELOPMENT WEB STORE</dc:creator>
    <foaf:topic><foaf:Image rdf:about="https://img07.shop-pro.jp/PA01429/900/product/191202473_th.png?cmsp_timestamp=20260331194025" /></foaf:topic>
  </item>

  <item rdf:about="https://xxdevelopment.shop-pro.jp/?pid=190768844">
    <link>https://xxdevelopment.shop-pro.jp/?pid=190768844</link>
    <title>NERDS NAP &quot;ZIP&quot; Blouson in &#039;50s</title>
    <description>3月14日 午後9時より、WEB販売を開始します。

生産キャパシティーの都合もあり
いつもより少量のご用意です。

売り切れの際は、どうかご了承ください。

なお当日は、xxdevelopment store にて
午後1時&amp;#12316;7時まで先行販売を行います。


READY STEADY… ...</description>
<content:encoded><![CDATA[
3月14日 午後9時より、WEB販売を開始します。

生産キャパシティーの都合もあり
いつもより少量のご用意です。

売り切れの際は、どうかご了承ください。

なお当日は、xxdevelopment store にて
午後1時&#12316;7時まで先行販売を行います。


READY STEADY… GO NERDS!

ジップブルゾンなんて、ビンスエ界隈でいちばんNERDなアイテムだと思う。
なんていうの…この文化系な感じ。
”Sportswear”ってタグがちょっと嘯いてる。笑

それで、今回はSUREのNERDS NAPをベースに、
愛しきビンスエたちのディテールを集めて作りました。
フリーダムスリーブに、セパレートポケットです。
いいでしょ、この位置のポケット。
ザ ’50s な感じ。

想像してみると、
たぶん、スピードやパワーでは勝負にならない。
もしかしたら、チアの女の子にモテないかも。

だけど…
もうすぐやってくるバンドブームで主役になれる気がする。
ちょっと早すぎたんだ。

もしかしたらだけど。

というステディなアイテムです。 笑

<hr style="border:none;border-top:1px solid #ddd;margin:16px 0 0px 0;">

生地は、NERDS NAP 11.3oz  

ヘビーオンスじゃないところがいいところです。

袖口のリブは丸仕上げで、
裾リブのテンションもギュッてするように設計しました。
＊結構ここがポイントだと思う。

ジッパーはピンロック式で、SURE Originalです。

縫製は
チェーン地縫い＋カバーステッチ。
もちろんALL COTTONです。

<hr style="border:none;border-top:1px solid #ddd;margin:16px 0 0px 0;">

サイズについて

丸胴仕上げの生地から切り出したので、
クルーネックよりもファスナーの縫い代分、身幅が小さいです。

ポケットのバランスも考えて、
着丈、袖丈、全体のバッランスを調整しました。

じゃぁ、サイズは… 
特別な狙いがない限り、いつものサイズがおすすめです。

ビンスエブルゾンらしいバランスがナイスです。
＊詳しいサイズ感は、インスタライブで！（EP 306)

<hr style="border:none;border-top:1px solid #ddd;margin:16px 0 0px 0;">

Stay BLACK

いつまでも黒のままで、
静かにフェードしていくように染めました。

まったく色落ちしないわけじゃないけど、
日焼け耐性があって、この方がビンテージに近くなる。
と思って採用しました。

それで…しかも…

ブルゾンで黒って…
活躍しないわけないじゃん。

という定番トラップです。笑

<hr style="border:none;border-top:1px solid #ddd;margin:16px 0 0px 0;">

ALVARADO

RED BIRD CHICAGOでは
NASVYより人気だった！！笑

これくらいの厚みのスウェットは、
インナーにも、アウターにもできて。

ほら、
明るい色目がいいな。と思うでしょ。
&#8232;ALVARADOはボーズくんお気に入り。

彼はXXLを狙っているはずだから、
みんなで先に買っちゃおう！笑

<hr style="border:none;border-top:1px solid #ddd;margin:16px 0 0px 0;">

染色は、WINCE Feeling Dyed

旧式ウィンス染色機に特有の染めムラがあります。
シワ部分がやや濃く染まる場合がありますが、
洗濯により軽減していくことを確認しています。

風合いを優先した仕様となりますので、
個体差については予めご了承ください。

＊ALVARADOはワタ染めのため、
染めムラはありません。

<hr style="border:none;border-top:1px solid #ddd;margin:16px 0 0px 0;">

RN (NERDS) TAG

ビンスエのデッドストックについてる、
製造者識別番号の紙タグを再現しました。

インスタライブで盛り上がって、翌日、
ジャスミンがつけよう！ってアイデアをくれました。

めっちゃかわいい。
ナイスな出来なのですが…

ただの紙です。

洗濯すると、
無惨にも取れてなくなります。笑

<hr style="border:none;border-top:1px solid #ddd;margin:16px 0 0px 0;">

生産数と販売について

今回はファーストトライとして試験的に製造、販売します。
いつもより少なめのご用意です。

「これは！」
「運命感じちゃった！」

のかたはお早めに。

すべて縫い上がっていますので、
ご注文後すぐに発送です。

＊販売は、xxdevelopment store 及び Web store のみで行います。
＊数に限りがあります。売り切れの際は、ご了承ください。
]]></content:encoded>
    <dc:date>2026-03-04T18:11:09+09:00</dc:date>
    <dc:creator>XX DEVELOPMENT WEB STORE</dc:creator>
    <foaf:topic><foaf:Image rdf:about="https://img07.shop-pro.jp/PA01429/900/product/190768844_th.png?cmsp_timestamp=20260313162230" /></foaf:topic>
  </item>

  <item rdf:about="https://xxdevelopment.shop-pro.jp/?pid=190768821">
    <link>https://xxdevelopment.shop-pro.jp/?pid=190768821</link>
    <title>NERDS NAP &quot;ZIP&quot; Hoodie in &#039;50s
</title>
    <description>3月14日 午後9時より、WEB販売を開始します。

生産キャパシティーの都合もあり
いつもより少量のご用意です。

売り切れの際は、どうかご了承ください。

なお当日は、xxdevelopment store にて
午後1時&amp;#12316;7時まで先行販売を行います。




&quot;The ’50s ...</description>
<content:encoded><![CDATA[
3月14日 午後9時より、WEB販売を開始します。

生産キャパシティーの都合もあり
いつもより少量のご用意です。

売り切れの際は、どうかご了承ください。

なお当日は、xxdevelopment store にて
午後1時&#12316;7時まで先行販売を行います。


<hr style="border:none;border-top:1px solid #ddd;margin:16px 0 0px 0;">

"The ’50s we dreamed of."

ZIP HOODIEを作るなら、
ビンスエなスペックがいいな。と思っていました。

特定の個体に向かうよりも、
ユニークなディテールがたくさんあるので、
うまく集約したアプローチで作りたいと考えました。
あのフリーダムスリーブと合体させるんだ...

ちょうど生地は
NERDS NAPがバッチリだし、
SURE ZIPもある。
袖口の小丸リブは必須で…

こうなったら、
ヒモの針数を6本にするために、
シリンダーを発注して…
ヒモ編んで、染めて。

あ、そうそう、
オーバルのアイレットも重要です。

と、好条件が揃いました。笑

ここまできたら、裏にサーマル...
それはボーズサーマルを買ってください。笑

それで、TRUE ROMANCEの話。
もう分かった。って言わないで...
少し聞いて。

映画オタクで、
ロマンチストで、
エルビスが好きだからって、
ピンクのキャディラックに乗ってて。

バースデーギフトのコールガールに
“運命感じちゃう"

って、もう最高にロックンロール！

タランティーノが自身を投影した。
なんて言われてるけど、
まるで NERDS HERO だ。笑

劇中では、
色違いのジップフーディーを
一緒に着てるのが印象的で、

彼らが憧れた‘50sバージョンで
SUREが作るなんて、
It’s ROMANTIC…笑

無理矢理話を戻したけど、
僕たちのNERDなアプローチも
このまま続けるのが正解だと感じています。

少しの変態は、
きっと人生を豊かにします。

ビンテージは1枚しかないけど、
これなら2人で着れる。

愛しのビンスエスペック。
みんなにお届けできれば嬉しいです。

<hr style="border:none;border-top:1px solid #ddd;margin:16px 0 0px 0;">

サイズについて

丸胴仕上げの生地から切り出したので、
クルーネックよりもファスナーの縫い代分、
少しだけ身幅が小さくなっています。

ポケットのバランスも考えて、
着丈、袖丈、全体のバランスを調整しました。

じゃぁ、サイズは… 
特別な狙いがない限り、
いつものサイズがおすすめです。

じゃぁ、特別な狙いが...
ある方は、大きめでも、小さめでも。

雰囲気が無くならないのは、
NERD設計がブレていない証拠です。

<hr style="border:none;border-top:1px solid #ddd;margin:16px 0 0px 0;">

カラーについて

Clarence RED

ジップフーディーの赤は本当にかっこいい。
嘘じゃない。

きっとお気に入りにしてもらえるはず。
それに、E.T.になれる可能性だってある。笑

<hr style="border:none;border-top:1px solid #ddd;margin:16px 0 0px 0;">

Alabama NASVY

赤を譲ったのは、
彼女が大人なのか、彼が子供なのか... 

それはさておき、
これがサンフェードしたら...

オマケにヒモまで
ナイスナスビーになるなんて、
超楽しみ。

<hr style="border:none;border-top:1px solid #ddd;margin:16px 0 0px 0;">

The Silverado

ヒモまでシルバラードにしたの！
これが言いたくて狙っていました。

ある意味で、“Dream spec“。
よくある杢グレーのジップフーディーじゃないのは、
シュアーメイトならわかってくれるはず。

<hr style="border:none;border-top:1px solid #ddd;margin:16px 0 0px 0;">

染色は、WINCE Feeling Dyed

旧式ウィンス染色機に特有の染めムラがあります。
シワ部分がやや濃く染まる場合がありますが、
洗濯により軽減していくことを確認しています。

風合いを優先した仕様となりますので、
個体差については予めご了承ください。

＊SILVERADOはワタ染めのため、
染めムラはありません。

<hr style="border:none;border-top:1px solid #ddd;margin:16px 0 0px 0;">

RN (NERDS) TAG

ビンスエのデッドストックについてる、
製造者識別番号の紙タグを再現しました。

インスタライブで盛り上がって、翌日、
ジャスミンがつけよう！ってアイデアをくれました。

めっちゃかわいい。
ナイスな出来なのですが…

ただの紙です。

洗濯すると、
無惨にも取れてなくなります。笑

<hr style="border:none;border-top:1px solid #ddd;margin:16px 0 0px 0;">

生産数と販売について

今回はファーストトライとして試験的に製造、販売します。
いつもより少なめのご用意です。

「これは！」
「運命感じちゃった！」

のかたはお早めに。

すべて縫い上がっていますので、
ご注文後すぐに発送です。

＊販売は、xxdevelopment store 及び Web store のみで行います。
＊数に限りがあります。売り切れの際は、ご了承ください。
]]></content:encoded>
    <dc:date>2026-03-04T18:08:26+09:00</dc:date>
    <dc:creator>XX DEVELOPMENT WEB STORE</dc:creator>
    <foaf:topic><foaf:Image rdf:about="https://img07.shop-pro.jp/PA01429/900/product/190768821_th.jpg?cmsp_timestamp=20260313163847" /></foaf:topic>
  </item>

  <item rdf:about="https://xxdevelopment.shop-pro.jp/?pid=190622318">
    <link>https://xxdevelopment.shop-pro.jp/?pid=190622318</link>
    <title>AWESOME &#039;25 SWEAT PANTS</title>
    <description>AWESOME ’25
追加生産分販売のお知らせ

追加生産分をご予約いただいた皆様、
ありがとうございました。
ご予約分の発送はすべて完了いたしました。

このたび、生産予備分を販売いたします。

3月20日・21日は店頭優先販売
WEB販売は 3月21日 21:00より開始 い...</description>
<content:encoded><![CDATA[
<strong>AWESOME ’25
追加生産分販売のお知らせ</strong>

追加生産分をご予約いただいた皆様、
ありがとうございました。
ご予約分の発送はすべて完了いたしました。

このたび、生産予備分を販売いたします。

3月20日・21日は店頭優先販売
WEB販売は 3月21日 21:00より開始 いたします。

店頭・WEBの在庫は共通となりますため、
売り切れの際はご了承ください。

今回販売するカラーは、
NASVY / BLACK
サイズは M 〜 XL です。

SILVERADO はすでに完売しております。

なお、NASVYのXL は
ワイルド・オブ・ワイルド な仕上がりとなっております。

気になっていた方は、
ぜひこの機会にご覧ください。






AWESOME SWEAT PANTS ’25

「スエパンはまだか？」

Awesomeファンの皆様、お待たせいたしました。
今年は様々な企画が重なり、AWESOME SWEAT PANTSは最後の完成となりました。

洋服の出来は、生地が7割。
久しぶりに触れたAwesome Sweatは、改めてとても良い生地だと感じます。

15.2ozはしっかりとした厚みがありますが、
ただ“厚い”というわけではなく、バランスの良さが魅力です。

いくつかオリジナル生地がありますが、
手に取っただけで　AWESOME！と感じていただけるはずです。

もう、ジーパンなんて要らない。笑

今作はアップデートを重ね、
これまでで最もオーセンティックな仕上がりとなりました。

Californiansのシルエットが好評だったこともあり、
基本的には同様のバランスになるように設計を見直しています。

ウエスト、わたり、裾にゆとりを加え、
さらに股下を延長しました。

ただし、Californiansとは生地方向が異なるため、
丈方向に縮みが発生します。

そのため、"Zeff TEST" を複数回実施し、
タンブラー乾燥後の寸法を確認しています。

■ 24 AWESOMEをお持ちの方へ

’24 AWESOMEと比較し、

股下 +3cm

股上 +1cm

延長しています。

洗濯・乾燥後は、’24・’25ともに縮みが発生するため、
総丈（FL）で約 +4cm 長い仕上がりとなる設計です。

また、ウエスト（身頃側）・わたり・裾にゆとりを加え、
テーパー感を抑えたシルエットとなっています。

■ THE CALIFORNIANSをお持ちの方へ

Californiansと比較しても、
股下 +3cm、股上 +1cm 延長しています。

Californiansは生地方向の違いにより、
丈方向の縮みが伸びで相殺されますが、

AWESOME ’25は縮みを前提に設計しているため、
洗濯・乾燥後に同等のレングスとなる仕上がりです。

Awesome生地はハリとコシがあるため、
同サイズでも、よりボリューム感を感じていただけます。

Awesomeシリーズは、
「もし60年代にこんなスウェットがあったら驚くよね」
という少し前衛的な設計をベースにしていますが、

今回はウエストラインと後ろ股上について、
ヴィンテージを参考に、ややクラシックなバランスへと調整しました。

フライス（リブ）に対して身頃をわずかに余らせ、
後ろ股上を下げることで、

前身頃および後脇に入るシワの出方を再構成しています。

ほんのわずかな違いですが、
ムードを大きく左右する重要なアップデートとなりました。

■ Color

Nice NASVY

Stay BLACK

The SILVERADO (88-12)

ALASKA HOODIE や NERDS NAP と
セットアップ可能なカラー展開です。

■ Size

Small &#8211; X-Large（4サイズ展開）

ウエストサイズは、
ゴムが最も縮んだ状態で計測しています。

最大で +15cm まで伸びますが、
現実的な着用範囲としては +10cm 程度を推奨します。

ゆとりのある着用をご希望の方には
ワンサイズアップをおすすめします。

＊今回よりドローコードは
BRAID CORD に変更しています。

■ 染めムラについて

NASVY / BLACK は
旧式ウィンス染色機による染めムラが生じています。

ヘビーオンス生地を限界に近い条件で染色しているため、
シワ部分がやや濃く染まる場合がありますが、
洗濯により軽減していくことを確認しています。

風合いを優先した仕様となりますので、
個体差については予めご了承ください。

＊SILVERADOはワタ染めのため、
染めムラはありません。

■ 発送について

商品の発送は
2月28日より順次行います。

店舗とWEBストアは共通在庫で運営しております。
受注確認メールの送信をもって、
ご注文確定とさせていただきます。

もう、定番化！としたいところですが、次回生産の予定は立てていません。
&#8232;これから、お出かけが楽しくなるシーズンです。待ってました！のシュアーメイトから、初めまして！の方まで、ぜひお届けしたいです。
在庫に限りがありますので、これは！の方はお早めにご注文お願いします。

PATTERN : Awesome '25 Sweat pants ’25 
FABLIC : AWESOME#7   12.2oz (100% Cotton) 
STITCH : Double Needle cover stitch. (U.S. gauge)
THREAD : Cotton (Specially dyed for SURE MFG)
COLOR : Feeling Dye 
SIZE : S.M.L.XL.
PRICE : Nasvy, Black 25,300 JPY (tax in)
            : SIlverado 27,500 JPY (tax in)

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    <dc:date>2026-02-21T10:34:14+09:00</dc:date>
    <dc:creator>XX DEVELOPMENT WEB STORE</dc:creator>
    <foaf:topic><foaf:Image rdf:about="https://img07.shop-pro.jp/PA01429/900/product/190622318_th.png?cmsp_timestamp=20260226135454" /></foaf:topic>
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  <item rdf:about="https://xxdevelopment.shop-pro.jp/?pid=190486527">
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    <title>RED BIRD CHICAGO.  A Hoodie, 1950-2026</title>
    <description>RED BIRD CHICAGO 
A HOODIE, 1950-2026

幸運にもビンテージを手に入れた僕は、直ぐに和歌山へ飛び、Makers Meeting を行った。

ターゲットは1950年
アラスカフーディーのひとつ前の世代だ。

古ければ古い方が良い。というのは普遍的な価値観で、Vがついていた...</description>
<content:encoded><![CDATA[
RED BIRD CHICAGO 
A HOODIE, 1950-2026

幸運にもビンテージを手に入れた僕は、直ぐに和歌山へ飛び、Makers Meeting を行った。

ターゲットは1950年
アラスカフーディーのひとつ前の世代だ。

古ければ古い方が良い。というのは普遍的な価値観で、Vがついていたり、ポケットが左右に分かれていたり。現代から遡って辿るレールはとてもノスタルジーに溢れている。

そして、この個体には特別なストーリーがあった。

シカゴ　カーディナルス
1950年代アメリカンフットボールのユニホーム。
選手も特定できている。

ビンテージの世界で
最初の所有者に辿り着けることは、
ほとんど奇跡のようなことだと思う。


1950 W/F W/V Separated Pocket, After Hoodie.

Chicago Cardinals
* Player-identified piece

A HOODIE IS NOT DEAD 


人生のすべてを賭けた栄光の時間を共に過ごした。

勝利の瞬間や届かなかった敗戦の記憶。
トレーニングからスタジアムの歓声まで、きっと覚えてる。

やがて訪れた引退の時。

スウェットは家に帰り、
クラブハウスではない普通の時間を過ごす。 

彼自身が着ていたのか、オカンが着てる息子のジャージ的なポジションだったのかは分からない。

それでも、レッドバードはプライドの証だった。

ポケットは片方無くしたし、襟のリブも半分無くなった。穴が空けば埋めて... どうしても手放せなかった。 

僕はこのビンテージが彼の人生の一部だったと信じたい。

そして、物語の続きを。
できるだけ75年前と同じ方法で。

レッドバードは死なない。
…なんてことを考えてみたりした。

RED BIRD CHICAGO 
A HOODIE, 1950-2026
as told by Pony Boy, xxdevelopment


今できるいちばんの方法で、傑作フーディーを作りました。 
話は尽きませんが、いよいよ新発売です。
 
2月19日 午後9時 より販売開始。

 愛し方次第で、ゾンビまでの75年は短縮できるかも。

 ALVARADO 2tone
 NASVY for NASVYS
 TIMELINE NAS/ ALV 

の3色でご用意です。

 生産は終えていますので、すぐに出荷をします。
 売り切れの際にはご了承ください。




SEWING BOYS LOG

物語の続き… いい響きだ。
1950 W/F W/V Separated Pocket, After Hoodieは、僕たちにとってもドリームスペック。完成まで2年以上かかりました。記録という意味で残しておきます。
お時間許す方は、ぜひ最後までお付き合いください。

それで、Makers Meeting の話から。

最初のミーティングで、熱意をぶつけるとやはり糸から。という話になり、
2回目のミーティングは紡績会社で。

そこで登場したのが、なんとマイクロスコープ。
ルーペの世界を画像化して、みんなで共有したの。
そこで分かったのは、表糸は2本、つなぎはそんなに太くなくて、裏糸はとても荒く、繊維方向がバラバラ。
フライス（リブ）に至っては3種類の糸が…　
*これは再現できなかったけど。

というわけで、糸から作りましょう！となりまして。
やはり、糸を制するものは、スウェットを制す！笑

なんて言ったらいいんだろう。繰り返しの洗濯で少し粉っぽいというか、ドライというか。古いスウェット特有の感じを狙って、糸を組みました。
*ALVARADO 2 tone のみ特別紡績 SILVERADO 同様のスクラップ入りです。

タグから判別してるんだけど、このビンテージは1950年製。
年号の節目でいろんなテストが行われていたのかも知れない。
*ただ余っていただけかもしれないけど。

一方、僕たちも振り返ってみると、
2025年は基準が大きく変わった年でした。

アラスカフーディーの袖口が丸になったり、ナーズナップが両Vだったり。
全てはここから始まり、素材と設備を大きく見直して、その最終目的地が、このRED BIRD CHICAGO です。

うっすら杢グレー

うそやん！このビンテージは元々、杢グレーでした。
壊れた襟元のフードにほんの少しだけ、グレーが残ってて。

この年代の杢グレーはグレーが流れ出るように色が抜けていく。
ほとんど、オフホワイトになっていて、これが特別かっこいいのだけど、
それっぽいものを作るより、原点を作りたい。
という思いで、RBCはオートミール2トーンとしました。
75年経ったら、こんな感じになることを願って。笑

それで、杢グレー→オフホワイトという、この現象を再現できたことはまだ無くて、想像するに理由は、クラブハウスのランドリーが非常に強力だったこと。

高温。
強アルカリの洗剤。
高温のタンブラー。
紫外線。
そしてもちろん、長い年月。

全部が理由なんだと思うけけど。

それでも、なるべく当時と同じ方法で。という意味で、
僕たちは黒ワタの染料に硫化染料を選びました。
時代背景的にはこちらの方が合っています。

とはいえ、現代の染料はとても優秀で…
そんなに優秀じゃ無くてもいいのに。って願うのはきっと僕だけじゃないと思っています。

誰か、クラブハウスのランドリーを再現してほしい。
RBCはゾンビまで愛したら、きっとオフホワイトになるはずだ…

補足　ALVARADOとSILVARADO

僕の生まれた街には紡績工場があります。xxdevelopmentから川沿いを少し車で走ったところ。
杢グレーが特別得意な工場で、黒いワタと白いワタをブレンドして糸を作ります。レシピは数千…もしくは数万かもしれません。

僕たちはSURE TEEの端材をブレンドすることを思い付きます。半毛というワタに戻す工程が必要なのですが、ウール生地の産地が近いので、これも解決。何度かのテストの結果、12％くらいブレンドするのがいいようです。

88-12
もちろんヒントは、みなさんご存知、あのレーヨンとコットンの黄金比率です。出来上がりの表情は特別で、少しザラ感があって、洗濯するともっと表情が出てきて、とてもナイスです。

人間中身が大事。杢グレーも中身が大事です。
カッコいいだけを追いかける年齢は過ぎました。
SILVERADOは銀の丘という意味があって、ALVARADOにはALBAからとった夜明けの色という意味があります。
ローカルで糸から作った洋服が世界中に届くといいなと願っています。そして、みんなにも良いことあります様に。



NASVYとウィンス

NASVYはネイビーが日焼けをするとナス紺になる。
という自然現象を定義したものです。

ビンテージでよくみるナス紺はたとえ、カリフォルニアに住んでいなくとも、手に入る。というところが面白い発見でした。岐阜市の西陽でも可能なので、きっとみんなできるはず。知らなかった！という方は、ぜひNASVYを。

きっとNASVY SUNFADED CLUBのみんなが応援してくれます。

そして記憶に新しい、2025年はウィンス染色機のイタズラ（染色時にできるシワが濃く残る現象）が発生しました。
古い染色機で、1950年当時も同じ仕様だった。と聞けばとても魅力的なのですが、染色機の都合上、どうしても発生する場合があって、現代ではあまり見ない事例のため、MILDとWILDに分けて販売してきました。

実はあれから、リベンジNASVYと称して、もう一度生地を作っています。
硬い糸、厚い編み、好条件とは呼べない仕様が揃っているため、完全に無くすのは不可能だ。という結論に至りました。

同時に、いくつか手持ちのビーンテージを確認すると、ウィンスのイタズラが…こうなってくると、むしろアタリと呼んでも良いような気がしてきます。笑

そこで、今回からウィンスのMILDとWILDの選別は行わないこととしました。これをNGとすると、染色方法が変わり狙いの生地の風合いと仕様の実現が困難となってしまいます。

洗濯したら、ほぼわかんない。という感想を多くいただきました。感じ方はそれぞれかとは思いますが、ご理解いただければと思います。



素材ができたところで、いよいよ型紙の話。
有名な話なので、コピペでお届けします。

オリジナリティー

レッドバードシカゴのパターンを引く。
アラスカフーディーから見て時代を遡る作業になる。ガゼットやポケットなど、特徴的なディテールはもちろんだけど、肩傾斜やアームホールと脇下のバランスも少しづつ違いがあったし、袖丈が短いのも特徴的だった。

面白いのはフードで、コーンヘッドじゃないんだ。アメリカ人は合理的で大雑把。洋服を作る時、場合によっては人体の構造を無視してる。笑

そう思っていたけど、設計は1940年代。
迷信的なガゼットを前後につけて、ポケットは左右独立。そうなったら、フードもカーブにしてステッチも入れたくなる。きっとまだ、アメリカもゆっくりだったんだと思う。

*反対に次のモデルでフードを真っ直ぐにしたやつは、思い切ったことをしたな...ポケットもひとつにしちゃったし。これで真ん中のステッチはパンクな言い訳だったって証明された。笑

それで、僕はビンテージのバランスをそのままパターンにする事にした。合理的でもないし、便利でもないけど、無くなった左ポケットはそのまま再生したかった。

それじゃぁ、オリジナリティーがない。

この際だから、はっきりしよう。
ビンテージは誰よりも長生きしてる。それに何かを加えようなんて、どうせ浅はかなんだ。

これはSUREとみんなにとって到達であり、現代風にアレンジなんてオリジナリティーは放棄していいと思ってる。
僕たちは、”そのまま”に集中することにした。



なんてミシンだ？

こんなことをやっているのは、僕たちぐらいだろう。
だから、伝えたい。みんなが知ってるロックは、ロックなんかじゃない。
知らんわ！って声が聞こえてきそうだけど。笑

それはカバーステッチの奥の方。

アラスカフーディーの時に紹介したのだけど、まだ名前が決まらない。
カバーステッチ（ダブルステッチ）を入れる前に地縫いをするミシンで
チェーンステッチで縫いながら、メスでカットする。ってミシンです。

チェーンロック、チェーンカット、カット&チェーン… どうにもね。笑

それで、1950年代ごろはいわゆるロックミシンがなかったわけじゃない。雪柄はロックミシンでした。ことダブルフェイスになると、カバーステッチの奥はほぼ100％でチェーン地縫い。

カバーステッチを入れると、縫い代がフラットに潰れるから、縫い上がりの表情が違うの。
どれくらい違うのか…感じ方は人それぞれ。
全く気にならない人もいると思う。
だけど、違うといったら違うのです。

縫ってあればいい。という次元じゃなくて、どう縫うかが肝心なわけで。
なぜそこで、カバーステッチは曲がるのか。ただの偶然か、気まぐれか？
同じ方法で辿るとみえてくるもの、感じられるものがあると思う。

ここで、ステッチ順の解説
左裾→裾一周→そのまま脇を上る→そのまま左袖下を進む→袖口へ曲がる→袖口一周→糸切る→左脇下からアームホール一周→糸切らない→左肩アームホールから肩線に入る→衿ぐりに抜ける→糸切る→右肩袖から衿に向かって→糸切る→右脇下からアームホール一周→袖下へ曲がる→袖口に曲がり一周。

…という順番です。

ジャスミンが言ってました。「めっちゃ合理的！」 だって。
僕は絶対適当だろうと思っていたのですが、どうやら違うようです。笑　
お手元に届いたらぜひご確認ください。

*因みにガゼットは前後共に、向かって左から入って右抜けです。

それで、次はポケットの話。

いよいよ無くした左ポケットを復元する。
そんなことができるのか？　僕たちは微かに残った針穴を追いかけた。

ここで、ステッチ順の解説
全てのカバーステッチが終わった後に取り付け→裾左側から裏返しに縫い付け→糸切らない→ポケット起こす→中心側を上に縫いあがる→上側ポケット口に抜ける→糸切っても切らなくてもいい→下側ポケット口から裾に向かう→あぁ！ってリブまで進んで糸を切る→右側ポケットも反時計回りで同様

…もう、解説はいらないかな？ 笑
お願い。もう少しだけ聞いて。

ポケット付けもチェーンなんだ。
裏から見ないとわからないけど。

わからなければ、いいじゃん。だけど、僕は見てしまった。
わからな ”ければ”というのは通用しない。
見つけてしまったんだから、しょうがない。

さっきのチェーン＆ロックで予算は尽きていたけど、
いいさ、ミシンはロマンだ。買おう！

そして、最後に紐の話。

アラスカフーデー用に紐マシーンを買ったんだ。だけど、セパポケに付いているのは平紐で…正確には組紐といって、僕の紐マシーンは編み機なので作ることができない。

なんでなんだよ！という気持ちはあったけど、
当時、何かスペシャルな狙いがあったのかな？とも思い、いくつかの資料を確認しました。
どうも、BODY同色だ。
ネイビーにはネイビーで、ご丁寧に杢グレーには生成りじゃくて、少し濃いグレーだった。ありがとうビンテージ。そんな紐はどこにも無いよ…

もう、後には引けない僕は、ALVARADO用に編んでもらうことにした。
フライス用の糸が少し残っていて、これは！と思い紐屋さんに送り込んだ。

3日ぐらい後だったかな。糸が切れてしかたない。って連絡が入って。
どうやら組紐に仕立てるには強度不足だったようで、
急遽、紡績工場で近い糸を見つけて再チャレンジすることに。

結果はうまくいきました。
ALVARADOの糸って言えないのは少し残念だけど、リブと紐の色はバッチリです！２toneで仕上げたかったので、とても嬉しいです。
そして、NASVY。もちろんNASVYに染めてもらいました。
日光に当てれば、紐だってNICE NASVYになります。

だからさ、お願い。
抜かないで。

ーーーここまで付き合ってくれて、ありがとうございます。
僕はもう、言い残すことはありません。

実はフードにもこだわりがあって、内側の布が溜まってるとか、バインダーは2つ折りで針幅も細くて、せめてもの思いで糸が2本どりになってて、強度を持たせようとしてたのを再現したこととか、だけど、どうせ伸びちゃって、結局そのほうがカッコよかったりして。なんて話は文字数の都合で割愛します。

で、どれにすればいいの？は
君のレッドバードに聞いてください。

ゆこうぜ。ピリオドの向こうへ。


TIMELINE について

この企画にあたり ’n’ CLOTHING 古泉さんから多くのアドバイスをいただきました。ありがとうございます。
実はビンテージを手に入れる際にもご協力いただきまして。そんなご縁もあって、TIMELINE と称して1色追加することになりました。
元になっているのは、ムック本にも掲載されている有名な個体で、SUREにとっては初のBOOK ON PIECEにチャレンジです。
古泉さんから持ち主の方へ了解をとっていただき、実現した次第です。（紐の色も教えてもらいました。笑）

古泉さんからお便りが届きました。

TIME LINE：物作りする時はサンプリングから始まる事が基本です。TIME LINEは人と人が知り合い、意気投合した時間軸と当時生産された過去の時間軸が重なって始まるプロダクトライン。より一層踏み込み、様々な角度からチャレンジするラインを体感していただきたいです。

とのこと。

ビンテージには普遍的な価値があり、それは唯一無二であることは確かなのですが、こうして皆様に知っていただき、もしよければ手に取っていただいて。
「好きだなぁ」を共有できれば嬉しいです。そして、これから75年。ゴールを目指して長いお付き合いを。笑　どうぞよろしくお願いします。

*未洗でのお届けです。少し縮みますので、サイズスペックをご確認ください。
*NASVYについて染めムラが発生しているものがあります。洗濯でわかりにくくなりますが、製品の特性とご理解いただければ幸いです。
*銀行振込でご注文の方へ。後日キャンセルは賜れませんのでご理解の上ご注文ください。
*生産数量に限りがありますので、売り切れの際にはご了承ください。
*NASVYとALVARADO ,TIMELINEには価格差があります。どうしても作りたかった特別紡績が理由です。

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    <dc:date>2026-02-10T20:53:23+09:00</dc:date>
    <dc:creator>XX DEVELOPMENT WEB STORE</dc:creator>
    <foaf:topic><foaf:Image rdf:about="https://img07.shop-pro.jp/PA01429/900/product/190486527_th.png?cmsp_timestamp=20260219172055" /></foaf:topic>
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  <item rdf:about="https://xxdevelopment.shop-pro.jp/?pid=190249323">
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    <title>SNOW PATTERN ZIP SWEATSHIRT with TCB JEANS</title>
    <description>お待たせいたしました。
オンライン販売を開始しております。
＊TCB Jeans と xxdevelopment 同時開催です。

ページ下部にご購入前にご確認いただきたいことを記入しております。
ご了承の上ご注文をお願いいたします。

xxdevelopment 分は在庫が無くなり次第終...</description>
<content:encoded><![CDATA[
お待たせいたしました。
オンライン販売を開始しております。
＊TCB Jeans と xxdevelopment 同時開催です。

ページ下部にご購入前にご確認いただきたいことを記入しております。
ご了承の上ご注文をお願いいたします。

xxdevelopment 分は在庫が無くなり次第終了となります。
商品はご注文後、すぐに発送可能です。

※TCB Jeans 分は現在在庫がございません。

どうぞよろしくお願いいたします。


SNOW PATTERN ZIP SWEATSHIRT
THE CONCERTO　Mov.3
文：TCB Jeans Hajime Inoue

何年前だったかな？
そう思って遡ってみると、早いもので5年の月日が経っていました。
当時、僕の中にあったキーワードは
「憧れの回収」。

10代の頃に憧れていたもの。
ショーケース越しに眺めていた服。
憧れのお店のレジ裏、高い場所に吊るされていた一着。
雑誌が擦り切れるほど眺め、
ブラウン管の向こうで、大好きな俳優が着ていたあの服。
そんな記憶の中の一つひとつを、
「回収」という都合のいい言い訳のもと、
職権濫用、会社を私物化するように作ってきたのが、
実はTCBの企画だったりします。

もちろん、TCBでは
“社内でしか作れないもの”を大切にしてきました。
でも、ブランド10周年という節目に、
「社内で作らないものを、あえて作ってみようかな」
そんな企みが頭をよぎったのです。
じゃあ、何が欲しい？
そう考えて真っ先に浮かんだのが、
16歳の時に観たドラマ 『協奏曲』 でした。
完成には、もちろん満足しました。
でもその時は、まだ気づいていなかった。

全国には、
90年代の“カッコマン”に憧れて育った、
僕と同じ世代の
「憧れを回収したいおじさん」 が、
想像以上にたくさんいるということに。

調子に乗った僕たちは、
雪柄だけでも
SHAKEグレー、NTT東日本レッドと、
次々に作らせてもらいました。

その後も、別注先の盟友 SURE では
雪柄の展開が続く中、
久しぶりにお願いしたのが、
今回の&#8212;&#8212;
名古屋BLUE、とでも呼びましょうか。

個人的なおすすめの着方は、
レザーのウエスタンシャツのインナーか、
RED WINGのスタジャンの中。
そんな気分です（笑）。

まだまだ大人になりきれない
ミスターチルドレンたちへ。

憧れを回収するための
雪柄SWEATを、ボナペティ。





商品企画紹介   文：xxdevelopment ponyboy 

SUREのスノーパターンは今回で5作目です。
毎回、少しずづアップデート繰り返しここまで辿り着きました。もう、これ以上無いかなという思いで、ファーストパターンに再挑戦しようと生地を発注し終えた頃、”もしもし、僕だけど”という展開になり、一緒に販売することになりました。ですので、あの頃と同じように、XXとTCBで同じものを販売します。もしも、どちらで買うか迷った場合は、遠慮なくXXでお求めください。笑 

さて、もう少し詳細に紹介を進めたいと思います。どうぞお付き合いください。

まず最初に、今回は生地が違います。
最近、巷でウワサの “NERDS NAP 11.3oz”を使いました。
前作までは、オーサムシリーズの”AWESOME 10”という専用規格の生地でした。こちらは所謂 “ビンスエ”をデラックスにしようという、オーサムの趣旨に沿ったもので、通常のオーサムより少し薄いものの、まだまだヘビーオンスでした。それを、今回はもっと”ビンスエ”らしく。ということで NERDS NAP を使いました。当時、憧れていたのはこの感じのはず。よりリアルになるようにしました。実物をご存知の方には、そうそうコレコレ！といったご感想を持っていただけると思います。そして、ぜひルーペのご用意を。表糸が2本になってて、「おぉ！」なんて、憧れの理由に近づくことができます。笑&#8232;

プリントはあの柄に戻して。
そうそう、このパターンに憧れていた！という方も多いのではないでしょうか？ 元々はTCB井上くんがビンテージを持ち込んでくれて、柄の揺れ、インクの重なりまで再現した秀作です。再チャレンジにあたり、「あのビンテージ、もう一度貸してよ」って頼んだのですが、「売っちゃった…」だって。おい!!!
それで、インクの話ですが、…確か染み込んでいた記憶があります。ただ、あれから5年！いろいろと調べたり、実物を見て感じたのはインクもどうやらいろいろで…笑　今回は少しラバー感を残して仕上げました。狙いは、ウィンスで染めた生地のエイジングと揃うようにインクが馴染んできたらいいなと思って。きっと、グッと雰囲気がアップすると思います。

SURE ZIP
スノーパターンを最初に作ったのが2021年で、ジップがオリジナルに変わったのが2023年。もう一度作りたい理由はこんなところにもありました。&#8232;“BEST”を “SURE” に変えたピンロック式のジッパーで、我ながらうまくいきました。ちょっと裏話を紹介したいです。シッパーにはサイズがあって、そのテープもサイズと連動します。このジップは通常だとライダースに使うサイズで、カットソーには太すぎる。そこで、ひとつ下のサイズに、ムシ（金属の部分）をつけるなんて、変態なことをしています。それで、テープはもちろん綿テープ。素材の雰囲気はバッチリ（当時もコットンだった）だけど、これがクセ者で、洗濯すると色落ちするのよ。ブルーとレッドには白テープだからいいのだけど、ブラックは黒テープ。これが色落ちすると白い部分に移染して…だからさ、ファスナーだけ先に洗ってあるゼ。（白テープも雰囲気揃えたかったから洗っておいたゼ。）...どうだ！笑

雪柄は小さい
いつも話題になるのが、サイズ選び。雪柄は小さいもの。簡単に説明すれば確かにそうなるのですが、SUREとしては “らしさ”を最優先に作りました。&#8232;メジャーを当てると実際の長さを測ることができるのですが、着丈なんかは確かに短い。６０センチを切ると不安だな。って声が多いように感じます。
基準はLサイズ。ジージャンの着丈５８センチに対して、仕上がり６０センチ。洗って縮んで５８センチ。なんならもう少し縮んでもいいくらい。
もちろん、個人差はありますが “らしさ” にメジャーを当てればこんな感じ。ただ、このバランスこそが雰囲気を作っているので、アレンジするなんて下衆で余計なお世話だなぁ、と思うのです。
そして、裄丈が短いのも特徴的。ジャスト寄りに着れば袖に溜まりが出来ないのが正解です。*ちょっと補足ですが、身頃に対して袖は動きがある分、縮んでも伸びる傾向にあります。サイズチャートからほぼ変化しない。と思っていただいてOKです。

サイズ選び
ここまで書くと、「どのサイズを着れば良いですか」ってご質問もいただけそうだけど、自由で良いんだと思います。
ジージャンのインナーだったらジャスト寄り。羽織る感じに着るんだったら、少し大きめでも良いと思います。だって、憧れもいろいろ、ボディーもいろいろだから。笑
少し前の話に戻るんだけど、スノージップの “らしさ” は真剣に残してあります。これがポイントで、ここを変にいじらなければ、どんな着方になってもちゃんと芯は残る。
SサイズからXXLサイズまで作っても、結局そこが肝心なんだよな。と、最近そんな気がしています。

縫い中アップデート
そうそう、忘れちゃいけません。またジャスミンがやってくれました。今回は2件。
ひとつ目は肩の縫い目にスピンテープ。なんと、伸びどめが一緒に縫い込まれていました。彼は報告がてら「やりますか？」って聞いてくれるんだけど、「じゃぁ、やろう！」って返事をして、さっき現物を確認したら、糸がベージュに… おいおい、そこまでやるか。笑　もう一つは、ジッパーのテープが裾の生地端まで。これをすると金属が下にはみ出して… ジャスミンがいいました。「みんなと同じ教科書通りに作るか、歴史的事実を優先するかです。」「...じゃぁ、歴史的事実で」 ...もうね、ジャスミン君は10年に一度の逸材です。笑

というわけで、今回も自信作が出来ました！
是非ご注文ください。 


ご購入の前にご確認いただきたいこと

NERDS NAPの生地はオールドスクールなウィンス機で染色しています。そのため、一部シワが残る仕上がりになる場合があります。これはビンテージにも見られる現象で、僕たちが当時と同じ方法で染色したいと選んだアプローチであり、物理的には避けられません。むしろ、シワがあったらラッキーなんて思っていただけると嬉しいです。

ジッパーはピンロック式を採用しています。こちらもオールドスクール。引き手を上にしてそっと真上に上げてください。金属が馴染んできたら、もう少しスムーズになります。

売り切れ次第、販売終了となります。追加生産は行いません。また、店頭とWEBストアでは在庫を共有しています。



スタッフ参考サイズ
ポニーさん　      171cm 70kg XL Size と思っていたけど、ジャスミンが L がいいっていうんだ。
ジャスミンさん    175cm 58kg XXL Size と思っていたけど、ポニーが L がいいっていうんだ。 
ボーズさん            171cm 75kg XXL Size 大きめで着たいんだって。乾燥機使うし。
バンビくん 　 　 170cm 56kg M Size そう。あの頃憧れていたのはこの感じ。

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    <dc:date>2026-01-23T19:13:32+09:00</dc:date>
    <dc:creator>XX DEVELOPMENT WEB STORE</dc:creator>
    <foaf:topic><foaf:Image rdf:about="https://img07.shop-pro.jp/PA01429/900/product/190249323_th.png?cmsp_timestamp=20260124184235" /></foaf:topic>
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  <item rdf:about="https://xxdevelopment.shop-pro.jp/?pid=189907765">
    <link>https://xxdevelopment.shop-pro.jp/?pid=189907765</link>
    <title>&quot;NERDS NAP for NERDS&quot;
AWESOME CREW NECK AND TURTLES
</title>
    <description>みなさまこんばんは。

NERDS NAP for NERDS Week にご参加いただきまして、ありがとうございます。&amp;#8232;すでに、お手元に届いている方、まだお届けできていない方、絶賛縫い中にお付き合いいただきまして、ありがとうございます。

シルバラード、アルバラードの準...</description>
<content:encoded><![CDATA[
みなさまこんばんは。

NERDS NAP for NERDS Week にご参加いただきまして、ありがとうございます。&#8232;すでに、お手元に届いている方、まだお届けできていない方、絶賛縫い中にお付き合いいただきまして、ありがとうございます。

<strong>シルバラード、アルバラードの準備ができましたので、販売のお知らせをいたします。</strong>
<strong>店頭販売を12月27日からスタート</strong>
<strong>WEB販売は12月28日 午後9時からスタートします</strong>
<strong>29日午前中までのご注文は本年中に発送いたします。以降、ご注文分は1月5日より発送とさせていただきます。</strong>

*シルバラード、アルバラードについて在庫が少なくなっております。売り切れの際にはご了承ください。

*ナスビー、ブラック、レッドについてはも掲示分の在庫のみとなっております。これは！の方はお早めにご注文ください。なお、追加生産は予定しておりません。どうぞよろしくお願いします。

以下、オーサムナーズナップクルーネック、タートルスウェットシャツについて、いつものポエムにまとめましたので楽しく読んでいただければ幸いです。

1950年。街はビンスエブームです。

Tシャツは下着ではなくなり、若者のジーンズは強烈にセクシーで、ロケットみたいな車は単なる移動手段ではなく、アイデンティティーに変わりました。
機能で満たされていた時代は終わり、ただの合理性では説明がつかない製品が生まれます。アメリカが本気でモノづくりをしていた時代。

「こうでありたい」という意思が残っていて、より良い未来を信じる気持ちが街の雰囲気をつくっています。
そして、スウェットシャツもただの体操服からオシャレアイテムに変わりました… 笑

憧れのフリーダムスリーブ

丸胴ボディーの制約の中で、脇下に運動量を。これはアール・デコみたいな発明で、スウェット界隈で最も美しいディーテールです。

いつかAWESOMEスウェットでチャレンジしたい。ずっと夢でした。ビンテージからパターンを起こすとき、CADを使わずに鉛筆を使うことにしました。
「こうでありたい」と思ったカーブを同じ方法で描いてみたいと思ったのです。（*このアプローチのせいでとても時間がかかりましたが、気づけたことが多かったのでヨシとします）

実は、フリーダムスリーブにはもっと有名なメーカー（H社）がつくったものが存在します。一方、僕たちが参考にしたのは、モンゴメリーワードのもの。

きっと背景は1950年代後半です。ガゼットは前だけに省略されて、しかも上乗せに。（フラットロックで縫っているのが面白いのですが、文字数の都合でまた今度お話しします）

前だけに付けたイミテーションガゼットにもうすぐやってくる、大きな量産化の波を感じます。後発なので、何かを真似て作ったのは否定しませんが、シカゴ発のメールオーダーから始まった、量産のための会社でありながら、まだ理想を求めたデザイナーがいたことに感動しています。

それで、このフリーダムスリーブがとても好きな理由

このナロウな袖のカッティングはどこかヨーロッパの雰囲気が感じられて、間違いなく狙っている。デザイナーの仕業です。
お裁縫男子を長くやっていると、デザインという何かヨコシマなワードより、機能的、合理的、というワードに夢中になるのですが、それらが十分満たした上で、「こうでありたい」というナロウなカッティングは 「デザイン」として最高の位置にいます。

ここが、僕がこのスウェットを気に入っている一番のポイントで、このムードのまま、みんなに届けたいと思いました。


ドリームスペック 　W / V　S / V

ひと通りパターンを描き終えた時、シングルガゼットで作る予定でした。ビンテージに無い仕様は作らない。いつもそうしています。

ただ、先述のデザイナーはどうしたかったのだろう？ということが頭をよぎりました。当然ダブルガゼットのことは知っていたでしょう。
それでも、コストのせいで断念しなければいけなかったのではないか。マネージャーに言われてフロントのガゼットだけは死守した。上乗せなら効率的ですとかなんとか言って。

きっとそうだろう。そして、シュアーメイトの事も考えました。みんなはどっちが良いんだろう。きっと中途半端は許してくれない。

さて、僕はどうするべきか。ポリシーを守るべきか、「デザイン」をするべきか…. 　結果、両V。みんなのせいで、ドリームスペックが誕生しました。笑


Vとバインダー 

いくつか持ってるビンテージから両V仕様のものを参考にして、設計しました。仕様としては1940&#12316;50年代前半のもの。V型に切り込んだ身頃にV型のガゼットを縫い合わせます。

各社形状には違いがあって、Vが広いもの、Vが狭いものと様々ですが、フリーダムスリーブには断然ナロウVが似合う。しかもちょっとテーパーするように… Vの先から衿元にかけて少しフライスが広がる…狙っています！

そして、ここにかけるバインダーは2つ折り。比較的古いものに多い仕様で（時代が進むと3つ折りになります）その生地端は切っただけ。設備的な制約もあったんだろうけど、針幅も4ミリと細いものが多いです。

おかげで、専用ゲージを導入して再調整しました。本体内側がミシンでいう表側。つまり表に見えているのは、ミシンでいう裏側で… あぁややこしい。笑　

そしてその裏側の糸は2本取で縫い上げるのがよくあるディーテール。ステッチ糸が配色になる、シルバラード、アルバラードではグッと存在感がある仕上がりになります。&#8232;絶対伸びるのに、絶対伸ばしたくないようにして作りますが、僕は、結局伸びちゃった後の方が好きです。

チェーンとダブルステッチ

この年代のスウェットシャツの地縫いにはチェーンステッチが使われています。アラスカに限らず、この時代はこの仕様が一般的だったようです。
まとめて地縫いをしておいて、一気にカバーステッチをかけるのが特徴で、”そこで曲がるんか!?”が面白い。

そして、ガゼットのカバーステッチにも注目して欲しいです。左上から入って右上に抜ける。これは前後ともに同じです。
折り返し地点では、針を抜いて糸を切らずに続けて縫う。正確には“編む”なんだけど。そうすると遊んでいる糸が出て、「ジーンズのアーキュエイトみたいな物だね」という見た目になりますが、「そんな単純じゃない！」と言っておきたいです。

W/Vじゃなかったら、もっと早く縫えたのに… ミシンの構造上ありえない方向に曲げるわけで、仕上がりもバラついて…

まるで膝を前に曲げるような仕様だけど、ガゼット裏には1950年代の世界が広がっています。

繰り返しますが、これはアメリカが本気でものづくりをしていた頃の、なんとも愛おしいディーテールです！

袖の形状

誰だってハッとするようなラグランのカッティングはまさに、完璧です。それなのに、袖の下側肘あたり、身頃脇下のマチの△と合体するあたりが凹んでいます。
これは、狙ってできた物では無いと思いますが、凹ませておくのが当然もよろしいかと思いまして。凹ませておきました。笑

裾リブのテンション

これが今回のキモですね。今までのどのスウェットよりもきつく設定しました。（ビンテージに合わせて）
“ロングでタイトなリブ”がボディーとのコントラストが生まれます。←かっこいい。

また、“ジャストサイズのスウェットはGジャンから出てはいけない” というオーセンティックなバランスを再提案したいと思います。
最近、Tシャツのタックインについて考える本が出ていますが、1950年のムードを考えたら、同じことが言えると思います。

サイズ選びであえて外すのは良いが、ジャストを選んだのであればこうであって欲しいというバランスに保てるようにしました
全サイズテストをしましたので、きっとバッチリなはずです。

5台の編み機と2本の糸

ニッター（メープルくんありがとう！）に頼んでサイズに合わせて5台の編み機を用意してもらいました。そこに、リブ用が2台。合計7台ですね。
旧式のシンカー編み機を使っています。この編み機たちは50年も前から、いろんなリクエストに応え続け進化を遂げてきました。

進化というのか、改造というのか… けして元に戻ることはないロングロードです。その途中、SUREのリクエストに応えて集めた5台です。
つまり、編み機毎に歴史が違うために、糸は同じでもサイズ毎に表情が違う。最高です。僕はこの手の話が大好きです。笑

僕たちは、ほんの一瞬シンカー編み機を借りただけ。専用機ではありません。このバリエーションがリアルであり、魅力的です。

そして、狙った仕上がり。ビンスエを表現するにはオレンジラベルのAWESOMEだと良すぎてしまう。

“HEAVY WEIGHT”“EXTRA WARMS”ってアピールして「え？ちょっと寒そうだけど…」くらいを狙いたい。ブランケットみたいなAWESOMEが作れるのに、あえてタオルくらいのNEW AWESOMEが必要なんて、正直、変態的だなぁと思って。

それに、多分誰も気づかないけど、表糸は2本なんだぜ！　ただでせさえ、セッティングがややこしいのに。笑　今のところ、なんでなのかは理由もわからないけど、この時代のスウェットはみんなそうなんだ。

ナスビーのクルーネックがナイスナスビーに変わって、リブがいい感じに死んだ頃、違いが現れる….かどうかは分からないけど。笑とにかく、この生地には、変態的（NERDS）起毛（NAP)というのがピッタリなんだ！

WINCE染色機について
NASVY / BLACK / RED には、&#8232;ALASKA 同様に WINCE の“いたずら” が発生しています。

ワイルド ウィンス　（WILD WINCE)
シワがはっきりとわかるものをセレクトしています。

マイルド ウィンス　（MILD WINCE)
シワがわかりにくいものをセレクトしています。

＊このシワは、染色の際にできたもので、折り目の谷部分が濃く染まることで“シワ”としてメモリーされています。箇所や濃淡には個体差があります。洗濯によってある程度は目立たなくなるかと思いますが、感じ方には個人差がございます。 これはビンテージにもみられる現象ですが、念の為、MILD と WILDに選別いたしました。 ご理解のうえ、ご注文いただけましたら幸いです。


＊シルバラードのついては、糸を作る段階で色味を作っていますので、マイルドとワイルドの振り分けはございません。


最近思うことがあります。
僕たちが変態な方が、人を幸せにできる。

NERDS NAP for NERDS, by NERDS.
最後まで読んでくれてありがとう。
ぜひ買ってください。

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    <dc:date>2025-12-23T12:03:52+09:00</dc:date>
    <dc:creator>XX DEVELOPMENT WEB STORE</dc:creator>
    <foaf:topic><foaf:Image rdf:about="https://img07.shop-pro.jp/PA01429/900/product/189907765_th.png?cmsp_timestamp=20251223120346" /></foaf:topic>
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  <item rdf:about="https://xxdevelopment.shop-pro.jp/?pid=189865229">
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    <title>ANGIE&amp;KENT WOOL BLANKET Vol.5</title>
    <description>お待たせいたしました。
ブランケットのWEB販売を1月17日午後9時からスタートします。

早速、シュアーメイトからお便りが届いています。

女性へのプレゼントに最適なのはHALFブランケットだと思う。
サプライズプレゼント反対派のわたしでも、ひざ掛けはとても嬉...</description>
<content:encoded><![CDATA[
<strong>お待たせいたしました。
ブランケットのWEB販売を1月17日午後9時からスタートします。</strong>

早速、シュアーメイトからお便りが届いています。

女性へのプレゼントに最適なのはHALFブランケットだと思う。
サプライズプレゼント反対派のわたしでも、ひざ掛けはとても嬉しい。もうすでに何個も持っているけど、ひざ掛けは何個あっても嬉しい。
それにさ、ひざ掛けとかさ、靴下とかって「あったかくしてね」って気遣ってくれてるようで、それがめっちゃ嬉しい。

いいこと思いついた。
バレンタインにチョコレートもらうじゃん？ その場でお返しするってやつ。「はい&#9825;」ってチョコもらったら、「はい&#9825;」って返すの。ホワイトデーじゃなくてその場でかえすの。

これ使っていいよ&#9825;&#9825;&#9825;　おしゃこさん（？才）


＊サプライズを真剣にお考えの方へ。
備考欄に「プレゼント」とご記入ください。グレーの下げ札を無地でお渡ししますので、メッセージをご記入ください。シャイな方は、備考欄に「シャイ」と加えてください。代わりに”愛してるぜ” って書いてお届けします。また、発送先を友人宅、会社、または営業所止め（番号必須）にてご指定下さい。



以下本文です。


「ラッキーデイズ」

あの日から、僕たちはよく歩いた。
目的なんて特になくて、ただ同じ方向に足を出していただけだった。
港まで行ったり、古い橋を渡ったり。
アンジーはいつも、何かを見つけるのが早かった。

「ねえ、あの建物かわいくない？」
「この道、夕方になると光がきれいなの。」

僕はただ、“隣にいる”ことが嬉しかった。
ある日、アンジーが立ち止まって言った。

「ねえ、ケント君。」

「私たち、一緒にビジネスを始めない？」

「ブランケットを作って、販売するの。」

僕は少し驚いたけど、アンジーの目はもう“未来”を見ていた。

「だってさ、あのブランケット。」

「私たちの始まりだったでしょ？」

図書館の中庭。
ピンクラインのブランケット。
“アベックしてよ”。

全部が、まだちゃんとここにある気がした。

「名前どうしよっか？」

アンジーはノートを開いた。

しばらく考えて、
ペンをくるくる回してから言った。

ANGIE & KENT’S WOOL BLANKET

「どう？」

……きみが先なんだね。

「リーダーはアタシ。君はスタッフ。」

僕は笑った。

「それに、こういうのはね、
“オンナ”が先の方がいいのよ。」

最初の1枚を作るのに、思ったより時間がかかった。

色で迷って、サイズで揉めて、素材の話で夜が更けた。

「これは“やさしい色”じゃない。」
「いや、これは“強い色”だよ。」

結局、どちらに決まっても、
“ふたりの色”になった。

でも、問題はそこじゃなかった。

ブランケットステッチのミシンが、どうしても上手くいかない。
何度調整しても、糸は思ったところを走ってくれない。

「ケントくん、できた？」

「……いや、まだ。」

「発表は金曜日よ。なんとかしなきゃ。」

「……。」

アンジーは、少し考えてから言った。

「いいじ、いいじ、やっきねー。
いいじ, いいじ, やっきねー。」

「……？」

「いいじ、いいじ、やっきねー。
いいじ、いいじ、やっきねー。」

「……なにそれ？」

「おまじない。」

「前に図書館で読んだの。“マスターボーズのラッキーデイズ”。」

「日本にはミシンの神様がいてね、上手くいかないときは、
こうやって手を合わせて……」

アンジーは、
真剣な顔で手を合わせた。

「いいじ、いいじ、やっきねー。
いいじ、いいじ……」

……カタカタ。

ミシンの音が、少しだけ変わった。

「治った！！！」

アンジーは、ちょっと得意そうに笑った。

「ほらね。」

完成したブランケットを肩にかけ、
アンジーは静かに言った。

「ねえ、ケント君。」

「これさ、
売れなくてもいいかもね。」

「え？」

「だって、
あたしマジめっちゃ似合う。」

夕暮れの公園で、
僕たちはブランケットに座った。

風が少し冷たくて、
アンジーは僕の肩に寄りかかった。

「ねえ。」

「なに？」

「僕たちって、
このまま続くのかな？」

アンジーは少しだけ考えてから、言った。

「そうね。
まだクラスメイトだけどね。」

「……え。」

というわけで、
アンジーとケントのブランケット。
エピソード1のピンクラインと同じ柄で、リバイバルです。

アベックタイプ、ハーフタイプに、
当時にはなかったデートブランケットもご用意しました。
1月17日 午後9時より、ウェブストアで販売スタートします。
どうぞよろしくお願いします。


AVEC SIZE
よこ148cm たて183cm
26,400 Yen

HALF SIZE
よこ148cm たて108cm
19,800 Yen

DATE SIZE
＊コンチョ付きはデートタイプのみです。
よこ148cm たて148cm
28,600 Yen

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    <dc:date>2025-12-19T15:00:11+09:00</dc:date>
    <dc:creator>XX DEVELOPMENT WEB STORE</dc:creator>
    <foaf:topic><foaf:Image rdf:about="https://img07.shop-pro.jp/PA01429/900/product/189865229_th.png?cmsp_timestamp=20260117134509" /></foaf:topic>
  </item>

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