NEW YESTERDAY – Before it's done. NY507 Jacket
NEW YESTERDAY — Before it’s done.
まだできてないけど。NY507 JACKET
1st RUN、2nd RUNを終えて、
THE NEW YESTERDAYは3rd RUNへ。
今回は、台湾のショップとの合同開催のため、
国内分は25セットのミニマルランです。
すでに生産を始めていますので、
お届けは10月末を予定しています。
9月19日から9月23日まで、
シルバーウィーク期間中は店頭予約会。
*店頭予約で、ご希望のサイズがSOLD OUTしている場合は、
次回生産分の 優先ご予約カード をご用意します。
WEB予約は、9月23日 午後9時からスタートします。
NY507 JACKET・NY47 JEANS
それぞれの単品でのご予約となります。
ジーンズの販売ページは
こちら。
*シルバーウィーク期間中に予定数に達した場合は、
WEB予約の受付はありませんので、ご了承ください。
New Yesterday 507 Jacket
ピリオドの向こうは、セカンドって決めていた。
この着丈じゃなきゃダメなんだ。
めくれたフラップもチャームポイント。
ビンテージを調べていくと、
サイズが変わっても、着丈は58cm 。
身幅と、肩幅だけが変化していく。
50年代のアメリカ人は
横方向にのみ成長していくようだ。
それで、もうひとつ。
着丈と袖丈も同じ。
もちろん、サイズが変わっても。
ーやっぱり、アメリカ人は洋服を作る時、
場合によっては人体の構造を無視してる。笑
きっとTYPE 2のポイントはここだ。
NEW YESTERDAY NY507 JACKETの
38から42までは黄金の着丈58cm。
その他のサイズは流石にね…
リーバイス愛を拗らせてる僕は、人体に合わせて、
着丈と袖丈が均等に動くように設計しました。
胸元の片面タブはレーヨンで。
白い糸と赤い糸のパターンまで狙って追いかけたんだけど、
洗ったら、丸くなって全然見えなくなって…
本当に上手に再現できました。
抜けないトホホ感がPONY’Sの証です。
両面刻印のバーとテーパーリベット
リベットの上(表)側は、刻印入り。
タブーを犯してバラしてみたら、裏側に刻印が。
感動しちゃったよ。
*詳しくは NY47 Jeans のページで。
それで、
1940年後半から、50年代、
ジャケットとジーンズの生産量の違いから、
47とセカンドは、資材が共通してる時期があった。
それはそれで、理由のひとつだけど、
58センチの着丈に、
ジーンズのノスタルジックな股上とウエストシェイプが、
最高にムーディーだと思う。
ジャケットの裾から、コインポケットが見えたり、
バックヨークの切り替えが見えたり。
すごくかっこいい。
彼らが着丈を伸ばしたくなかった理由は、
ここかもしれない…
PATTERN: NY507 (2026)
FABRIC: 13.5oz XX-20 SELVEDGE INDIGO DENIM
USA COTTON / ORIGINAL SPUN YARN
THREAD: 100% COTTON
DIRECT DYED (PLANNING)
RIVET TOP: COPPER
XX & Co. DOUBLE-SIDED STAMPED
RIVET UNDER:
COPPER TAPERED SHAPE
XX & Co.
PIS: RAYON
A PAIR OF NEW YESTERDAY’S
LEATHER PATCH:
PONY AND SEWING BOYS
–ALL OF STITCH HAS A SOUL.